眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2021年11月4日(木)

昨日と同じ、過去の焼き増しのような1日なので、何をしていたのかその日の夜に反芻しようとしたが、いまいちよく思い出せなかった。出社したことと、そこで仕事をしたのだけは確かだ。

 

 

ほぼ定時に会社を抜け出すと、取置きをしてもらっていた本を受け取りに、平日だけれど新宿に行く。すっかりコロナが明けたかのような感じが街には広がっていて、ノーマスクでにこにこ笑っている人が散見された。紀伊國屋書店に着き、2階のレジで三秋縋「君の話」のサイン本を受け取る。この本は単行本の時も買っていて、それもサイン付きだった。買った直後にすぐに読んで、50ページほどで飽きてしまって、その後に読むことはなかった。それなのに、文庫本を買ってしまったのは、表紙のインパクトと、サイン本という誘惑のせいだった。売り切れましたとTweetされていなかったが、サイン本の店には置かれていなかった。それを受け取り、新刊をちらほら見てからそそくさと外に出た。

 

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駅まで向かう途中、「洋服の青山」のアウトレット店があり、何気なく入って、良い感じの革靴があったので、それを買った。そういえば今履いている革靴は何センチだっただろうかと気になり、履いている革靴を見ると買ったそれと全く一緒だった。あれ、この靴も洋服の青山で買ったんだったか。いつ買ったのか、判然としないまま、駅へと向かう。

 

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今日もキムチ鍋。

 

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図書館で借りた本をのんびり読んでいる。とても落ち着いた、静かな生活である。いつまでもこんな平穏な日々が続いてほしいと思う。今、こんなに落ち着いていられるのに、とてもじゃないけれど婚活なんてしたいと思わない。婚活をしてまで結婚したいと思わない。普通に日常を生きていて、気の合う人と付き合うようになって、付き合いの延長線上にある結婚が理想で、下品なカタログから無理やり相手を探し出すのはまるで気の狂った猿のすることではないか。と思うのは、時代遅れの考えなのか。今の時代、結婚相手はネット上で、タップひとつで見つけるものなのか。どうでもいい。今はひとりの時間をのんびり楽しんでいたいんだ。

 

朝飯:フルーツグラノーラ
昼飯:弁当
晩飯:キムチ鍋

 

79.5kg
24.0%

 

歩数:4,616歩