眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

もうお酒なんて飲まない方がいいよ

久しぶりにお酒を飲んで、酔っ払って、生きていることが馬鹿馬鹿しく思えた。駄目だ。お酒にすっかり弱くなっていて、缶ビール1本でへろへろだ。酔っ払った時に発露する感情、爆発しそうな考えは、普段の私が隠し込んで、見ないようにしてきたものだ。それが酔っ払うとなんの抵抗もなくまじまじと見つめてしまって、先々のことまで考えると、生き続けるというのが億劫に感じられてしまう。

 

 

きっと、今いる場所に不満たらたらなんだろう。どうせ、どこに行ったって自分とそりの合わない人間に出くわすだろうし、大切なのはそういう人間とうまいこと付き合うこと、もしくは関わらないこと。頭では分かっていても、いざ酔っ払って、常識を忘れてしまうと、それを律儀に守っていることが馬鹿馬鹿しく思えてきてしまうんだよな。

 

 

なんで生きているんだろう。なんで、生き永らえているんだろう。ずっと同じところに立ち尽くしたままで、一歩も動けていないや。

 

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