眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

良すぎる目覚め

6時に一度目を覚まして、「えっ、なんでこんなにも眠たくないの?」と疑問を持ちながら、二度寝。7時に再び目を覚ますと普段ではあり得ないほどの目覚めの良さが待っていた。昨日、あれだけくたくたになっていたはずなのに、いったいどうしたのだろう。寝たのは24時半過ぎなので早くは寝ていない。ギリギリまでスマホをいじっていたので、それも関係ない。寝る前にしっかりと体をほぐし、体の緊張を和らげてあげたからか。それともイヤホンでユニゾンの音楽を聴いて、心がリラックスしたからか。もしくはマウスピースを着けて寝たからか。どれもが合わさっての目覚めの良さだと思うが、マウスピースが一番効果があったと思う。マウスピースを外して、口をゆすぐと血が出てきて、どれだけ激しい歯軋りをしていたのかと思う。一人暮らしなので、寝ている時に歯軋りをしているかどうか他人から指摘されることはない。もちろん寝ている時の記憶は皆無なので、口の中が血で満たされていると、「ああ、歯軋りをしていたんだ」と思い知る。なんで歯軋りをしてしまうんだろう。そんなにストレスを抱えて生きているのか。仕事は楽だけれど、生活全般、人生全般に対して漠然とした不安を抱いてて、その不安から自然と歯軋りをしてしまうのだろう。その不安から逃れたいのなら今の会社を辞めて、山奥で一人、ひっそりと生きるのが正解なのだろうけれど、そうも言っていられない。という固定観念に縛られてしまったのはいつから?

 

 

とにかく、あまりにも久しぶりの良すぎる目覚めなので、昨日でくたばってしまったと思った体が甦り、なんとか今日も仕事をこなし、無事に一日を終えられそうです。マウスピース、これから毎日ちゃんと着けよう。