眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

刺激がないと文章を書く気が起きない

一日中寝てて、起きてる時間も受動的なことしかしていないので、刺激がなく、文章を書く気分になれない。この文章を書いている今、心は生きてるんだか死んでるんだがよく分からないような状態で、あと少しすれば一日が終わってしまう、そのことに何の感慨もわかない。

 

 

3連休というご褒美に対して歓びを感じなくなったのはいつからだろうか。仕事が平坦過ぎて、仕事が終わった後には何も感じない、ああ、今日も仕事が終わったなというだけで、そこには悦びや悲しみは含まれていない。負荷のかかる仕事をしていたら、仕事が終わった後に解放感に包まれて、休日は体を休ませたいけれどせっかくの休みだからと積極的に動いて、一日が終わる頃にはくたくただけれど充実感もあって。そういった生活からかけ離れている、仕事でもプライベートでも刺激からかけ離れている場所で安穏と暮らしているから、こうして今日も何の感慨もわくことがなく一日が終わってしまうことを悲しく思わない。別にそれで生き長らえられるのならそれでもいい、でもちょっとそれでは物足りない、ちょっとは刺激がある生活を送りたいな、という願望がまだ残っているから私はまだ終わっていないし、明日は晴れるそうなので、自分を存分に喜ばせられるようなことをたくさんしたい。といってもコロナ禍なので人がたくさんいるところには行けないし、人と直接話すことも忌避されるので、本屋巡りをするくらいしかすることがないんだけれど、それでも心がわくわくしているのはまだ私の体が健康な証拠である。今日、すんなり寝られるかな。