眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2021年9月3日(金)

昨日はほぼ寝落ちのような感じで眠りに落ちた、そんなに疲れていたのだろうか、残業をしたとはいえ、精神的負荷がかかる残業ではないのに、残業に慣れていないからだろうな。残業に慣れるようなことにはなりたくないな

 

 

朝、目覚めると、涼しいを通り越して寒さを感じた。夏の終わりかと思っていたが、既に季節は秋を通り越して冬に到達してしまったようだ。まだ眠たい頭を揺すりながら、徐々に頭が冴えていくのを実感する。ロフトから降り、パソコンを起動して、始業時間より早めに仕事を始める。この温度なので(といっても、温度計は27度を指し示していた)、昨日の夜からはエアコンをつけないで生活を送っている。まだ眠たいけれど、キーボードをぽちぽち打鍵し続けていれば、目が覚めてくるだろう。昨日のうちにできることを目いっぱい詰めてやってしまったので、しなくてはいけないことは殆ど残っていなかった。

 

 

平日の住宅地は静かなので、静寂が耳にツンと突き刺さる。最近気になっている曲でプレイリストを作り、それをえんえんと流していた。退屈である。誰からもメールは来ず、緊急性の高い仕事もなく、私はぼおっと過去の資料を眺めていた。

 

 

気付いたら一日は終わっていた。

 

 

尾田栄一郎ONE PIECE(100)」を近所の本屋で買った。

 

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特に何も起きない一日はそれはそれでいいとは思うけれど、ちょっぴり寂しいものである。

 

 

 

歩数:未測定