眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2022年4月12日(火)

7時30分起床。眠たい。めっちゃ眠たい。このまま寝ていられたらどれほど幸せなことでしょう。ということを社会人になってからどれほど思ったことだろう。

 

 

今日も適度に電車は混んでいて、ああ、早く在宅勤務の復活を、と望む。

 

 

イクキューくんはぎりぎりの時間に出社していた。ワクチン副反応の人(今後はワクさん)は休みをとっていた。ぼそぼそ声で話すので、上司が言ったことの2割ほどしか聞き取れなかった。これがまかり通る、まかり通っている職場とは。

 

 

「労働の印象」

・昨日、散々悩まされた非定型の仕事をそそくさと済ませ、でもそれで本当に大丈夫なのだろうかと少しだけ思案する。まあ、間違っていたらそのときはそのときだし、おそらくこれで大丈夫なはず。こういうときに自信を持って提出しないといつまで経っても自信がないままになってしまう。いつまでもおどおどしながら、他人の顔色を窺いながら仕事をするのは精神的負荷がかかることで、こういったことが日常になっているからたいして仕事をしてもいないのに、仕事終わりはくたくたになっているのではないか。もうこれ以上おどおどするのはやめよう。と思い立ち、日常業務を10時に終わらせ、成果物をコピーロボットに送信。

 


コピーロボット、仕事をしているときに頻繁に溜息をつくのが気になってしまう。「はあ」という軽い溜息から、「なんでだよ!」と怒気を孕んだ、もはや溜息ではなくぼやきのようなものを発散していて、そういうのはあまり好きじゃない。と思うのだが、彼はそれらの行為で心に溜まったやるせない気持ちを発散しているのかもしれない。席がもうちょっ離れてくれたらいいのに。でも他の人が近くにいたら、それはそれで違った種類の不愉快さを感じるかもしれないし、私だって誰かに不愉快な思いをさせているのかもしれないな、なんて。出社率がほぼ100%になってしまったので、職場に人が大勢いて、それぞれがそれぞれの正義で動いているのが感じられることに圧迫を感じる。在宅勤務率がだいぶ高かったときは、職場の空気がだいぶ澄んでいて、静かで、居心地がよかったのだが、今は空気が澱んでいて、主に負の空気が流れているのが嫌だな、早く在宅勤務が復活してくれないかな、と切に願う。意味のない指針で在宅勤務の可否を決めるような会社にさっさと見切りをつけて、新しい場所で働くことを本気で検討したほうがいい段階に入っているのかもしれない。居心地よく、自分の力を最大限発揮できるような会社にさっさと移った方がいいような気がしてきた。使える時間は有限ではない。ただ、そんな会社は存在しないのではないか...、と白目になってみたりもする。

 


・非定型の業務が終わってしまったら、あとはいつもの、代わり映えのない、刺激のない、なんの感慨もわかない仕事だけしかなくて、淡々とそれをこなしていくしかない。不意に、(先程提出した非定型業務は大丈夫だろうか?)と不安になるが、それを今不安がっても仕方がない、今は今のことに集中しておけばいいのだ、と自分に言い聞かせる。

 


・つつがなく時間が過ぎていく。

 


・定時になっても、非定型業務が返ってくることはなかった。つまりはそういうことなのである。他部署から剛速球で投げられる、不躾な業務で少しだけつかえて、それについておジイさんに訊いていたが、相変わらずの要領を得ない感じで、ああ、これは上司に目をつけられるだろうな、と怯えていた。

 


・定時から30分が過ぎると、ほとんどの人が退社していて、残っているコピーロボットももう日報を出すばっかりのようだった。しかし、昼間におジイさんに悪絡みしていた、営業のちょんぼさんからしつこく電話が掛かってきて(一度、間違えて私に電話が掛かってきた。つまりはそういうところである)、それに対応していてなかなか帰られなさそうだった。のんひょも帰り、あとは若手2人とおジイさん、コピーロボット、あとは付き人だけ。私はそそくさと日報を提出しようとして、もう帰られるのだ、と嬉しくなってつい笑顔がこぼれてしまっていたのを目敏く見つけた上司に、「何笑っているんだよ?」と睨みつけられて、はぁぁ、とこれでため息が尽きるかと思った。つまりはそういうことである。

 


・今日は早く帰って、簿記の勉強をするのだという気持ちが非常に強くて、異様に心が軽いということを十分に自覚していた。これは前にも起きた無敵状態、つまりは「革命」であり、いつまで続くか分からない状態でもあった。どこでぴかぴかと光るスターにぶつかったのかは判然としないが、この状態はいつまでも続くわけではないのは今までの経験で重々承知しているので、できるかぎりのことをたくさんしておきたいと切に願った。しかし、短い時間にたくさんのことをつめこむことにより、精神的な圧迫が甚大になってしまうことも分かっているので、適度に適度に、と自分に言い聞かせながら、電車は自宅の最寄り駅へとスピードを速めた。

 

 

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18時過ぎに退社!こんな早くに外に出られることについわくわくしてしまった。気分も、いつぶりか分からないくらいの「無敵」の状態で、今ならどんなことでも出来そうな気がしていた。どこに寄ることもなく、まっすぐ家に帰る。帰りの電車、今日もだいぶ混んでいた。日常が戻りつつあるが、依然として新型コロナの新規感染者数は減っていない。新しい株(オミクロンXE)がどうやら日本に入って来ているらしくて、それはオミクロン株よりもより感染力が高くて、いつになったらこのウイルス騒動が終わるのか、絶望的な気分になった。いつまでもこの騒動が終わるのを待っているわけにはいかない。着実に年齢を重ねていってしまっているので、コロナ禍だから、と躊躇していたことはどんどんやっていかないと、あとで悔いることになることはなんとなく想像できた。

 

 

18時過ぎに家に着くことの幸せたるや。

 

 

フラゲで、THE BACK HORN「アントロギア」、My Hair is Bad「angels」が届く。Amazonはほぼほぼフラゲで配送してくれるが、最近のタワレコは発売日にしか受け取れなくなった。自宅に配送してもらえばいいのかもしれないが、相当買わないと配送料が無料にならないので、せっせと近所のコンビニに行っている。だるいな。ああ、発売日前日にUNISON SQUARE GARDEN「kaleido proud fiesta」を聴きたい人生だった。明日には受け取れるので、できることなら明日はズル休みして、朝からずっと「kaleido proud fiesta」を、そして付属の映像を観たいのだが、明日はまだ残念なことに水曜日なのだった。

 

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少年ジャンププラスで、藤本タツキ「さよなら絵梨」を読む。

 

shonenjumpplus.com

 

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20時から簿記の勉強をいよいよ始める。眠気がちょっとあったので、前回お世話になった(そして試験には受からなかった...。今回は合格する)簿記Youtuberの動画を見る。手始めに、2022年から追加された「契約資産・契約負債」を覚え、「費用収益対応の法則」などの項目を復習する。眠気が落ち着いてきて、動画も一通り見終えたら久しぶりに家のチャイムが鳴った。先日購入した、炭酸水の箱を配達員が届けに来てくれた。玄関前の置き配を指定したのに、どうして玄関のチャイムが押されたのか。深くは考えないで大きな箱を玄関に一時的に置く。落ち着かなかったので、箱から炭酸水を出し、ついでに部屋に溜まっていた空き缶やペットボトルなどを外に出しておく。ここでようやくMy Hair is Badの新作「angels」を聴く。彼らを最初に聴いたアルバムである「woman's」のときと何ら変わらない、日常を淡々と描き出していて、不意に2016年にタイムワープしたような気がした。

 

 

これから2カ月は勉強に専念するので、当分はこまめにテレビを観ることが出来なくなってしまう。しかしブルーレイレコーダーのHDD、そして外付けのHDDの容量はぎりぎりだったので、中身の断捨離をすることを諦めて、新しく外付けのHDDを買うことにした。

 

 

今回で3回目の購入となる。試験が終わった後に、録り溜めたテレビ番組を存分に味わおう。その時に、テレビを観たいと思えるかは分からないけれども。

 

 

家の鍵に付けていたMONOEYESのキーホルダーが壊れてしまった。仕方がないので、先日の野音のライブで購入したドミコのキーホルダーをつける。今回はどれくらい持つだろうか。

 

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綾鷹カフェの「ほうじ茶ラテ」を飲んだ。あまり美味しくなかった。他の会社から出ていたほうじ茶ラテも飲んだがそれも微妙で、ほうじ茶をラテするのはあまりよろしくないことなのかもしれない。そもそも、ラテってなんなんだろうか......。

 

明日が俄然楽しみになってきたので、早々に寝ようとするが、隣から男と女の深刻そうな声が聞こえて、寝る時間が微妙にずれるのだよ......。

 

朝飯:フルーツグラノーラ
昼飯:冷やしとろ玉ぶっかけうどん、いか天
晩飯:白米、納豆、具だくさんきんぴら

 

77.1kg
22.4%

 

歩数:3,754歩