眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2021年10月4日(月)

疲労を蓄積したまま一日が始まる。

 

 

ノーマスクのおジイさん

 

 

依頼しても返事がこない

 

 

先輩ヅラするコピーロボット

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

書類整理ばかりして、共有の仕事を一向にしない井戸端

 

 

「何か手伝えることはありますか?」と帰り際だけに訊いてくるスポーツ君

 

 

もはや伝言ゲームの様相を呈している呆れた他部署のおっさん

 

 

こちらが忙しいことを鑑みないでメール、電話を押し付けてくる男

 

 

隣の部署がほぼ「全員集合」で、ガチャガチャして空気が澱んでいた

 

 

未だに教育指導をされる伊達眼鏡くん、執拗に彼を追い詰めるお局さん、あああ、と叫んで外に出て、ものの数分で帰ってきて何事もなかったかのように振る舞う伊達眼鏡くん

 

 

共有の仕事、緊急の仕事がなければ一番に優先しなければいけないのにそれにはノータッチで、来週以降にしたとしても一向に構わない仕事ばかりして定時を迎えるコピーロボット

 

 

1時間ほど残業をするともはやまともな頭ではいられなくて、自分が何をしているのか分からなくなってくる

 

 

3時間も残業をすると人は人の形をしただけの、ただのロボットに成り下がる。コピーロボットはロボットのままなので違和はなし

 

 

帰り道で聴くユニゾンの響き方が尋常ならざるもので、音楽を聴く上で疲労は最高のスパイスである

 

 

ビビンバを作るほどの体力も残っていないので、出来物のきんぴらの惣菜を買って、家に帰って夕飯を済ませたらもう何もする気が起きない

 

 

ぐでっと床に寝転がっていると、まだ連続して労働する日が4日間もあることに絶望しかない

 

 

コーヒーと馬鹿のジュースに支えられてしまった

 

 

男が3人、横並びになっているのを見て、「男くせえな。くっさ」という冗談を溢した上司、今の時代ではそれは冗談では済まない。パワハラもしくはセクハラ、あるいはその両方で訴えられるだろう

 

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

 

朝飯:フルーツグラノーラ
昼飯:弁当
晩飯:白米、きんぴら、サラダ

 

80.6kg
23.8%

 

歩数:3,196歩