眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2022年5月4日(水)

2022年GW6日目。晴れ。

 

 

11時半起床。寝すぎてしまった。昨日だって散々寝たというのに、今日も既にこんなに寝てしまって、いったい私はどうしてしまったのだろうか。ただ、久しぶりに昼前まで寝たことで、いつもの自分、いつもの休暇に戻ってきたような気がして、ほっとしている自分もいる。

 

 

ラジオ「空気階段の踊り場」を聞いてじんわりと目を覚ます。なにげない話をしているときの二人の空気感が好きだ。ようやく目を覚まして、でも積極的に生活を取り戻そうという気分にもならず、音楽を聴いて時間が流れていく。

 

 

昼飯を簡単に済ませ、ちょっと鬱陶しくなってきた髪を短くすることに決めた。外に出る。気持ちいいくらいに晴れていて、こんなことなら一日中、知らない町を散歩してみるのもいいかもしれないと思ったが、明日は体力を根こそぎ持っていかれるので、今日はできる限り体力を消耗したくなかった。ネットで調べたら「待ち時間ゼロ」と書かれていたが、いざ美容院に着くと営業をそもそもしていなかった。人員不足により、GWは休ませていただきます、とのこと。仕方がないのでもう一つのところへ行こうとしたが、既に5人が待っています、最低でも55分は待ちます、とのことだったので出直すことにした。せっかく外に出たのだから、とスーパーで必要なものもそうでないものも買い込んでいたら4,000円弱にもなった。こういうところできっと、ストレスを発散しているのだろう。

 

 

一度家に戻って、音楽を聴いてのんびりする。あれ、もう14時を過ぎているのに、一ミリも簿記の勉強をしていないな、大丈夫かな?大丈夫じゃないよ、このままだと合格できないよ。明日、ライブに行くんだよね。その予定をふいにして、一日中勉強したら、合格がだいぶ近づくと思うんだけれど、どうかな?いや、明日のライブに行くために今年は帰省しなかったんだから、行かないわけにはいかないよ。でも、明日のライブに行ったら相当疲れてしまうよ、そうしたらGWはずっと疲れに浸されてしまうことになって、勉強を全然進められない......。そんなことは重々分かっている。私が意志薄弱な人間であることは痛いほど知っている。だから、散髪が終わったらきちんと勉強するから。6月の試験できちんと合格するから。ちょっと静かにしておいてくれないかな。そんな我儘を突き通してきたから、今の今まで簿記2級に合格してこなかったのだ。甘すぎる、私は自分に対して甘すぎるのだ。

 

 

出番が近づいてきたので、再び美容院へ。固定したスタッフがいないのか、担当の方が毎回違う。それでもどのスタッフも腕はそれなりにあるので、信用してずっと通っている。GWなのに、いやGWだからこそスタッフは2人(私が着いたときは1人だった)で、ぎりぎりの状態で営業していた。店に着いて10分後くらいに呼ばれた。いつもと同じオーダーをする。あとは散髪が終わるのを待つだけ。ここは余計な会話が発生しないので居心地がいい。高い、1万円以上は軽くするような美容院だと、「客とコミュニケーションを図る」ことも料金の中に含まれてて、そのために店員はせっせと会話を仕掛けてくるのか。他人から話しかけられるのが苦手な人は、「話しかけないでください」(もっとオブラートに包んだ表現があるだろう)といった意思表示ができるのだろうか。ネットで予約するときに、そういったことを申請できるような仕組みはさすがに整っているだろう。お喋り好きな人はそんなことはお構いなしかもしれないが、この御時世に、べらべらと話すのはちょっとしんどいところがあるよな。

 

 

今日のスタッフも腕が良く、変なところで躓くことはなく、するすると散髪が進んで、20分ほどで散髪が終了。これはいい感じの髪形になったのではないか、と期待して鏡を見たら、まあ、その、切りたてっていうのは、まあ、こんな感じになりますよね。あれですよね、きちんとセットしたらそれならにいい感じになりますよね。と、一気に意気消沈してしまった。いつものことである。

 

 

帰宅して、ここから外に繰り出す元気もないし、時間も勿体ないので、簿記の勉強をしたり、音楽を聴いたり、本を読んだりしていたらあっという間に夜になった。切ないね。

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

朝飯:なし
昼飯:ご飯、納豆、具沢山きんぴら
晩飯:ご飯、納豆

 

77.9kg
22.1%

 

歩数:2,308歩