眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

大したことをしていないのに疲れる

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

精神が死んでいることも影響している可能性はある。

 

 

大した仕事をしていない、ただただ作業に徹するだけなのに、8時間+1時間(残業)の労働で体はくたびれて、家に帰ってお風呂に入り、夕飯を食べてぐったりしている。今日はこれから始まるというのに、体も心も既に休みたがっている。残業があまりよろしくないのだろう。8時間の労働を終えた時は、「やっとこれで労働から(一時的に)解放される」と胸が躍ったが、帰りづらい雰囲気が漂っていて、ずるずると1時間も残業したのがまずかった。自分のやるべきことはやったので、大手を振って帰ればよかったのだ。上司が先週、余計なことを言わなければ余計なことは考えずにさっさと帰っただろう。でも黙々と書類整理をしている井戸端さんを置いてけぼりにして帰るのは躊躇われる。しかし、仕事が遅くて、いや遅いというか何もしていない時間が彼女には多い。今何をしているだろうと気になって前を見ると虚ろな表情で虚空を見つめている姿をたびたび発見し、(精神的に大丈夫なのか?)と不安になったが、彼女の悩みに付き合うほど自分の人生に余裕はないので、自分の仕事+共有の仕事をこなして、それでよしとする。自分のことでいっぱいいっぱいなのに、他人の闇にまで介入していたら、すぐに爆発してしまうだろう。

 

 

単純に体力がないだけだと思う。ここ1年以上はコロナのせいでスポーツジムに通えず、家で筋トレをすることもなく、2日に1回は30分弱の散歩をするだけなので、体力がつくはずもない。姉も体力のない人間だった。仕事が終わるとぐったりして布団に横たわっているのをよく見かけた。体力はどうしたらつくのだろう。自分に合った運動を定期的に続けられていればこんなことで悩まなくて済むのだが、そんな根気があるのならばとっくのとうに体力がしっかりあって、一日をより多めに楽しんでいるはずだ。そもそも体力があるってなんだろうか。なんとなくだけれど、精神的ストレスを抱えることとで体力がじりじりと削られるイメージがある。繊細過ぎる、というか細かいことが異常なまでに気になってしまう性格故、外に出ると他人の些細な行動に苛立ち、しかしそれを咎める勇気など持ち合わせておらず(そんなものを持っているのなら最初から苛立ちを覚えない)、ただただ精神が削られていく。精神と体はいちぶぶんで繋がっているそうなので、肉体面での体力も削られていき、外に出ている時間が長いときは家に帰ったらぐったりしてしまって、もうなにもしたくない、さっさと眠りに就きたいという願望に支配されてしまう。

 

 

今は奇跡的に大したことは任されていないが、今後は徐々に責任が重い仕事を任されていくはずだ*1。そのときに自分が揺らがないために、今のうちにしっかりと運動をして、些細なことで気を病まないようにすればいいんだけれど、それができるのであれば既にしているよね、この文章をつらつら書いていたけれど何の実りもない文章になってしまったね、でも飽きる事なくここまで書けたので、文章を書く体力は戻りつつあるのかもしれません。テスト。

*1:もしかしたら既に窓際族で、定年まで単純作業をしか任せてもらえないかもしれない