眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

UNISON SQUARE GARDEN Tour 2021-2022「Patrick Vegee」で演奏してほしい曲

既にツアーは始まっているので、今更予想したところでしょうがないんですけど、一切の情報を遮断しているので、UNISON SQUARE GARDEN Tour 2021-2022「Patrick Vegee」がどんなセットリストになるのか全く分かりません。なので、ここで書いても現実は変わりませんが、とりあえず吐き出しておきます。

 

 

・「Patrick Vegee」の曲は全て演奏してほしい

4th「CIDER ROAD」と7th「MODE MOOD MODE」ではアルバムツアーなのに演奏しない曲が存在した。そういうことをするのも田淵らしいっちゃらしいが、演奏されなかった曲がどのタイミングで演奏されるのか分からないので、出来ればアルバム曲は全て演奏してくれ、頼むから。

 

 

・「10% roll, 10% romance

発売された当初からずっと好きで、今、なぜだか知らないがこの曲が好きで好きで仕方がなくて、でも最近のライブではご無沙汰なので、出来れば、どうか、お願いします。この曲が発売されたのは2017年で、その4年後となる今年に

 

君がどんなフレームに僕を入れるのか 知りたいけど 4年ぐらいは後でもいいか

 

と歌い上げるこの曲を演奏してくれたらどんなに素敵なことでしょうか。

 

 

と思ったら、この曲、「Normal」で演奏していたんでしたね。記憶からごっそり抜け落ちてました。なので4年後の伏線回収は既に終わったのか......。

 

 

・あとはぶっちゃけ何が来てもいい

今年はユニゾンのライブをたくさん観たので、そこまで彼らの過去曲に飢えていないというか、存外に満たされてしまったいるんですよね。だから、どうか、「Patrick Vegee」の曲は全て演奏してくれ、頼むから。

 

 

1曲目に何を持ってくるんだろう。アルバム通り、「Hatch I need」で来たら無難っちゃ無難なんだよな。当初の予定通り、「マスターボリューム」で来たら、結局その案を採用したんかいと思いつつ、最高な幕開けになるんですけれど。そんでもって、締めに何を演奏するのか。「101回目のプロローグ」がほぼ確実だと思うんですけれど、「スロウカーヴは打てない(that made me crazy)」も締めに似合うんだよな、これが。アンコールはどんなふうに攻めるのか。「Nihil Pip Viper」をどのように活用するのか。わくわくが止まらない。

 

 

でも一番嬉しいのは、ようやく「弥生町ロンリープラネット」がおそらく、生で聴けること。配信ライブ「USG 2020 "LIVE (in the) HOUSE"」で演奏して、その後に年末の配信ライブで演奏しただけで、観客を前にしての演奏はまだなのです。そして「Patrick Vegee」で一番好きなのはこの曲なので、やっと、やっとという感じです。もしここでお得意の、「記念日まで演奏しなーい」を発動されたら発狂してしまいそうなので、どうか、どうかこの曲だけは、演奏してください。

 

 

「Patrick Vegee」ツアーが無事に出来るのかどうか、このツアーが発表されたときは分かりませんでした。もしかしたら苦汁を舐めることになってしまうかも、と最悪の予想もしていました。しかし、現状では状況が落ち着きつつあるので、どうにかこの状況が来年1月のガーデンシアターまで持ってくれればと思っています。まだまだ油断は禁物ですが、でもユニゾンのライブは感染対策を今まで参加したどのライブよりも徹底していたので、安心して参加できるんですよね。

 

 

最後になりましたが、「MODE MOOD MODE」同様、「Patrick Vegee」もアンコールがあることを期待してますよ。