眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

満たされたいと願っている

願っているだけでは何も変わらないことは分かっているから、動くしかないのだけれど、今動くのは最善ではないという考えが私の進むべき道を塞いでいる。コロナが蔓延してるから、今動くのは悪手だよという囁きに耳を貸してしまうのは馬鹿なのか。

 

 

熱々の温泉に浸かっているような安心感に包まれていたい。常にワクワク出来るような、くだらないことで躓いてもすぐに起き上がれるような、そんな精神が欲しい。私を肯定してくれる存在が身近にいてくれたら、どれだけ安心できるのだろう。それが日常になったら、その存在に対して有り難みを感じなくなるのかな。

 

 

私が求めているのは現実的に手に入るちょっと上の世界の存在で、「自分の立ち位置はここなんだよ」と言い聞かせないといけないんだけれど、ここまで生きてきたんだから妥協はしたくないんだよ、という我儘が私の未来を通せんぼしている。

 

 

つまらないことをいつまでも呟いている暇なんてない。どんどん、未来は減っていく。