眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

こういう時に限ってフラゲされてしまう

今日はユニゾンのライブで、明日は今日のライブの余韻に浸る予定なので、勝手にフラゲされても困るのだ。THE KEBABSの新譜という、なかなか強い音楽の最新作をいち早く聴けるのに、それが多分できそうにないのがなんとも歯痒い。

 

 

閑話休題

 

 

なんでか知らんけれど、と言ってみたが、たぶん昨日の残業のせいで、なんとなくメンタルが危ういなーという状況が続いている。こういう時に人は愛する人にぎゅっと抱き締めてもらうと安心するのだろう。私は圧倒的に一人だったので、くまのぬいぐるみを抱くくらいしか出来ない。

 

 

音楽を聴いたってどうしても癒えない心の傷というものがいくつかあって、それらに関しては完全に癒すことを諦めた。時間が経てば忘れられるだろうという他力本願志向に任せるしか方法が見つからなかった。

 

 

メンタルが絶好調なのが普通の状態だって、いったい誰が決めたんだい?人間なんて、不安定なくらいがちょうどいい。不安定だと調子に乗らないし、しょうもないことにくびをつっこむこともなくなる、たぶん。

 

 

こんな不安定な状態でも誰かにそれを気づかれることのない生活、なかなかに痺れますね。