眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

文章が遅延している

先週の金曜日からの日記があまり書けていない。精神がまだまだ復活する見通しがついておらず、日々、生を繋げるだけで精一杯で、文章を書くことがままならない。そういう時は無理に文章を書かなくて、生きること、生きながらえることだけを念頭に置いて、文章を書けないことを深刻に捉えなくていい。誰しも調子が良い時と悪い時があって、それを交互に繰り返して人生は続いていく。いずれ来るであろう「良い時」を今はじっと待つだけで、必要以上に悩む必要はない。季節が完全に秋に変わったら、少しは楽になるのかな。