眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

だいぶ落ち着いた

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

家に帰ったらすぐにシャワーを浴びて、夕飯のオートミール雑炊を食べ(キムチ鍋には飽きてしまった)、暖房をしっかりと効かせた部屋でのんびりとしていたら、少しずつ優しい気持ちが戻ってきた。寒さは人を残酷な気持ちにさせる。寒い時やお腹が空いている時は、どうしても物事のネガティブな面ばかりを見つめてしまい、それだけが世界を構成していると勘違いをしてしまう。それを正してくれる存在が身近にいてくれたら心強いのだけれど、残念ながらそんな心強い存在は私にはいないのでした。

 

 

この歳になっても人間関係をうまく構築するのが苦手、苦手というよりも人と接するのが億劫、億劫というよりもそもそも他人に興味がないだけの話だった。他人とくだらない会話をしているくらいなら、一人のんびりと本を読んでいたい。一緒にご飯を食べたり、一緒にライブを見るとより一層美味しくなったり楽しくなったりする、という考えを持っている人がいるけれど、それは錯覚だろうと思う。一人で黙々と集中して食べた方が食物の微細なぶぶんまで味わえるし、一人でライブを見るからこそ何も気にすることなく楽しめる。もし自分が好きなバンドのライブに友達を誘って、ライブ中に友達が退屈そうにしていたらすごく気になりませんか?もし同じくらいの好きだとしても、相手がどのように楽しんでいるのか、本当に楽しんでいるのかが気になってしまって、ライブに集中できなくなる。だから、ここ数年はライブは一人で参加しているし、今後も一人で参加し続けるだろう。そもそも、新型コロナが落ち着いていない状況で友達とライブに行こうとするのがいまいちよく分からない。どこのライブでも同じだと思うが、ライブ中はもちろんのこと、ライブ前だって、マスクをしてたとしても、会話をすることはなるべく避けなければならないことである。友達と来ている人で、友達と話さないで、じっとライブが始まるのを待っている方が少数派だと思う。知り合いが隣にいると、どうしても話してしまうのが意志の弱い人間だろう。いや、これ以上このことについて話し始めると、どんどんと悪口を撒き散らかしてしまうので(すでに悪口は吐いている)、この辺にしておきます。ちなみに、今年行ったライブで、参加している人がきちんとマナーを守れていたのが、ユニゾン主催の「fun time accident」でした。友達と来ているひともいたはずなのに、ライブが始まる前の時間、そして転換の時間、話し声はほぼ聞こえず、皆、次のライブが始まるのをじっと待っていました。あれほどまでに民度の高いライブだと安心して参加できるのだけれど、今はお酒が解禁されてしまって、アルコールが入ってしまって、ちっぽけなルールさえもろくに守れないような人間が...(略)。

 

 

話がだいぶ逸れてしまったが、寒い冬は暖かい格好をして、暖かい食べ物を食べ、体の外側と内側から十分に暖めれば、余計なことは考えずに済むんです。ここ数日で東京も一気に寒くなってしまって、コートを羽織らないととてもじゃないけれど耐えられないような寒さなのに、コートが見当たらず、未だにスーツだけで出社しているので、そのうち体調を崩してしまいそう。その前に、再び在宅勤務が復活してくれることを切に願いながら、あまりよふかししないよう、あと少ししたら寝支度をしないといけないな、でも先程のドミコのライブの余韻にも浸っていたいし、明日のTHE KEBABSのライブに備えて、THE KEBABSの音楽を体内に入れておきたい気分もあるし、今集中して読んでいる「無理ゲー社会」を少しでも読み進めたい気持ちもあるので、明日は丸一日、会社を休みたい気分でいっぱいです。来年、再び在宅勤務が復活することを願っています。