眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2021年11月20日(土)

2021年冬北海道旅行2日目

 

何度かアラームに起こされるも、眠気が残っていたので10時までダラダラ寝る。そろそろ起きないとチェックアウトがあるのでまずいと起き、ぼおっとした頭に朝飯を入れる。起きたばかりはお腹が満たされている感覚があり、それはまだ昨日のお昼のスープカレーが残っているからだと思ったが、単に起きたばかりだからだった。ドンキホーテで買った惣菜パンを食べる。なんの気なしに買った「ずっしりデニッシュ ブルーベリージャム&レアチーズ」が美味しくて、朝から得した気分になる。

 

 

11時20分前にチェックアウト。お昼ご飯にはまだ早いので、札幌駅を目指してぶらぶら歩く。お寿司にしようか。スープカレーを食べようか。それともラーメンはどうだろうか。想像していると涎が溢れそうになるが、まだお腹は満たされているので実際には出てこなかった。だらだら歩いていると賑やかしいところに出て、ビルに貼り付けられた温度計には「7℃」と表示されていた。そこまで寒くはない。昨日も寒さは感じなかった。昨日はちょこちょこと雨が降ったり止んだりして鬱陶しかったが、今日はなんとか晴れてくれている。ただ、たまに吹く風が体をじっくりと冷やしていた。

 

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かに将軍。本場のかに将軍は味が違うのだろうか。


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コメダ珈琲はどこにでもある。札幌だけでも既に2店舗を発見した。


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狸小路。前回訪れたときは熱心に歩いていたが、今回はそこまで惹かれなかったので、ほぼほぼスルーする。


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寒空の下をとぼとぼ歩いていると、ブックオフを見つける。時刻は11時30分過ぎ。まだお腹は空いていない。別に行きたいところもないし、時間潰しに入る。東京にいる時は好き好んでブックオフに入らないが、旅先で見かけると無性に入りたくなるのはなぜだろうか。2階には私の好きな文庫本、新書のコーナーがあり、スペースは狭かったがラインナップは充実していた。ノベルズの棚には森博嗣の本がたくさん置かれており、全て100円だった。エッセイはよく読んでいるけれど、小説はそこまで読んだことがなかった。Fも買ったはいいけれど、結局最後まで読まなかったし。図書館で借りてもどうせ読まない。ならば古本屋で一気に買って、休みを取って、旅に出て、ホテルにこもって一日中読んでみるのもいいかもしれない。最近の私は読書づいているので、気になっていた本は片っ端から読んでいこうと思っている。だらだらと文庫本のコーナーを見ていると土屋先生の本があり、状態は良好。Kindleで購入していない本だった。夜のホテルでネットを見る代わりに、本を読んでみるのもいいかもしれない。ぱらぱらと捲って面白そうだったので2冊購入。新書コーナーを見ていると、最近本屋で推されていた白取春彦「独学術」があり、状態が良好で、軽く読めそうな内容だったので購入。買った本は全て110円だったので、全部合わせても330円。会計を済ませている時、「古本で充分じゃないか?」という邪心に襲われる。読むだけならいいだろう。ただ読み終わった後にそれを本棚に仕舞うのが嫌なのだ。新品で買った本と一緒に並べると、どうにも居心地が悪いというか。本棚には新品の本だけを置いておきたいのだ。これは神経質なのだろうか。神経質だろうな。

 

 

<購入した本>

白取春彦「独学術」
土屋賢二「哲学者かく笑えり」
土屋賢二「ツチヤ学部長の弁明」


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ブックオフを出て、適当に歩いていると再び本屋を見つける。ジュンク堂書店がこんな所にあったなんて知らなかった。中に入ってみると一フロアがとても広く、そして何階もあったので、文庫本のコーナーに行くとあまりの量に笑顔が溢れてしまった。京都の河原町にある丸善の、あの広大な景色を彷彿とさせる広さで、夢中になって本棚に並べられている本を眺める。普通の大きさの本屋さんでは置かれていないような、マニアックな本もちゃんと置かれていることに嬉しくなる。もしかしたら、私が探している本もここにあるのではないだろうか。池袋や新宿の本屋には置かれていなかった、置かれていたが小口が研磨されているなど状態が良好ではない本が、もしかしたら最高な状態であるのではないだろうか。新潮社の村上春樹の本は...駄目だ、小口研磨されていた。残念。ならば講談社文芸文庫はどうだろうか。古井由吉「槿」がほぼ完璧な状態で置かれていた、購入。後藤明生「挾み撃ち」もほぼ完璧な状態で置かれていた、購入。海外の本はどうだろうか。新宿の紀伊國屋書店では平積みされていたが、どれも小口研磨されていて苦い思いをしたグレゴリー・デイヴィッド・ロバーツ「シャンタラム」は......(上)だけほぼ完璧。(中)、(下)は小口研磨されていたので、断念。(上)だけ購入。あとは最近いろんな本屋に置かれていて、でも小口研磨されていて歯がゆい思いをした谷川俊太郎「ひとり暮らし」も完璧な状態だったので購入。


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本を熱心に探していたから、気づくと1時間近くも時間が経っていた。会計を済ませる。ああ、5,000円以上もしてしまった。講談社文芸文庫を2冊も購入したのはなかなかに痛かった。でも前から欲しいと思っていた本だったので、悔いはない、むしろ清々しい気持ちである。しかしである。今日だけで7冊も本を購入してしまった。鞄を背負うとずしりとした重みを感じた。やってしまった。旅行している時は気が緩みがちで、後先のことを深く考えないで行動してしまう。1時間近くも集中していたので、疲れてしまい、1階の自動ドアの近くに置かれていた椅子でしばし休憩する。さてこれからどうしようか。そろそろ13時になろうとしているのに、まだお腹は空いていない。スープカレーのせいもあるが、食事制限みたいなことをしていたせいで、胃が収縮してしまったようだ。でもせっかく北海道に来たのだから、美味しいものを出来る限りたくさん食べたい。ラーメンならどうにか入るだろうか。調べていると、時計台の近くに「Japanese Ramen Noodle Lab Q」という素敵なラーメン屋さんがあるという情報を見かけ、安易にそこに行くことにした。

 

 

<購入した本>

古井由吉「槿」
後藤明生「挾み撃ち」
谷川俊太郎「ひとり暮らし」
グレゴリー・デイヴィッド ロバーツ 「シャンタラム(上)」

 

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北海道ではお馴染みの「すべりどめ砂」。


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北海道テレビのキャラクターがビルに挟まっている。


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とことこ歩き、「Japanese Ramen Noodle Lab Q」に着く。時刻は13時15分。既にたくさんの人間が行列をつくっていた。疲れてくたくただったので、何も考えないで行列に並ぶ。


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晴れているとはいえ、11月の北海道である。30分ほど並んでいると寒さがじんわりと体の奥底まで沁みてきて、並ぶのがしんどくなってきた。そういえば、と思いサカナクションの当落発表を確認する。......落選。2度目の落選である。今の彼らを日本武道館で観たいなら、ファンクラブに入会しないと駄目なのかもしれない。残念な気持ちになりながら、ここのラーメンがどれだけ美味しいのかを表現している文章を読み、気を紛らわせる。BGMは昨日に引き続きアジカンである。今回の旅では今のところ、アジカンバックホーンしか聴いていない。ももクリがあるのでももクロを聴いておきたいが、今の心には激しいロックサウンドが心地よく響くのでしょうがない。

 


1時間ほど並び、ようやく階段のところへ。そこからまた辛抱強く並ぶ。疲れがピークを超えたせいか、疲れをあまり感じなくなり、代わりに変なことを考え始めるようになった。自分が変なことを考えているな、というのをもう一人の自分が冷静になって見てるので、まだ大丈夫だろう、たぶん。

 

 

そこから30分並んで、ようやく券売機で食券を買う。塩は外に並んでいるときに売り切れとの報告を受けていたし、何かは忘れたが何かしらも売り切れていた。初めから醤油らぁ麺を食べようと思っていたので、特に影響はなかった。でもここまで並んだんだし、少し豪勢に行こうと思い、トッピングにチャーシューを追加する。


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お品書きを見てるだけでワクワクする。


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中でもしばらくは待つようである。椅子があるので、中で待つのはそこまで苦にはならないだろう。

 

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中で15分ほど待ち、いよいよ席に案内される。店内はカウンター席と大きなテーブル席があり、テーブル席の真ん中には植物が置かれていた。


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著名人のサインが壁にたくさん書かれている。


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これだけで、ここのお店は間違いないと確信する。


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15分ほどで遂にらぁ麺が到着。透き通るスープ、たくさんのチャーシュー。麺はまだ見えない。まずはスープを啜る。うおい、これ、間違いないだろ。雑味が一切ない、これ以上完璧に作るのは不可能なのではないかと思われるほどに作り上げられたスープ。チャーシューを横に寄せて、いよいよ麺を啜る。咀嚼すると、口いっぱいに幸せが広がった。誇張ではない。麺を噛み締めるたびに、幸せが口の中で広がるのである。ラーメンでこれほどまでの感動を味わうのは、今年の夏に訪れた、京都のラーメン屋以来である。なにこれ、どうやって作っているの。どうしたらこんなに美味しい、美味しいという簡素な表現では到底表せない味を生み出せるのか。麺を啜る、噛み締める、幸せ。その繰り返しで頭がおかしくなりそうだった。そうだった、私はチャーシューをトッピングしたのだった。チャーシューもこれまた、美味しそうだな。店員さんがらぁ麺を運んでくれたときにお肉の種類を教えてくれたが、なにがなんだかすぐに忘れた。チャーシューは何種類か入っており、そのどれもが本当に、本当に最高だった。本当に美味しいお肉はこういうお肉のことを言うのだろう。上流階級の人たちは、当たり前のようにこれくらいのレベルのお肉を食べているのかと思うと、軽く目眩を覚えた。麺も素晴らしいが、チャーシューも最高である。もう、全てが完璧だった。

 

 

大盛りではないが、丁寧に味を噛み締めながら食べたので、食べ終わる頃にはお腹は心地よくなっていた。頭がぽかぽかしていた。温かい食べ物を食べたのもあるが、圧倒的な美味しさに打ちのめされたのもある。多分だけれど、ここのラーメンを超える食べ物に、今回の旅で出会うことはないだろう。それくらいにここのラーメンは圧倒的すぎた。ここのラーメンに慣れてしまったら、そこらへんの「並」のラーメンなんて食べられなくなるだろう。本当に、本当に美味しかったです。店を出るとき、店員さんがわざわざ駆け寄って来て、「長い間、寒い中待ってくれてありがとうございました」と優しい言葉をかけてくれる。これだけのものを食べさせてもらったので、もはや待っていないに等しいです。「どこから来られたんですか?」と、これはどの客にも聞いていたことを聞かれたので「東京から来ました」と応えたが、特に返答はなかった。この質問は、なかば機械的なものなのだろう。そんなことはどうでもいい。最高のラーメンを食べた後なので、どんなことがあっても私の心が乱されることはなかった。


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店を出ると、既に待っている人はいなかった(営業が終了した)。ここを選んで、本当に良かった。


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ラーメン屋さんの近くに今日の宿である「KOKO HOTEL」へ向かう。ラーメン屋さんからとても近かった。


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15時20分にチェックインを済ませ、部屋に入って布団に飛び込むときの解放感たるや。もうここで、先程のラーメンの余韻に浸って一日を終えてもいいくらいだった。1時間半ほど、だらだらと過ごす。ずっとここでだらだらしていたいな。でもそろそろ外に出ないと、どこかのお店の行列に並ばされるかもしれない。しかし、つい先程食べたばかりで、お腹は全然空いていなかったし、旅の疲れが少しずつ出てきているところだったので、このまま寝てしまって、朝を迎えるのもいい考えだった。


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でも、せっかく北海道に来たのだから、美味しいものを食べたい。ということで、重たい重たい腰を上げ、17時に外に出る。

 

 

ホテルの近くに時計台があったので、軽く眺めてから、再び歩き出す。


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今日の夕飯は「回転寿し トリトン」というお店で寿司を食べることに決めた。電車も通っているようだが、歩いてもせいぜい40分ほどで、歩きながらお腹を空かせるのもいいかもしれない、と軽い気持ちで歩き出す。


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素敵なイラスト。


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くたくたの末、ようやくたどり着く。しかし、ここから2時間待たされるとのこと。席番を取り、近くの喫茶店で時間を潰すことに。


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お寿司屋さんから歩いて3分ほどの場所にあった喫茶店「珈琲とお菓子 つぐみ」へ。客は私と2組の客。1組はえんえんと他愛のないことをそこそこ大きな声で話して、もう1組は2人ともスマホに夢中だった。カフェグラッセ(冷たいコーヒー)(650円)を注文。店主は自分のペースでコーヒーを焙煎していた。なのでコーヒーが出てくるタイミングも少し遅かった。コーヒーとあわせておすすめのスイーツを提案されたが、それを注文すると「それは売り切れました」とのこと。奇妙な感じを受けた。15分ほどでコーヒーが出てくる。可もなく不可もない味のコーヒーだった。どうしてこんな住宅街に居を構えたのだろうか。ここの場所に深い思い入れでもあるのだろうか。ちびちびとアイスコーヒーを飲みながら、昨日と今日の出来事をつらつらと書いていく。2組の客が店を出て、そのあともだらだらと時間を食いつぶしていたら携帯に「あなたの順番が近づいて参りました」とのメッセージが届いたので、すぐに会計を済ませてお寿司屋さんへ向かった。

 

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ようやくお寿司が食べられる。席番を取った時にはそこまでお腹は空いていなかったが、さすがにお腹が空いた。お寿司は100円寿司でおなじみのタッチパネルで注文するようだ。


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席に着くと、握り手さんが丁寧に挨拶してくれて、好感が持てた。この時期なので、お寿司は回っていなかった。

 

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まずは何の気なしに頼んだ「まぐろの赤身」が今回の北海道旅行で食べた食べ物で優勝しました、おめでとうございます。え、まぐろってこんなに美味しかったっけ?と嬉しい悲鳴を上げたくなるくらいに美味しすぎて、自分の味覚がどこか遠いところへ吹き飛ばされた感覚を受けた。お寿司を噛んだときにふわっと「幸せ」が広がる感覚はお昼に食べたラーメンと通ずるものがある。こんなに美味しいのに、1皿300円って、北海道の人たちはなんて美味しいものを安い値段で食べているのだろうか。東京にも同じ系列のお店が池袋にあり、そこで一度食べたが、こんなに美味しくなかった。北海道だと提供しているネタのレベルが格別なのだろうか。あまりにも美味しすぎて、怒涛のようにまぐろの赤身を食べることになる。そしてまぐろ以外のお寿司も最高だった。

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真鯛も噛んだ時に口いっぱいに幸せが広がって、ここで暮らしたいと強く願いそうになった。

 

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イカは花まるのほうが美味しかった。

 

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豪華3点盛り。頭がどうにかなるかと思った、美味しさで。

 

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白つぶもたまらないね。

 

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生サーモンもまぐろの赤身と同じほどの衝撃を受けた。サーモンって、こんなに美味しいんだと思った。咀嚼した瞬間に口いっぱい、いや、全身に幸せが広がって、それが時間が経過するにつれて深度が深まっていく感じ。ずっとここでお寿司を食べて暮らしたい。

 

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全部で9皿も食べたのに、3,200円という破格の値段。そこからスマイルクーポンを使って、1,000円ちょっとで幸せを手に入れました。ああ、こんなに美味しいのなら明日もここのお寿司屋さんに行こうかしら。


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お店のキャラクター、とってもキュートである。


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お寿司屋さんの最寄り駅「西28丁目駅」へ。札幌の地名は方角と丁名という、無骨なスタイルを取っている。そこも良い。


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大通駅に着く。人はそこまでいなかった。

 

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関ジャニ∞


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今だけ、テレビ塔が無料で登れるらしいが、1時間待ちだったので諦めた。

 

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今日も札幌のイルミネーションは綺麗だ。


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もはや行きつけとなってしまったドン・キホーテで、今日のお酒やら明日の朝食を買う。普段の生活では滅多に訪れないお店でだらだらと買い物をするのも旅行の醍醐味。


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30分もドン・キホーテでだらだらしてしまった。


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今日は贅沢に、缶ビールを2本飲むことに。多量のアルコールを久しぶりに摂取したせいで、明日の私は平常ではいられなくなってしまうのでした。


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朝飯:パン
昼飯:醤油ラーメン
晩飯:寿司

 

歩数:16,030歩