眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2021年11月11日(木)

ようやくジャケットを羽織った。カッターシャツで一度家を出たのだが、外の空気があまりにもひんやりしていたので、慌てて家に戻り、ジャケットを羽織って外に出た。

 

 

上司から「書類をくれ」というメールが届く。PDFを添付したメールを送っても、うんともすんとも返事がなかった。別に感謝は求めていないけれど、「自分の要求は聞いて当然」という態度に腹が立った。「受け取った」でもいいからアクションをくれ。

 

 

なんの変哲もない、いつもと同じ一日が過ぎる。暇すぎて耳鳴りがする。みんな、何をそんなに慌ててすることがあるのだろうか。少しくらいは仕事を分けてくれてもいいのではないかと愚痴りそうになった。

 

 

午前で退社して、急いで新宿の紀伊國屋書店へ。取り置きしてもらっていたサイン本を受け取る。店員さんがとても感じが良くて、改めて紀伊國屋書店のことが好きになった。

 

<購入した本>

米澤穂信「米澤屋書店」(サイン本)
加賀翔「おおあんごう」(サイン本)

 

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家でのんびり過ごす。今日は夜に川崎でユニゾンのライブがあるので、そのために午後休を取得した。オートミール雑炊を食べ終わると、あとは暇な時間が広がっていた。借りている本を読み進め、それに飽きると録画しておいた番組を見て、それにも飽きると音楽を聴いていた。余白のある時間はここ数年間、同じような過ごし方をしている。もう少し生産的な時間の過ごし方をすれば人間的な成長が出来るのかもしれないが、そんなのは贅沢な悩みである。仕事をしてて死ぬほど精神を擦り減らすことがなく、たくさんのライブを楽しんでいて、自分の好きなように時間を過ごしている、それだけで私の人生は幸せだった。もしパートナーがいたら、もし子どもがいたら今よりは起伏のある生活になるのかもしれないが、人間と接することで多大なストレスを抱えてしまう私にはどだい、現実離れした生活である。

 

 

時間になったので家を出た。何本かの電車を乗り継いで、川崎に降り立った。川崎に降り立つなんて、もしかしたら初めてだったかもしれない。街は活気で溢れており、ノーマスクの人間もうろうろしてて、足早に会場を目指した。周りにはユニゾンのライブに参加する人がちらほらいて、いよいよライブが始まるのだということを実感した。

 

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最高でした。お腹が空いていたので適当に店に入って夕飯を済ませばよかったのだけれど、まだまだ飲食店でご飯を食べるのは怖いし、何よりダイエットをしている身なので、カロリーの高いラーメンなどを食べている余裕はなかった。

 

 

家に帰り着き、夕飯はオートミール雑炊。飽きてきた。豆腐にも、サラダチキンにも飽き飽きしてきた。明日はオートミール生活をサボろう。そこまで根をつめなくても、大丈夫なはず。

 

 

明日でやっと労働から一時的に解放される。毎日出勤するのは現実的な話ではない。仕事があるなら時間は溶けるように過ぎ去るけれど、何もすることがない時には時間の流れは嘘みたいに鈍化するので、早くまた在宅勤務が復活するか、仕事の量が増えればいいなと思っている。

 

朝飯:フルーツグラノーラ
昼飯:オートミール雑炊
晩飯:オートミール雑炊

 

78.5kg
23.3%

 

歩数:11,911