眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2022年GWが終わる

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

あと数時間で2022年のGWが終わる。

 

6日目  :睡眠
7日目  :ライブ
8日目  :パーティー
9日目  :ライブ
10日目:ライブ

 

今年のGWは盛大に遊び散らかした。5本のライブと2回のパーティー、あとは寝てた。試験料に課金したので一瞬だけ異常に簿記の勉強をしたが、それが続くことはなかった。そろそろ本気で勉強しないとまずい。危機感はあるくせに、それを野放しにして一向に勉強しないのは、つまりはいい加減に扱っているという、そういうことである。いつまでもそんなことをしている場合じゃない。

 

 

先ほど観たNUMBER GIRLeastern youthのライブがあまりにも、あまりにも良すぎて、その余韻にずっと浸っていたい。あんな良席でNUMBER GIRLを観ることなんてもう今後の人生では叶えることができそうもないので、今日のライブの記憶はしっかりと残しておきたい。今思い出しても震えるな。

 

 

明日、朝の7時に起きて、満員電車に乗って会社に行って、仕事をするということがあまりにも現実味がない。どこか遠い国で書かれたようなSF小説の感じがしている。遊び惚けている今の生活と仕事というものがうまく結びつかない。ほぼ自分の快楽のためだけに過ごした10日間だったので、誰かに気を遣うということがどういったものだったのかがうまく思い出せない。上司の機嫌を損ねないような言動だとか、先輩が気持ちよく仕事を進められるような気遣いだとか、そういったことをGW前の私はそもそもしていたっけ?1分ほど考えてみたが、たぶんしていない。そもそも他人に対して興味がないし、どう思われようがどうでもいいとさえ思っている、思えている。それは一人だけで完結している生活を長い間続けてしまった弊害なのかもしれない。その弊害をもろに自覚したのはGW中に参加したパーティーで、いかに人と普通に話すことがへたくそなのかを思い知った。そういう場所に今後、繰り出す必要性を感じられなくなったので、そんなことはもうどうだっていいのだけれど。

 

 

自分の好きなことだけを全力で楽しんでいると、落ち込んだり不安に思ったりすることがほとんどなくなる。一瞬だけ、(このままで大丈夫か...?)と思ったりすることはあるけれど、(まあ、大丈夫だろ)と楽観的に考えて、それについて深く考えたりしない。そんなことを考え続けてもきっといいことにならない、嫌な気分にだけなってそこから何かを学び取れるだなんて思えないから。そんなことよりも目の前に広がっている娯楽を摂取したい、という欲望が強すぎて、気付いたらただただ楽しい時間が流れている。もう30歳になったというのに、こんな感じで生活を繰り返していいものだろうか、と不安に思うこともあるが、今はきっと趣味を満喫したほうがいい時期なのかもしれない。

 

 

明々後日はライブだし、週末は2日ともライブがある。このままの調子でライブに行き続けると貯金がすっからかんになってしまう、ということがそろそろ現実味を帯びてきたので、これから発表されるライブのチケットを安易に取らないようにしないと。ライブは散々楽しんできた。これからしないといけないのは、家に貯まり貯まった本をどんどん読んでいくこと。このままのペースで本を買い続けていると、一生を終えるまでに買った本を全て読むことは不可能に近い。GW期間中に本を1冊も読めなかったことを深刻に考えないといけない。

 

 

GWの日記が後半から全然書けていないので、それを書いておきたい、まだ記憶が残っているうちにと思っているが、そもそも日記というものを書き続けることが今の私に必要なのかどうか、今一度きちんと考えないといけない。

 

 

いろいろしないといけないことが多いが、明日からは仕事で最低は8時間を取られてしまうので、冷静に取捨選択しないと。時間が有限であることを、ここ最近は嫌になるほど痛感している。

 

 

明日、定時まで働けるか不安だが、くたばったときはそのときだ。