眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

定時で仕事を終えてもなんもやるきがおこらん

今日は水曜日、「定時で帰りましょう」の日なので、定時になったらそそくさと会社をあとにした。鬼のような忙しさは昨日で完結して、今日はだらだらと過ごしていたせいで定時までの道のりが長かった。そんなわけで仕事が終わり、ほんの少しだけ寄り道しただけなので、余力は残っていると思っていたのだが、いざ家に帰ってみると昨日までと同じ、ご飯を食べ終えたらなんもやるきがおこらん。せっかく早い時間帯に帰ってこれたので、書けていなかった日記を書こうと思っていたのに、いざ目の前に空白の時間が広がっていると怯んでしまう。こんなにも時間があって、本当に大丈夫ですか?と不安になってしまう。今の私はプライベートの時間が皆無の状態がデフォルトになってしまったようで、何をしても大抵は許される時間が広がっているのがどうにも落ち着かない。加えて親から久しぶりに電話が掛かってきて、30分ほどとりとめのないことを話していたら完全に脱力モード、今日はもうすっかり終わってしまいましたよ、と体と心が必死になって訴えかけてくるので、今この文章を書くことでいっぱいいっぱいで、本を読むとか映画を見るとか、そういった時間の過ごし方を選ぶことが出来ない。辛うじて音楽は鳴らしているけれど、それはあくまでもBGMで、心の奥の方までは届かない。

 

 

あと2日、何も起こることなく、静かに過ぎ去っていくのだろうな。仕事に忙殺される日々から解放されたのだ。もっと喜べばいいのに、全身に疲労が溜まっているので、どうにも全力で喜べません。