眠たげな猫の傍で

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世界の果てで眠っていたいな

10月の3分の2が終わったので、支出を振り返る

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節約をしようと特に意識することはなかった。

 

 

10月11日~10月20日の支出

 

食費:10,162円(前回:14,166円)

 

10日間で1万円、つまり1日で1,000円というのはなかなかいい数字を叩き出せたのではないでしょうか。外食は一度もせず、高価な食料品を買ったりもしていない10日間。それでも豚肉から牛肉へとシフトチェンジしたので、その辺の出費は微増な気がする。この数字を叩き出せたのは、既に買ってあるものを消費していったからでしょう。次の11日間もこの調子でやっていきたい。

 

 

エンタメ費:54,356円(前回:38,232)

音楽:47,826円(前回:32,952円)
書籍:3,400円(前回:5,280円)
演劇:3,130円

 

書籍は来月の大量出費に備え、必要最低限、というか「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の劇場鑑賞でもらえる小説を1冊の本に纏めたものだけしか買っていないので、実質ゼロ円。久しぶりにロロの演劇を鑑賞し、それは3,000円程度で済んだ。この時期に、3,000円なんて安すぎないかという余計な心配をしてしまう。あれほどのクオリティだったら5,000円でも全然出しますのに。

 

 

問題は音楽である。目を瞑って次のフェーズに進みたいところであるが、ここはぐっと堪えて現状把握することで、未来の出費を減らせると信じている。ライブには3本、CDおよびDVDを4つ、ライブでのグッズをちょこちょこと買っていたら、え、5万円もしてしまうの。あれ、計算ミスをしていないか。たかがこれだけで、どうして5万円もしてしまうのだろうか。ちょっとどうかしているな(白目)。最近は過剰なまでにチケットを購入していない、つまりは今後あるライブは過去の私が買ったもので、しょうがないということ。2021年はライブに行き過ぎた。2022年はライブを減らして、買って積んである本をどんどん読んでいかなければならない。

 

 

衣類費:3,870円

 

UNIQLOの「ジャージーリラックスアンクルパンツ」を3着購入。必要不可欠な出費だと信じている。

 

 

 

交通費:2,482円(前回:2,766円)

 

今回は恵比寿、下北沢、池袋、本千葉に行きました。特に大きな変化はなし。

 

 

 

消耗品:2,347円(前月:4,210円)

 

ティッシュ、栄養ドリンク、キッチン泡ハイター、バスマジックリン、ファブリーズ(高級)、洗顔料(パーフェクトホイップ)を購入。日常に不可欠なものに対しての出費と、エンタメに対しての出費に差があり過ぎて、いかに私が楽しむことに全精力を注いでいるのかを痛感する。

 

 

 

電化製品:25,254円

 

とうとう、欲しくて欲しくてしょうがなかったSONYのワイヤレスイヤホン「WF-1000XM4」を購入しました。

 

 

合計:98,471円(前回:72,021円)

 

家計は火を噴いている。これ以上出費することは許されない局面に来ている。2か月後に賞与が控えているとはいえ、浮つき過ぎではないか。こんなにも好き勝手お金を使ってしまうのは、家族がいないからだろう。もし奥さんがいたら、子どもがいたら、こんな風に、特にエンタメに関してこんなお金の使い方をしないだろう。まさに独身であるからこそのお金の使い方である。これがいつまでも続くとは思っていない。寒い冬がやってくるかもしれない。そのために、今のうちにこつこつとお金を貯めておくのが最適解なんだろうけれど、でも、今を楽しんでいないのなら生きている意味がなくないか?まるで1年後に死んでしまうような考え方をしているけれど、今を全力で楽しんでいないと、1年後に存分な楽しさを享受することは出来ないだろう。楽しさは毎日感じることで積み上がっていく。大金をどばっと使って愉悦を感じることはあるかもしれないが、それまでの我慢の日々を考慮すると、そこまでする必要があったのかな。楽しみたいときに楽しんでおいた方が、最後に人生を振り返ってきたときに、「いい人生だった」と思う気がする。そんなことを考えるのはちょっと早い?いや妥当?いつ死ぬか分からないからこそ、一日一日を全力で楽しんでいくんだ。