眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2021年10月8日(金)

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

 

昨日よりかはまだ眠たさはないものの、5連勤の最終日なので、疲労の色が隠せない。隠そうとも思わない。会社で働いているとき、これみよがしに疲れているアピールをしてみたらいいだろうか。ニュースは昨日の地震のことを取り上げて、近いうちにまた大きな地震が来ます、と声を大にして訴えていた。もしものときのためのバッグを持ち合わせていないので、週末に買っておこう。

 


今日もぎゅうぎゅう詰めの電車で滅入る。会社に着くと私を含めて4人しか出社していない。どうやら電車の遅れという大義名分で堂々と遅刻している人がたくさんいるそうだ。こんなことなら私ものんびりと出社すればよかった。始業から30分ほど過ぎて続々と遅延者が出社してきた。隣のチームは全員が出社しており、私の属するチームも全員出社しているので、空気が非常に濁っており、Z君は滝のような汗を流していた。朝からやることがなかった。

 

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 


暇で精神崩壊を起こすかと思った。普段であれば意図的にためておいた仕事をちょこちょことこなす時期なのだが、今月はいろいろと締めなければいけなくて、昨日のうちにできることは昨日のうちにしておかないと上の人から拳骨を食らうシステムになっていて、私もシステムの奴隷になっていた。新入社員の頃だったら少しは抵抗しただろうか。今、無性に自分がしている仕事が馬鹿馬鹿しく思えて、それと同時に一緒に働いている同僚に対しても良くは思っていなくて、ようするに「このままここにいつづけるべきなのか」という、暇だからこそ考えがちなことを悶々と捏ねくりまわしていた。暇は人に余計なことを考えさせる、だから在宅勤務を急に取り下げるのは駄目だとあれだけ思ったのに。「在宅勤務の回数が他の人に比べてちょっと多いから」とか、そんなくだらない理由で在宅勤務の権利を勝手に剥奪しないでくれないか。在宅勤務でも十分に仕事が回っているのなら、もっと積極的に在宅勤務を導入するべきだし*1、中途半端な考えをまだ持っているならさっさとアップロードしておいてくれないか、と思った次第である。本当に暇、今年で一番暇な日、と題しても嘘偽りがないほどに暇で、何で自分がこの場所で、なにもすることなくぼーっと座っているのか途中で分からなくなった。いや、ただぼーっと座っていたわけではない。何かしらをしていたはず、今やる必要のないことをえんえんとやり続けていたけれど、半日後に振り返ってみると、「あれ、なにしていたんだろう」と迷子になる。私は永久に、人生において迷子であり続けるのだろうか。

 

 

暇の衝撃があまりにも強くて、昼以降、自分が何をしていたのかを思い出すのは困難を極めた。

 

 

朝飯:フルーツグラノーラ
昼飯:弁当
晩飯:ビビンバ

 

歩数:3,031歩

*1:外部へのアピールではなく、社員へのギフトとして