眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

考えなくてもいいことを考える代償

全てが虚しく思える朝。なんで生きてるの?と考えなくてもいいことを考えた代償としての新しい一日はあまりにも眩しくて、前に進むのも後ろに下がるのもままならない。じっとしててもいいのだろうかと迷う。自分が立っている場所がいかにぐらぐらとした場所であったのかを思い知らされる。いつまでもずっと同じままではいられないし、かといって変化したいとは今は思えない。震えてる。