眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

文章を書く気分になれなかった

精神が死んでいたのだと思う。夏の終わりがあまりにも呆気なく、 気付いたら秋になっていたせいで、 体調を崩してしまったのだろう。晴れてても冷えるようになり、 家に居るときも外に出るときも半袖でいることに特に深い考えがあ るわけでもない。 それのせいで風邪っぽい感じがなんとなく続いていて、 私の風邪は鼻から来るタイプであることに気付く。 この間の水曜日(9/8)から精神が死んでいるような気がして、 何をしててもそこまで興奮することはなく、 世界に対して期待することはなくなった。そのせいか、 過ぎゆく一日一日があっという間過ぎて、 気付くと眠たくて布団に横たわって寝る、 そして奇妙な夢を見せられる。もうなんともならないね、 と思いながらだらだら時間を過ごして、 この間の金曜日から文章を書けなくて、書く気分になれなくて、 俯いたまま音楽を聴いていた。 無理やり文章を書いても自分の心が傷付くだけで、 こういうのは何もしないで待っていると自然にやる気が起きてくる 。別にやる気がおきなくても文章を書いていいし、 やる気があっても文章を書かなくてもいい。 誰かが読むとは期待していない文章を淡々と書くことに美学を感じ ない、ただ文章がネットの海を彷徨している、 それが痛快に思えるだ。ちょっとずつ、 精神は回復しつつあるようです。テスト。