眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

ありふれた生活にも意味がある/あった

忙しさは大半通り過ぎて、さて私は現実を受け止めることになる。今まで当たり前のように思っていたことは当たり前のことではない。毎日仕事をしていたこと、何気なく行っていた所作には意味があって、そんなのを無視して全速力で疾走していたのでここから失速してしまいそう。どうしたって負けっこない試合にだって全力で取り組むからこそそこに意味が生まれる。

 

 

いつだって私の人生は私しか生きることが出来ない。そんな揺るぎない事実をきちんと受け止めて前を向くこと。臆することなく歩き続けること。どうしたって怖気付いてしまうのは仕方がないけれど、いつまでも待ってたらタイムオーバーになっちまうぞ。

 

 

今日から、少しずつ。