眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

音楽の衝撃

ライブに通い続けて10年以上が経って、大抵の衝撃には慣れているつもりだった。訳知り顔で「ふんふん」とライブを楽しんでいる「つもり」だった。

 

 

昨日、今日と立て続けに観たSuspended 4thの、あまりにも強すぎるライブに、今まで私が体験してきたものはなんだったのか、と正気に戻った気分がする。

 

 

この出会いはおそらく必然だろうし、なんだろうか、多分ここからより深いところまでずぶずぶと音楽の沼にハマっていく気がしている。

 

 

スコーンと抜けるような分かりやすさを保ちながら、集中して聴いているとその複雑さにクラクラしてしまう。相反する感情をぐるぐるとかき混ぜた末の結晶体のようなものを、ひっきりなしに提供され続けているような錯覚を覚える。

 

 

対バン相手(ドミコ、climbgrow)目当てで、まさか目当てのバンドよりも好きになってしまうの、もう衝撃的すぎて、おそらく2022年はSuspended 4thの年になる気がひしひしとしている。

 

 

彼らの曲は今は発売されていない曲があまりにも多く、一般流通している曲も少ないので、今年あたりに1枚、フルアルバムを出していただきたい。

 

 

そして願わくば、ライブアルバムなるものを作っていただきたい。

 

 

まだ先ほどのライブの余韻が続いて幸せだし、昨日のライブの心地よさも続いているのに、明日、w.o.d.との対バンが待っているのが最高すぎて、明日、死んでしまうのではないかとヒヤヒヤしている。

 

 

こういうことがあるから、ライブに通うことはやめられないんだよな。

 

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