眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

なにも変わることはない

自分が動き出さないかぎり、今の生活が劇的に変化することはないと知って、でも今のままでも別に満足してるから、すすんで動くことはないかな、と思っている。精神的に圧迫してくる存在がいたり、金銭的にしんどいぶぶんがあったら今の生活を早急に変えたいと思うけれど、現状は現状に満足してしまっているので、このままぬるっと進んでいく。

 

 

近くで他人がわちゃわちゃと忙しなくしているのが気になってしまうので、在宅勤務の復活をお願いします。いつも落ち着きがないアルプスが、今日は一段と忙しなく、呼吸も浅く、あっちへ行ったりこっちへ行ったりしているのが気になってしまった。目の前の仕事に対する集中力が足りなかったのだろう。厄介だった非定型の仕事は終わりを迎え、月末月初の忙しさがない、ただただのんびりしている今だからこそ、他人の些細な言動が気になってしまったのだろう。他の部署から書類の提出を求められて、でもそんなものは受け取っていないよ!と慌てふためいていた。アルプスにとっての唯一の支え棒が19で、彼がいることでなんとかアルプスが仕事を続けられている節はあると思う。同じチームの先輩は自分の仕事に夢中(なフリをしている)で、あとは後輩しかいないので、19がいなくなったら頼るべき人がいなくなってしまう。もしそうなったらどうなるんだろうね。

 

 

今日も晴れているので公園のベンチでぼーっとしている。CRYAMYの「#4」を聴いて、来週のライブのことを思っている。まだライブでは披露されていない「スカマ」がようやくライブで聴けるのだ、という興奮と、久しぶりにCRYAMYを長尺で観れるのだという嬉しさが混じって、ちょっとどうにかしてしまいそうである。最後にCRYAMYのワンマンライブを観たのは昨年10月の下北沢SHELTERではないか。だとしたら半年近くも彼らのワンマンライブを観ていなかったことになる。よくもまあ、それで生活が回っていたと思う。「#4」の、今までの曲とは明らかに次元が異なる瞬間を味わっていると、このままだと彼らは見たこともない景色を見せてくれるのではないか、と今からドキドキしている。万全の状態でライブに臨みたいので、火曜日はあまり仕事は詰め込まないようにしよう。そもそもその日は午後休暇を取ればよかったか、と少しだけ後悔している。

 

 

まだ暑苦しさはない、日陰ではすーっと涼しい風が肌を撫でるような、とても過ごしやすい時期ができるかぎり続きますように。

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