眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

あっという間に休日が終わる

仕事の日もなかなかにあっという間に過ぎ去ったが、2日間の休日もあっという間に終わってしまった。ほとんどの時間を睡眠に費やしてしまった。私はあとどれくらの時間、寝なければいけないのだろうか。寝ることに対してはネガティブな印象は持っていない。寝てしまいそうな瞬間の、あのうとうとしている瞬間はとても心地いいので癖になってしまいそうになる。それでもあまりにも長く寝すぎてしまうと、一日の可動域が少なくなってしまい、あとで一日を振り返ると、「ほぼ寝ただけで休日が終わってしまったんじゃない?」と虚しくなってしまう。自然と眠ってしまうのは体が睡眠を欲していたからで、無理して起きて体調を崩すよりかは寝たほうが賢明だと思う。でもあまりにも睡眠時間が多すぎて、このままだと私は寝るために生きている、というような本末転倒な事態になりかけない、と危惧している。ストレスが極度に溜まるような生活はしていないはずなんだけれど、些細なストレスが積み重なって、重点的に寝ないとどうにもリセットできなくなってしまっているのかもしれない。溜まりに溜まったストレスはお酒を飲んでしまうと一気に放出してしまって、どうにもならなくなってしまうので、ストレスは出来る限り溜めないことと、ストレスは小出しに発散していくようにしまう。あと一日は休みが欲しいな......。