眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

睡眠を取るために生きているみたいだ

このテーマで何度も何度も書いているということは前からそうだったのだろう。今日も既に3回ほど眠り、それでもまだ眠い。寝れば寝るほど賢くなるとか、お腹周りがすっきりするとかだったら睡眠しても後ろめたい気持ちはないだろうけれど、今のところ寝てとて何も変わらない。ただ眠気が軽くなるだけで、その分人生の時間が減少してしまう。

 

 

寝ても寝ても眠気が収まらないのは心身のどこかに欠陥があるとしか思えない。季節の問題もあるのだろうか。一年中暑すぎる、もしくは寒すぎるところに暮らしていれば、ここまで睡眠を取る必要はなくなるだろう。日本には四季が存在し、それに伴って季節の変わり目が1年で4回発生することになる。季節の変わり目においていつも以上に眠気が爆発してしまう。今は秋なのか、それともまだ夏が最後のはりきりを見せているのか、どっちつかずの気温で、それに加えて不安定な天候のせいで体に負担がかかっているのだろう。

 

 

精神的に病んで、現実から全力逃避してくて眠りたいとは思っていない。多分。

 

 

日頃から規則正しい生活、例えば午後11時には布団に入る、布団に入る2時間前には電子デバイスを触らない、とか。消化不良をおこなさいような食事を心がける、とか。そういったことの積み重ねで眠気というものは軽減されていくと思うけれど、いざ午後11時になると、「夜が来た」とにやにやしてしまい、午前1時までしょうもないことで時間を潰してしまうのだ。そういう時間の過ごし方を止めない限り、今日のように無意味に見えるけれど、実は意味がある(と信じたい)睡眠は止まらないのだろう。