眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2021年10月11日(月)

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

眠たくて何度も寝返りを打つが、7時25分に観念して起きる。昨日の夜によふかしをした影響である。今日は在宅勤務がよかったなと思いながら諸事をこなし、外へ。

 

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たまに生じる、つまりは事故のようなことで少々の時間苦しめられ、しかしそれについて深く考えることで、今まで機械的に行っていたことの裏側でどのような歯車が回っていたのかを知ることが出来たので、これはこれで良かったのかもしれない。

 

 

12時17分に食事を終える。流石に早すぎる。

 

 

午前は上記の記事のことで頭を悩まされたが、あとは日常業務を淡々と進めていくだけでよかった。これなら今日は定時に帰れるだろうという安心感が私を包んで、まるで母親のお腹に還ったような気分になった。隣の部署はまだまだ忙しい時間が続いていて、何度か怒号が轟いたり、女子社員が泣いたり、新入社員が脱走を試みたり、おしゃべり大好き女の子がえんえんと他人の悪口を言って仕事のストレスを発散させたりと、とにかく賑やかだった。こちらの部署はとても静かで、それは上司が社員間の私語を厳格に取り締まっていることも影響していた。当の上司は近々に納めないといけない仕事をするわけではなく、ただパソコンのディスプレイを見て、穴が開くほど見つめているだけだった。

 

 

まるで出来の悪いグリム童話を見せられているような気分だった。定時になってもまだ誰も帰ろうとしなかったので、少しだけ様子見をすることにした。定時から30分経つとちょこちょこと帰る人が残る人よりも優勢になってきていたので、何事もなかったのように退社を試みたら成功して、そのまままっすぐ家に帰った。

 

 

残業はそこまでしなかったが、先週の残業を疲れがまだ残っているのか、夕飯を食べ終えてからずっと眠たくて、眠くて眠くて、このまま意地で起きてても仕方がないので、24時をちょっと過ぎたあたりで眠ることにした。おやすみなさい、また明日。

 

 

朝飯:フルーツグラノーラ
昼飯:弁当
晩飯:ビビンバ

 

79.8kg
24.1%

 

歩数:4,847歩