眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

「NOT WONK 2122aw tour 露/ᵣₒ × カネコアヤノ」@LIQUIDROOM(2022.1.10)

カネコアヤノ

 

なんでもっと早く彼女の音楽を聴かなかったのだろう、という後悔がまず私を襲った。今日のライブの衝撃をきっと忘れることはない。そしてこれからの人生、彼女の音楽が私の傍にいてくれること、しんどいときにそっと力を貸してくれる存在になることを確信していた。

 

 

 

最初から最後まで、ずっとカネコアヤノは手を抜くことなく、こなすことなく、今できることを全力でしていた。それをバンドが支えていた。とても素敵な関係性だと思った。

 

 

ほとんどの曲は聴き慣れていないものだったが、ずっと楽しい気分になれたし、楽しい以外の気分もないまぜになって、とても居心地が良かった。

 

 

素敵な時間だった。まるで小学生のときの初恋のような、純粋無垢な心を思い出していた。

 

 

これから、よろしくお願いします。

 

 

<セットリスト>

01.ごあいさつ
02.セゾン
03.栄えた街の
04.明け方
05.朝になって夢からさめて
06.窓辺
07.花ひらくまで
08.星占いと朝
09.ぼくら花束みたいに寄り添って
10.抱擁
11.爛漫
12.愛のままを
13.アーケード

 

 

NOT WONK

 

去年の「BAYCAMP 2021 "DOORS"」で観た時は今日のライブほどの衝撃はなかったのは、遠い場所でのんびり眺めていたからだろうか。今日のライブで、彼らはなんて複雑でかっこいい音楽を鳴らしているのだろうか、ということをひしひしと感じていた。また観たい。その時はきちんと音源を聴き込んでからにしよう。

 

<セットリスト>

01.love me not only in weekends
02.the place where nothing's ever born
03.subtle flicker
04.slow burning
05.the bare surface, I've longed for you
06.shattered
07.hell
08.your name
09.down the valley
10.dimensions
EN
11.I won't cry

 

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