眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2021年9月4日(土)

昨日は在宅勤務でほぼ家から出なくて休みみたいなものだったので、土曜日が来たけれど嬉しい気持ちはそこまでない。仕事でメンタルをごりごり削り取られる日々が続いていた時は、「はっ、やっと休みが来た。どうか少しでも休みを満喫できますよう」と休みに縋っていたが、それも今は昔、休みに有り難みを感じない不感症な人間になってしまった。

 

 

特筆して書くべき内容がないことに愕然とするが、何もなかった、いつもと同じような一日だったということは実は幸せなことで、平凡な日々こそを愛せとどこかの誰かが言ってた。苦しみが発生して初めて、平凡な日々は幸せな日々なのだったと気付くのだった。

 

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

 

目の前で最高の音楽が流れているのに、精神が死んでいるのか、どこか遠くの場所のことのように感じられた。あっという間にライブは終わった。

 

 

私の人生もきっと、あっという間に終わるはずだ。

 

 

歩数:5,781歩