眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

早くも日常に戻った(つまり暇)

昨日の時点でだいぶ緩さは感じたが、今日の午前をもって日常が戻りました。お疲れ様でした。これで今年はもう終わったようなものです。いや、もともと今年なんてものは終わっていたようなものなので、錯覚していた概念が実は錯覚ではなかった、という表現が正確だろう。忙しさの極みから一気に暇へ落とされると、居心地が悪くてしょうがなかった。今までこんな暇な時間を私は生きていたの?どうやって精神の安定を図っていたの?と不思議になる。曇りのせいか、それとも栄養ドリンクを飲み忘れたせいか(ここ数日は欠かさず飲んでいた)、朝から頭がだらんとしてて、それに加えて暇で、心が緩んでしまっていた。なにもすることがないんだから、やっぱり在宅勤務でよかったじゃないか(よくはない)。「皆の回数と足並みを揃えないと...」という理由で回数を減らされたが、具体的には誰から苦情が来たのだろうか。「○○さん、ちょっと在宅勤務が多いんじゃないの?」と誰かが上司に愚痴を零したのか。それか暇を持て余した上司がすることがなかったので在宅勤務のスケジュールを確認してて、私の在宅勤務の回数が他の人に比べて多いことに気付いたのだろうか。今日は在宅勤務をしたかったよ。なんなら1カ月ほど在宅勤務が連続してもらっても構わない。

 

 

暇だと時間の流れる速度は遅く、それと反比例するように心の動きは機敏になる。皆、ぴこぴこと数値を入力しているけれど、この中で本当に仕事をしている人は果たして存在するのだろうか。実はこの会社は誰か、非常に裕福な老人の道楽で続けている存在で、会社に関することは全て嘘っぱちなんじゃないか。なんてことを考えていないと、暇で暇で暇すぎて、頭がおかしくなるかと思った。若干、頭がおかしくなっていたと思う。明日も出社しないといけないのが憂鬱で、仮病で休んじゃおうかなという誘惑が先程から頭を離れないでいる。仮病で何かしらを休んだことは今までの人生において両手の指でで数えるくらいしかないので、少しくらいズルしてもいいんじゃないかな、と思ってしまう私は完全燃焼してしまったようだ。今日の夜は究極にだらだらするぞ。