眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

在宅勤務の日は一日が拡張される

昨日に引き続き今日も在宅勤務だったが、一日が出社の日と比べて長く感じられた。通勤時間が一切なくなるのと、出社した際に出現する「無駄な時間」が消滅し、一秒一秒を自分の人生に費やしている感じがするからだろう。仕事が終わるまでも長く感じられたが、仕事を終えてすぐに趣味の時間に突入できるのが在宅勤務の醍醐味である。アニメを見たり音楽を聴いたり、ラジオを聴いたりお笑いを見たり本を読んだりした。あまりにもたくさんの娯楽を詰め込みすぎたせいか、一日の最後の方は眠たくて仕方がなかった。しかし、この文章を書いている今はちょっとだけ眠気が霧散してしまい、それはジャルジャルの動画を見て興奮してしまったからである。なのであと数十分は眠られそうにないが、布団に包まれば一瞬で寝られそうなほどに眠たさが目蓋に乗っかっている。

 

 

眠たいので、論理が破綻しているかもしれない。Royal Bloodを今日も聴いており、こんなかっこいいロックバンドが今、この世界に存在してくれていることがこの上なく嬉しい。コロナのせいで、今はまだ来日することは困難かもしれないが、コロナが落ち着いた近い将来、来日してくれたら何がなんでもライブのチケットを取って、彼らのライブを見たい。今の私は外国のロックバンドのライブに飢えている。

 

 

当初の趣旨からだいぶ逸れてしまった。現状では11月の中盤まで在宅勤務が続く予定だが、状況によっては10月いっぱいで在宅勤務が終わってしまいそうな雰囲気が出ており、どうか11月の中盤まで続いてほしい、なんなら12月には第6波が来ると予想されているから、そのままコロナが「完全に」落ち着くまで、ずっと在宅勤務を続けてほしい。在宅勤務という働き方がこんなにも自分に合っているとは当初は想像できなかった。しかし1年も続けていると、在宅勤務にも慣れてくるもので、いや出社して周りに人間がいる中で仕事をするのが鬱陶しく感じられて、汚らわしく感じられて、自宅で一人、のんびりと仕事を進めた方が仕事の効率も上がるし、何よりコロナに罹患する確率はぐんと減るだろう。9月いっぱいで緊急事態宣言が解除されたせいか、今まで在宅勤務を導入していた会社がいくつか在宅勤務を終わらせたのか、行き帰りの通勤電車が異様に混んでいる。運が悪いとちょっとジャンプしたらそのまま宙に浮かんでしまうほど、車内は混雑している。電車に乗っている時間が一日の生活の中で一番、コロナに罹患する確率が高いので、もし社員の健康を守りたいという名目で在宅勤務を導入しているというなら、今それを止めるのは明らかに判断ミスだし、在宅勤務を一時的なものにするのではなく、一つの新しい選択肢として導入し、コロナが落ち着いても在宅勤務を続けられるような環境づくりを進めていく必要がある。んだけれど、うちの会社は昭和体質、いわゆる根性があればなんでもこなせるという古臭い、既に消費期限が切れている発想をお持ちの方が大勢いらっしゃるので、上の方が在宅勤務の大事さを訴えてくれない限り、継続することはないだろう。しかし、今の世の中では在宅勤務が選択できないなら転職してしまう人が多くなってきているので、世間の流れに柔軟に対応しないと人材の流出を食い止めることが出来ないのではないかと思っているので、ここはひとつ、慎重に判断してほしいと思っている次第です。