眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

限られているから文章が書ける

予定のない休日のような、自由な時間が漠然と広がっていると文章を書こうという気分にならない。反対に、仕事に行かなければいけない日の朝のような、15分くらいしか自由の余地がないようなときは文章を書ける、書こうという気分になる、実際に書く。限られた時間に何かを残しておきたい、と遺伝子レベルで求めるからだろうか。だとすると、私の人生は残りあと少し、ということを強く意識したら、重い腰を上げないとなかなかやろうと思えないこと、資格の勉強や婚活を積極的にやろうと思えるかもしれない。そんなことはしていないで、楽しいと思えることを進んでやるのかもしれない。分からない。人生は分からないことばかりで溢れている。だからこそこうして文章を書いて、書いて書いて書いて、一瞬でも思ったことを少しでも文字として残しておきたいと思うのだ。