眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

疲労の濃度が濃くなっていく

昨日は目覚めの良い朝を迎え、全体的にそこまで疲労を感じなかったとはいえ、順調に残業が積み重なっており、それに加えて今週は在宅勤務がないので、そろそろ限界が近づいてきている。上司の「粋な計らい」で今週の在宅勤務は消滅してしまい、5日間も連続で出社しなければならなくなった。週5日出社にするのであれば、忙しい時期にいきなり始めるのではなく、暇な時に徐々に体を慣らしていったほうがいいのに。上司は本当に「粋な計らい」をしてくれたもんだ。

 

 

夜は24時30分ごろには布団に潜るようにして、あっという間に眠りに落ちる。朝は7時10分ごろに渋々起きるといった感じで生活が流れている。まだ大丈夫、まだ大丈夫と自分に言い聞かせてはいるけれど、いつガクッと来てしまうか分からないので、体調第一で日々を進めていくしかない。仕事を遅延させる一番の原因は「突然の体調不良による欠勤」なので、今日を含めてあと3日は体調が保ってくれることを祈っている。

 

 

こんなにも土日の休みが待ち遠しいのはいつぶりだろうか。平日はプライベートの時間を削られてばかり、これではまるで仕事のために生きているみたいじゃないか、と愚痴をこぼしたくなる。私は自分の趣味のために、自分を楽しませるために生きているわけであり、楽しませるために必要なお金を稼ぐため「だけ」に働いている。自己実現だとか、承認欲求だとか、そんなくだらないもので働いているわけではない。少しはそんな下世話な理由で働いてもバチは当たらないのかもしれないが、今の仕事ではそれらを果たすことは出来ない。と錯覚しているのは私の頭が麻痺しているからで、どんな仕事においても自己実現は出来る。承認欲求は、その、周りに自分のことを認めてくれる人がいいね。今は誰一人として私の存在を肯定してくれる人がいないので、一人寂しく仕事をするしかない。こんなことを書いていたら、自分の境遇が惨めに思えてきた。承認欲求なんてくだらないもののために惨めになるのはなんとも不憫な性格である。自分のことは自分が分かっているだけで十分じゃないか。

 

 

今日は、今日こそは定時で上がれますように。仕事が始まる。