眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

心の動きが鈍くなる

今日は久しぶりの在宅勤務で、普通ならばうきうきするのが相場なのだが、ちょっぴり心の動きが鈍くなり、軽くへこんでいる。一人暮らしなのでもちろん一人で黙々と作業をするわけだが、長い期間*1出社し続け、傍らに人がいたことにすっかり慣れてしまっていたので、なんだか寂しくなった。ような気がする。気分の浮き沈みは急激に変化することが多く、またどういった理由でその気分が発生しているのかを突き止めるのは難しいので、在宅でひとりぼっちだから寂しくなった、と安直に結論付けるのは間違いである。

 

 

雨のせいかもしれない。気温がぐっと下がったことが原因かもしれない。つまりは何が原因で心の動きが鈍くなっているのか、正直よく分からない。

 

 

在宅勤務が日常、当たり前の所行になれば、安心を存分に感じることが出来るだろう。寂しいなら他者の声を響かせておけばいいだろうか、と思ってテレビをつけてみると、甲高い声が鬱陶しいことこの上なかったので、すぐに消して、黙々とパソコンと向き合った。在宅勤務だと紙を見てああだこうだと作業をする瞬間がなく、ずっとパソコンの画面を見ているので、眼精疲労が尋常ないほどどっと出て来て、とてもじゃないけれど何時間にもわたって作業を続けることは不可能である。最近は余計に眼精疲労の色が濃くなってきて、それが落ち着く気配はないので、そろそろ仕事からは身を引いて、人里離れた山奥で、少しだけれどなんとか貯めたお金でちびちびと生活を営み、お金がなくなったらさくっと生活を終えるのもいいかもしれない。

 

 

なんてことを考えてしまうのは心が鈍くなっていることの証だろう。今日はよふかししないで、さっさと寝てしまおう。その前にドミコのライブがあるので、存分に心は揺り動かされるだろうが。

*1:といっても1週間とちょっとくらいだが