眠たげな猫の傍で

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世界の果てで眠っていたいな

行き当たりばったりの時間の使い方

honeshabri.hatenablog.com

 

ここ数年、というか今までの人生で「どのような一日にするか」という予定を詳細に組み立てたことがないことに上記の記事を読んで気付いた。まさに行き当たりばったり、その場その場の生き方である。それでもなんとかやって来れたのは、生活が私に求めているものが少ない、かつ責任の軽いものだからである。

 


一人で過ごす時間が長い。他者と関わる機会がほとんどなく、そのおかげで(せいで?)他者との約束というものが発生せず、その約束を忘れて他者に迷惑を掛けるということもない。もし恋人や家族がいたら、今のような場当たり的な生活は続けることは出来ず、綿密にスケジュールを立て、それをひとつずつ進めていくことだろう。

 


一人で生きていると(一人の時間が長いと)、家事や食事、その他の生活がなあなあになる。一人暮らしだとそれがより加速する。家が散らかっていても、食事が雑でも、誰かに文句を言われることはない。それを自由と捉えるべきか、監視がないせいで自堕落になっていると捉えるべきかは個々人によって異なるが、今の私は後者で考えてしまう。今の私は、あまりにも自堕落な人間なのだ。

 


昨日も読書をするつもりだったが、一昨日の寝不足のせいでそれが叶わなかった。そんな日々を繰り返していると「人生とはそういうもの」と決めつけてしまい、やりたいことがままならなくても落胆しなくなる、つまりは「どうでもいいような人生」になってしまうということである。そんな人生ならば生きててもしょうがないと考えるのは行き過ぎた考えかもしれないが、くだらない日々を繰り返していても楽しさは生まれない。生きている上での至上命題は「楽しむ時間を増やすこと」なので、楽しむ時間を増やす予定を立て、それを予定通りに実行していくことで、自分の人生が豊穣なものになっていくのではないか、と楽観的に考えている。

 


以下、予定を組み立てていく際に優先事項としていく項目である。

 

 

・読書
・映画鑑賞
・音楽鑑賞
・執筆行動
・運動

 

 

今思いついたことを書いてみた。これ以外にも予定に組み入れたいと思ったものは随時取り入れていく。

 


「楽しむ時間を増やすこと」以外に、生活を豊かなものにするため、家事、食事などの「地味な生活」のぶぶんもきちんと予定を立てていきたい。例えば、掃除はこれくらのペースで進めるとか、食事の買い出しはそれくらいの頻度で行う、とか。

 


そういった予定をアプリのリマインダー機能に組み込みつつ、スマホのカレンダーにも書き、確実に実行していく。ここで気を付けるのは、もしその予定が実行できなくても自分を責めないこと。あくまでも自分の生活を向上させるための予定なので、予定に縛られて心が苦しくなったら本末転倒である。

 


ということで、本日から予定を立てていくわけだが、予定を立てることはやってみると分かるが、それが本当に実行できるかどうかはその時になってみないと分からないので、ある程度予定を立てて実行し、もし無理そうならば随時修正していくこと。無理のない範囲で進めていく。