眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

時間があると文章を書かない

一昨日までの5連勤はたいへんストレスが溜まりまして、でも音楽を聴いたり映画を見たりして発散できるような類のストレスではなく、心の根深いところにまで侵食してしまったストレスだったので、思っていることをひたすら文章に変換することでなんとか自我を保っていました。文章を書いている時ってそれがどれだけくだらない内容だとしてもアドレナリンが出てて、疲れてても書き続けられるし、書いていたいと思えるんです。

 

 

でもいざ労働から解放され、自由な時間が目の前にたくさん広がっていると、どうしてでしょうね、文章を書きたいという欲望がなくなって、全然文章を書かなくなるんです。疲れていた時にはあれだけ渇望していた文章に縋らなくても精神が穏やかでいられるということは幸せなことなんですけれど、なんだか物足りないな、本当にそれでいいのかなと思うことがあります。

 

 

今回の休日もその例に漏れることはなく、スマホをいじっていたらあっという間に時間が過ぎ去ってしまい、日曜日の夕方になって慌てて文章を書いている次第です。でも無理して文章を書くは必要はないんです。文章を書くことが仕事であるならばそんな悠長なことを言っている場合じゃないですが、私の場合は100%道楽なので、書きたいと思った時に書き、別にそうじゃない時は他のことを存分に楽しめば良いんです。

 

 

ということでどうでもいいことをだらだら書いていたら少しではありますがアドレナリンが出てきてしまったので、まだ書けていなかった過去の日記を書こうかな、でもそろそろ家を出ないとライブに間に合わないな、とか、そんなことを考えている日曜日の16時過ぎです。