眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

9月の3分の2が終わったので、再び支出を振り返る

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

前回の記事を書いてから、食費は現状維持で、一度も外食はしていない。ライブの予定も最低限に済ましているし、CDの購入も1枚は予約してから購入を断念した。服を買っていないし、化粧品も買っていない。しかし、本である。PayPayの「新宿応援キャンペーン」「中野区でおトク!最大30%戻ってくるキャンペーン!」のせいで、本を必要以上に購入してしまった。それのせいで、だいぶ家計が圧迫されている。ああ、今月はもう駄目だ、20万円は超えてしまうという危惧。怖いので家計簿を今まで見ていなかったが、今回の記事を書くために意を決して見ます。

 

 

食費:11,431円(前回:13,199円)

 

前回より1.768円減少しました。今回も5kgのお米に2,000円をかけたし、豚肉も定期的に購入しているので、微減した原因がよく分かりません。他に大きな買い物、例えばコーヒー豆を購入したとか、そういった奇抜な買い物をしていないので前回とほぼ変わらずといったところでしょう。10日間で12,000円くらいかかってしまう、つまりは1日で1,200円かかってしまうのが限界なのだろうか。最近は全然お菓子を食べていないので、再びお菓子を頻繁に食べるようになったら少しずつ食費がかさんでいくだろうし、毎日外食をしてたらどかんと食費は上がるだろう。しかし来月の予定の事を考えると、今のうちに切り詰められるところは切り詰めて、って別に意固地になって切り詰める必要はないんですけれどね。こういう記録をつけていると限界に挑戦したくなってしまう性分は生きていくうえで厄介なものなので、もうちょっと気楽にやっていきたいのですが、ここまで育て上げてきた性格はおそらく変化することはないでしょう。9月の残り10日間の食費も現状維持で、35,000円をちょっと上回るくらいでピリオドしたいです。先月の食費(43,816円)よりかは抑えたいです。

 

 

 

エンタメ費:51,166円

 

音楽:20,170円
書籍:30,996円

 

音楽に関してはライブに2回参加し、キャンセルしたライブのキャンセル料、そしてthe pillowsのLIVE Blu-rayに8,000円を費やしてしまい、前回(22,995円)とほぼ大差ない金額になりました。いや、10日間で2万円も使っているのはやっぱりおかしいな。でもこれでもだいぶ抑えたほうで、ももクロのライブが敢行されていたら+30,000円、グッズも買うとなると+40,000円はくだらないだろう。本気で節約するのであれば、お金がかかる趣味はきっぱり諦めることですね。ももクロとの距離感、今後どのようにしていこうか。10月の明治座でのライブは既に応募してしまったけれど、多分当たらないだろう。音楽に関しては新たなライブの予定は極力増やさないようにしています。家で音楽を聴いているだけで充分満たされるので、今後は音楽に関する支出は減っていくと試算しています。


問題は本ですね。10日間で3万円って、どういった根性をしているんでしょうね。購入した書籍は全部で40冊でした.........。えっ、10日間で40冊って正気なのだろうか。正気ではないだろう。しかしこれはPayPayボーナスを加味した数字なので、本来は4万円以上も費やしていると考えると、うんうん良く節約できたね......、って全然節約できていない。最早浪費の権化である。しかし、これは浪費なのだろうか。未来への投資と考えるとむしろ必要経費、なんなら本を買うことによって儲けていると考えられないだろうか......そんなことを考えてしまったら狂ったように本を買い続けることになるので、今ここではっきりしておきたい。浪費ではないが、買い過ぎである。しかし、前々から欲しかった本を安く買えた、と考えればどうだろうか。どうもこうもない、買い過ぎなことに変わりはない。本の怖さと言うのは、今月こんなに買ったんだから来月は買わなくても済むだろう、と呑気に構えていると、来月は来月で魅力的な新刊が続々と出てくるという恐怖である。舞城王太郎が新作「畏れ入谷の彼女の柘榴」を10月20日に発売するし、伊坂幸太郎が新作「ペッパーズ・ゴースト」を10月1日に発売する。この2つは必ず買う。そして文庫本は下記の、

 

10/5    穂波了「月の落とし子」(ハヤカワ文庫JA
10/6    飛浩隆「ポリフォニック・イリュージョン 飛浩隆初期作品集」(河出文庫
10/6    今野圓輔「日本迷信集」(河出文庫
10/6    武田砂鉄「コンプレックス文化論」(文春文庫)
10/15  乙野四方字「アイの歌声を聴かせて」(講談社タイガ
10/15  舞城王太郎「されど私の可愛い檸檬」(講談社文庫)
10/15  辻村深月「噛みあわない会話と、ある過去について」(講談社文庫)
10/19  樋口恭介「異常論文」(ハヤカワ文庫JA

 

計8冊の購入を検討している。それに加えて単行本や雑誌、はたまた他の媒体でどのような変化球・剛速球が飛び込んでくるのか分からないので、予断は許さない状況が続いている。来月の話をしてしまったが、まだ9月は10日間残っており、PayPayボーナスの事を考えると、まだまだ買いそうな気配が漂っているので、とりあえず本に関する出費を考察することは保留にします。考え続けても答えがでないような気がするし、考えれば考えるほど良くない方向へ転がってしまいそうなので、とりあえず今回はここで終わります。

 

 

 

交通費:964円

 

今回もライブの交通費のみです。誤差の範囲でしょう。

 

 

 

消耗品:1,902円

 

トイレットペーパー(437円)とハンドソープの入れ替え(426円)、洗顔料(327円)、ロキソニン(712円)を購入しました。家に帰ってクローゼットを整理していたら買ったハンドソープの入れ替えとまったく同じものを見つけてしまいました。私の部屋は相変わらずごちゃついている。これを機会に綺麗にして、「要るもの」と「要らないもの」に分けて整理したほうがいいだろう。たぶんしないだろうけれど。

 

 

 

教育関係:4,455円

 

会社で取るように推奨されている資格に関する参考書の購入代金です。まだ1ページも読んでおりませんが。

 

 

合計:69,918円

 

 

まあ、そうなりますよね......。本をあれだけ買っていたらこうなってしまいますよね......。でもこれは将来買う分の本を買っていると考えると、いや、来月になったらまた新しい本が出てくるので、もう駄目だ。本が気楽に買えないような場所に引っ越したほうがいいのかな。名古屋に居た時はそこまで本を買っていなくて、リアル書店に陳列されている本が東京のそれと比べるとそこまで充実していなかったから。新宿のブックファースト紀伊国屋書店は駄目だ、あそこに行くと際限なくお金を使ってしまう......。あのような危険な場所に行く際は、予め使える金額を設定しておいたほうがいいのかもしれない。そうしたらそれ以上のお金を使うことは、いや、欲しい本があったらそんな約束は反故にしてしまうだろう。どうして本にこんなにも執着してしまうのだろう。他のことに執着するようになったらこんなにも本ばかりに気を取られることはなくなるのだろうか。ああ、私はこれからどうすればいいのだろうか。