眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2日連続の残業は心身に堪える

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

昨日の残業は大したことはなかったし、今日だって大したことはなかった。しかし、癒される瞬間があまりない状態で2日連続で残業をしてしまうと心身に堪える。仕事中にどうしても刺激物が欲しくなって、気付いたら缶コーヒーの蓋が開いていた。どうしようもないことで待たされるという状態が嫌いで、今日はそれが長い時間続いたせいで、定時を迎えるころにはどす黒い感情で溢れかえっていた。私のせいで失敗したなら、私を責めればいい。しかし、依頼をしたのに待てども待てども連絡が来ないで待ち続ける、痺れを切らして電話をかけてもメールを送っても一向に返事が来ない。途方に暮れながら、しかし今日は早い時間帯で仕事を切り上げなければいけないので、上からせっつかれるは、下からもせっつかれるわ、横からも横槍を入れられて、我慢ならなくなって、怒りを通り越して吐き気がした。ここまでしんどい思いをしたのに、待たせ続けた相手は悪びれた感じはない。人を待たせることが彼にとっては当たり前なのだろう。充実した仕事の延長である残業は心地よく感じるかもしれないが、肩身が狭い思いを長い間抱えながらの残業、そのあとに果てのない共有の仕事をえんえんとし続けるのはどうなんだろうね。家庭がある人、子どもが幼いとか、家族にご飯を作らないといけない人はさっさと帰って、それでも残業している私たちと変わらぬ給料。いかにして残業しないで済ませるか。外れ籤を引かぬよう、常に神経を研ぎ澄ませていないといけないのは疲れてしまいます。