眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2022年1月1日(土)

年末年始休暇4日目。そして2022年最初の日。

 

 

9時起床。まだ眠たさは残っているが、二度寝してもどうせ後悔してしまうだろうから、1階に降りて生活を始める。そこそこお腹が空いていたのでフルーツグラノーラを食べて、テレビをつけると、お正月番組が喧しく鳴り響いた。暖房をつけてても寒さを感じるほど、東京は今日も寒いので、出来れば家から一歩も出たくない。どこのチャンネルでもお正月らしさを彷彿とさせる番組演出で、自分の家の、日常の延長線との対比にくらくらする。実家ではおせちが出てたら、雑煮を食べたりしているのだろうか。どうせ帰省しても、すぐに帰らないといけないので、今回は帰省を断念した。今年の年末はどうするかはまだ分からないが、帰らなさそうな気がしている。

 

 

一段落つくと、ネットで各々の初売り情報を眺める。某家電量販店では、福袋を買うために元日の深夜から行列が出来ていたそうだ。寒さの中、それも年初めのゆっくりしていたいときに、よくもまあそんなことが出来るよな、待っている時間を換算したらそこまで安くないんじゃないかと思うし、でもそこまでして手に入れたものなら喜びも一入なのだろうか。子どものときから行列に並ぶのは好きではなかったが、社会人になって、自分の時間が限りあるものだということを強く認識するようになってからは、並ばなくてもいいのなら並びたくないし、並んでまで欲しいものというものがそこまでなくなった。今年は出来る限り行列に並ばない一年であってほしい。

 

 

ネットをだらだら見たり、録画しておいた番組を見ていたらあっという間に時間が過ぎ去ってしまい、13時くらいにお腹が空いたので、昨日の夜に買ったお寿司を食べる。よく見たら消費期限が今日の深夜であったが、たぶん大丈夫だろう。去年11月の、北海道でのお寿司と比較してしまう癖がついてしまい、正面からお寿司を楽しめなくなったので、近いうちにまた北海道へ行きたい気持ちが高まっている。今はとてつもなく寒いだろうから、行くことはないだろうが。

 

 

お昼ご飯を終えて、その後もネットを見たりテレビを見たりしていると、どんどんダメ人間になってしまうのではないかという強迫観念が襲ってくる。もしこのような生活があと10日間ほど続いたら頭がおかしくなっている可能性は高いが、休みは今日を含めてあと3日しかないので、お正月気分が板につきそうなタイミングで仕事が日常に入り込み、気付いたら正月なんて遠い昔の話になってしまうだろう。

 

 

はてなブログを漁っていたら、飲用てれびさんの一年を振り返る記事を見つけて、しばし読み耽る。

 

inyou.hatenablog.com

 

いつまでもぬくぬくとした家の中にいるとぼけっとした感じが抜けそうになかったので、参拝をしに近所の神社へ向かった。着いてみると、50人以上の人が列をなしていて、新年早々から行列に並ぶという苦行をしないといけないのか、と項垂れた。別に今日じゃなくてもいい、来週の土曜日とかでもいいのに、私が思いついたのは安直にも参拝で、でもせっかくここまで来たのだから、と寒い中、自分の番が来るまで40分ほど待ち続けた。皆、本当に暇なのだろう(私を含めて)。行列の前は家族連れで、いかにも「家族」といった感じの話をしていた。子どもはおそらく高校生で、お小遣いを貰ったら友達と原宿でパフェを食べるのだと意気込んでいた。後ろの小さな子ども連れの夫婦からは、時折子どもの声が聞こえてくるだけだった。行列の途中、たき火をしている箇所があり、風が吹いてて、燃えた粉末が服にかかり、家に帰っても何かが燃えた臭いが抜けることはなかった。ようやく自分の順番が来て、儀式を済まし、そそくさと家に帰る。

 

 

帰宅すると17時を過ぎて、服についた臭いが気になって気になって仕方がないので、すぐにシャワーを浴びた。ごしごし洗ったが、風呂場を出てもうっすらと体に臭いが残っていた。お腹はまだ空いていなかったので、ここ最近の、書けていなかった日記などをだらだらと書いていた。

 

toya.hatenablog.com

 

朝飯:フルーツグラノーラ
昼飯:寿司
晩飯:豆腐、納豆

 

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