眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2022年5月9日(月)

7時30分起床。

 

 

久しぶりの労働。特に労働が嫌だという気分はなく、かといって進んで労働がしたいわけでもない。休みが終わったから仕方がなく労働をしているだけ。このままずるずると同じ場所で同じことをし続ける人生でいいのだろうか。と考えてしまうのは暇が横行しているからで、忙しさに足を掬われたらこんな仕方がないことはすぐに忘れてしまうだろう。ライブに行くためのお金を稼ぐために、今日も労働をするだけである。ただ、ライブに興味が持てなくなった時、生活に対してそこまでお金をかけなくなるので、今の労働のままじゃなくてもいいのではないかとも考えたりする。ライブに行かなくなり、新品の本を買うことに興味を失ったら、唯一食費くらいが目立った出費になるだろうし、それも月に3万円くらい。昔だったらお金がそこそこかかっていたことも、最近ではサブスクで月に2,000円も払えば暇が潰せるし、なんなら図書館の本を読み倒せばタダで(厳密には税金を払っているのでタダではないが)時間を潰せるので、今の、8時間労働+αを週に5日間もする必要がなくなってくる。そもそも、ライブに行かなくなるなら東京に住んでいる必要もなくなるので、さっさと故郷に戻って、今よりも安い家賃の家でのうのうと暮らせばいい。ライブのせいで私の生活が圧迫されているとしたら、そろそろ生活を見直さないといけなくなってきているようである。

 


月初の散歩は先月で終わったのだが、後任の新人くんがウイルス感染の疑いがあったため、仕方がなく今月も私が外出する羽目になった。大型連休はぎりぎりまで遊び倒したので、連休明けは職場でのんびりとパソコンを眺めていたかった。幸い、天気はどんよりとした曇りでなんとか雨が降らずに済んだので、涼しい空気の中をのんびりと散歩をした。今回が最後の散歩になるのだ、という感慨深さは皆無で、ただただ、(早く職場に戻りたい)一心であった。

f:id:bigpopmonsterpro:20220518233817j:image

 


15時前に職場に戻り、月初めの処理を黙々と進めていく。大型連休のせいで、いつも行っている処理の〆切が通常月より一日早くなっているのが鬱陶しく感じられるだけで、あとは特にこれといって精神を圧迫するようなことが起きることもなかった。とはいえ、すべきことがたくさんあったので、それらを処理していたら2時間ほども残業をしてしまった。

 


すっかりくたびれた体をなんとか自宅まで運び、ご飯を食べたらそれ以上のことをする余白、余裕がなく、ぼーっとしていたら一日が終わってしまった。次の祝日はどうやら7月の中盤にならないと訪れないようなので、適度に有給休暇を取得しないといけないな。

 

 

PayPay支払いで20%還元される地域の本屋で、本を買う。中野区の、30%還元に比べるとしょぼいな、と思わないではない。ただ、いつも行っている本屋さんにはなかった本が置いてあったのは僥倖だった。

 

<購入した本>

ウィリアム・ジンサー「誰よりも、うまく書く: 心をつかむプロの文章術」
沢木耕太郎「作家との遭遇」
保坂和志「ハレルヤ」
森毅、竹内啓「数学の世界」
ライオネル・ホワイト気狂いピエロ
谷川俊太郎「人生相談 谷川俊太郎対談集」
森博嗣「リアルの私はどこにいる? Where Am I on the Real Side?」
窪美澄「いるいないみらい」
真造圭伍「ひらやすみ(3)」

 

急遽始められた「小出コスモ」を聞く。

 

朝飯:フルーツグラノーラ
昼飯:つけ麺(外食)
晩飯:たらこパスタ、野菜、ほたるいか

 

78.3kg
22.8%

 

歩数:15,730歩