眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

在宅勤務でも疲れてしまう、へなちょこの体力

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

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家で仕事をしていたので、現時点では目立った疲れはない。それでもあと6時間も過ごせるだろうかと不安な気持ちが募るので、本格的に体力をつけないといけない。食事を見直したほうがいいだろうか。毎日の食事はほぼ固定で、朝はフルーツグラノーラに牛乳をかけて食べ、昼は簡易的な弁当、夜はビビンバ。どの栄養素が足りないのか。「体力がつく 栄養素」とGoogleで調べてみたら、

 

疲れをとってスタミナをつけるためには、メインディッシュに良質なたんぱく質(肉や魚、豆腐類、卵など)をしっかりとることが大切です。
このときに気をつけたいのが栄養バランス。涼しい秋に向かって食欲もアップしていくでしょうが、栄養バランスのよい食事を意識して、体力をつけるようにしましょう。

「第6回 疲れをとってスタミナをつけるレシピ - 全薬工業株式会社」より引用

 

という記述を見つけた。便利な世の中である。ただ、たんぱく質をたくさん摂取すればいいという話でもないのだろう。大事なのは栄養バランスで、今の私の食事はおそらく栄養バランスが偏っている。

 

 

実家に居た時は毎日毎日、違う食事が食卓に出て、今更ながら母親の偉大さを感じる。私は日々の献立を考えるのが煩わしくて毎日、狂ったようにビビンバを食べているが、それにもさすがに飽きてきたので、これをいい機会だと捉えて様々な食事を作ってみようと画策してしている。自分が食べるものを自分で作るというのは至って健康的な営みで、毎食、自分の食べたいものを食べられるというのは精神的負荷のかからないものである。もし結婚したとして、相手と食事の嗜好が異なっていたら、食事はどのようにすればいいのだろうか。辛いものが好きなのでたまには辛い物をと所望しても、「私は辛いのは苦手だから、一人で外で食べてくれば?」と突き放されるかもしれない。結婚に対してあまりいいイメージがないのは、そういう本やネットの読み過ぎで、結婚が素敵なものになるかどうかの前に、人と精神的負荷があまりかからないような生き方を出来るような人間であれば良かったと思う。私は些細なことですら気になって気を病んでしまうので、多分結婚には向いてないんだろうな。結婚せずにどれくらい残されているか分からない人生を過ごすのは気が楽なのかな、それとも寂しさを拗らせて悲しい結末を迎えてしまうのかな。