眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

紙の日報という不条理

退社するたびに毎回思うのだけれど、いつまで日報を紙で提出させるのか。そもそも日報というものは必要あるのか。一日のどういったことをしたのかはネットのシステムに入力しているので、そこから情報を拾ってくればいいに。

 

 

日報をいまだに紙で提出している云々についてそこまで憤りは感じていないけれど、日報を提出する際の上司の圧が本当に、情けなくなるくらいに虚しくて嫌になる。今日はどんなパワハラ発言をされるのだろうか、と戦々恐々としながら提出しに行く。

 

 

提出するタイミングも上司がお気に召さないと、それでねちねちと言われる。日報を出す場所さえも細かく、そこまで神経質なら紙で日報を提出する仕組みをなくしてしまえばいいのにね。

 

 

この間の不毛な業務発表会の時、なぜいまだに紙で日報を提出させるのかという問題提起がなされた。すでに他の部署では廃止されている悪しき風習を経理チームが守っているのは、日報の提出時にチーム員とコミュニケーションをとる、というくだらさすぎて笑うことすらできない理由だった。そのコミュニケーションのせいで日々の労働に精神的負荷がかかってしまっていることを少しは理解して欲しいが、上の方々には、まあ、難しいでしょうね。