眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

書かなかった文章

タイトルとちょっとだけ文章を書いたけれど、飽きてしまって途中で書くのを断念した文章の供養です。

 

 

2016年総決算

2016-12-31 03:13:37

 

同じ場所に立ち止まっていると自分からいろいろと変えようとしなければ思考もそんなに変わらない。普段家で、一人で、本を読みながら思考の回り道をすることに楽しみを見いだしており、それが飽きることなく続けることができた一年でした。この一年で変わったのは、人をよく見ようとするようになったことです。目の前の人がなぜこのような発言をするに至ったのか、日頃からその人の言動を観察することで少しずつなぜを解消できるようになって、人間と接するのはめんどくせーなーと。機械的に物事をこなしていきたい性分の僕としてこのように周りを見る目が変わったことは世界が変わることとほぼ同義であり、生きることを楽しむツールが一つ増えてしまったなあ。

 

 

自分を変えることができるのは自分しかいない

2017-01-19 17:08:57

 

誰かのアドバイスを聞いたとして、それを実践しなければ何も変わらない。自分でそれを実行しない限り、自分は何も変わらない、昨日と同じままの自分で生きていくしかない。でも怖い、何かを実践して周囲の反応が冷ややかであったときの状況を思い浮かべると。でも、他人からよく思われるためなんて寂しい理由で生きているわけではないから、そんなこと気にしないできちんと自己主張をしなければいけない。そんなことばかり考えていると心が狭い部屋に押し込められたように窮屈になって息苦しくなって焦ってしまう。深呼吸をしなくちゃ。

 

 

自分が今自分をうまく出せないことで苦しんでいる、そのせいであたふたして心が落ち着かなくて頭がうまく回らない、それが原因で仕事をスイスイと覚えることができなくて些細なところで躓いてしまう、ということを人に相談してみた。彼女と親に自分の窮状を声を嗄らして説明したので(暖かく僕の言うことを聞いてくれてすごく嬉しかったし、気持ちが落ち着いた)、初めて会う人だったけれどなんとか自分がどのようなことで苦しみを感じているのかをあまり淀むことなく言えたのだけれど、、。「で?」っていう顔をされたらもう怒りを通り越して呆れかえってしまって。よーわからん人に頼るのが莫迦莫迦しくって。

 

 

○△▢

2017-09-10 09:07:14

 

自分が仕事に対して苦しんでいることを訥々と人に話した。その人は私の言っていることを冷静に分析して「それって、○○じゃなくて△△で苦しんでいるんじゃないの」と指摘してくれた。私はうまく人に説明できないことに苦しんでいると思っていたが、たしかにそれでも苦しんでいたが、ストレスの主要因は▲▲の人を馬鹿にしたような態度で苦しんでいたのだった。仕事で何かミスを犯すと▲▲に詰られる材料を与えてしまうという焦りから余計にミスを犯しやすい心理状態になっていた。もう一回自分の将来を考え直しなさいとその人に言われて、まだまだ人生は長いはずなので、どのように自分を操縦していくか考えます。自分の状態について話してしまったせいで会社に行きづらくなってしまったということもあるが、ここからどう立ち直っていくかでしょう。あまり▲▲とどう向き合っていくかに力を注ぐのもあれなので、勉強をしながら少しずつそういうくだらない人間との接し方を模索していきます。

 

 

カウンセリング一回目

2017-03-21 11:12:08

 

自分が後輩に仕事の説明をしているときに、「それは違うじゃないか」と割り込んで入ってきて、「俺が説明するからもういいよ」と後輩を奪っていって説明を始めることが多々あり、ストレスになっている

→後輩に説明をしてもどうせ彼に非難されて奪われるのならしない方がいいやと考えるようになり、出来る限り説明する機会を減らすようになった

→自尊心が傷つけられる

 

 

〈本来の目的〉

後輩に仕事を教えるという目的なので、そういう風に説明を奪うのではなく、一枚岩で足りない部分を互いに補いあって説明をした方が後輩の理解にも役立つ

A4一枚にどのように仕事を教えるのかのマニュアルを作って、それにしたがって説明するようにする

人によって異なる説明だと後輩がこんがらがってしまう

 

 

〈どうすべきか〉

・彼が代わりに説明するよと言ってきたら「どこが違っていたのか知りたいから聞いてもいい?」と同席して彼の説明を聞く

(彼の方が弁が立つので、下手に抵抗するのではなく彼がどのように説明しているのか、そこから奪えるものはないかどうかを確認する)

・彼から指摘されないように説明することを予め自分のなかで整理しておいて、うまく説明できるようにしておく

 

 

心の澱みを掬いとる

2017-08-30 12:31:45

 

嫌なことがあったとき、それに傷付く自分の後ろで、「こんなことで傷付いているじゃないよ、弱い人間だな」と睨んでくる自分がいることに最近気付いた。傷付くことよりも、厳しい自分に怒られることの方がよっぽど辛い。

 

 

未来を取り戻す旅

2017-09-01 22:11:04

 

○もういろいろ勝手にしてほしい気分だ。やりたいならやってくれ、言いたいなら言えばいいさ。ただ自分がやったことや言ったことはお前にいつか帰ってくるから、その覚悟があるんなら好きにしてくれればいいさ。そんな覚悟がお前にあるのか?

 

 

○金曜の夜の満員電車はたくさんの人のどうでもいいものを乗せて走っている。きつい。知らない人間のくだらない話を聞きたくないから、僕は耳にイヤホンをつっこんだままで自分が楽しいと思ったことを好き勝手に考える。誰もが自分の人生の主人公だって、気付いていない人が多すぎる。

 

 

○ふてぶてしい後輩に対してはもう諦めましたので、好き勝手に車内でやってください。お前が正しいと思っているんならお前の責任でそれをやるんだぞ。人に物事を聞くのに、あの態度はちょっと考えられない。気付くとひととおりどうでもいいこと話しているようだけど、仕事まだ終わってないぞ。それでいいのか?俺はもう知らないから。

 

 

○久しぶりに自分の見たい映画を映画館で見た。

 

 

ぼくらは

2017-09-05 19:50:41

 

どこまでも行ける気がしていたんだ。すべてをひっくり返して、何もなかったかのように生きていくつもりでいたんだ。気付いたら訳の分からない縄でぐるぐるに巻かれてしまって、身動きが取れずに無様に呼吸をするぐらい。俺はいったい何をしているんだろう。

 

 

がんばろう、だなんて思えない

2018-06-17 12:51:46

 

自分の、うまく生きていけなさにどんよりとした気持ちを抱えている。こんなにもうまく人間の世界をうまく生きていけないようにできているのに、今日も人として生きていくのはあまりにも酷で。趣味に没頭することで必死に生きることの嫌らしさから逃げているけど、心の底から忘れることはできない。どんなに目の前のことにのめりこんでも現実がいつもちらちらとこちらを見ている。

 

 

おばあちゃんへの手紙

2018-08-31 23:17:08

 

書こう書こうと大分前から思っているのに、おばあちゃんとおじいちゃんへの手紙が全然書けてない。そもそも何を書けばいいのか、という段階で躓いてしまって、一文も書けずに、日常の雑多な事象に紛れてしまっている。手紙を書こうと思ったのは、母親から「おじいちゃんおばあちゃんが、◯◯くんから最近手紙を貰っていないから寂しいな」と伝えられたから。

 


小中高と、私は熱心に祖父母に手紙を書いていた。内容はとりとめもないことばかりだった。自分は今こんなことで頑張っているよ、二人は元気にやってる?今度遊びにいくね。なんてそんなこと直接会って伝えなさいよ、といった内容のことを毎月毎月送っていた。なんでそんなことを手紙にしてたのかというと、二人としゃべるのがこそばゆかったからだ。社会人になった今でもまともに二人と話すことができない。極度の人見知りで、たまに二人から話を振ってくれると(最近は仕事の話が多い)嬉々として答えるんだけど、自分から二人に話しかけるというのがどうにも緊張してしまってだめなんです。たぶん何を言ったとしても受け入れてくれると思うんだけど、なんか好きだなった気持ちが滲み出てしまいそうで恥ずかしくなってしまうのだ。可憐な乙女じゃあるまいし。さすがにそんな内容の手紙を書くことに飽きてしまった私は、「◯◯家新聞」なるものを作って、せっせと送っていた。これは私の黒歴史なので、できれば処分してもらっていただけると助かるのだが、大事に取っておいてくれているのなら、まあそれはそれで嬉しいかな。

 

 

夢をなくした化物は退屈と戯れる

2018-10-03 21:36:45

 

 

俺、もう、ももクロしか見えねえ

2018-11-01 20:40:17

 

 

このままでいいのか。このままでいいわけがないだろ

2018-12-29 22:34:11

 

 

「人に好かれたい」が私を縛っていた

2019-01-24 00:14:39

 

 

一日の半分は眠そうにしている。もう半分は寝ている。

2019-02-20 23:04:07

 

 

暇だからいい

2019-03-19 23:31:32

 

子供の頃は暇な時間が多かった。スマホなんていう時間泥棒はなく、私の前に存在していたのはやり尽くしたゲームと申し訳なさそうに佇んでいるおもちゃのみ。

 

 

2019年のGW

2019-05-04 09:29:57

 

4月27日(土)

 

GWの初日は大須に行こうということはだいぶ前から決まっていた。3週間前までは先輩と釣りに行く予定だったが、28日に会うから別によくね?という理由で釣りはなくなった。GWが始まったワクワクで昼頃まで寝る。13時過ぎに家を出て、味仙に行く予定だったが、GWだし混んでね?という理由で姉が薦める韓国料理屋へ。ご飯を80円プラスでビビンバに変えられるということで、ユッケジャンを注文。この値段にしてはなかなかに頑張っている方だと思う。その後に「」という韓国アイドルのフリーライブをナディアパークで観る。人が少ないことに不安を感じる。パフォーマンスに他のアイドルとの差異を感じられなかった。一人だけ可愛い子を見つけた。そのあとに大須に行って、唐揚げとか鯛焼きを食べた。相変わらずの大須クオリティだった。GWの割には人が少なかった。GW初日ということで敢えて皆家にいたのだろうか。ディズニーランドも結構空いていたそう。家に帰って、ゴロゴロと過ごす。呆気なく一日目が終わる。

 

 

4月28日(日)

 

大学時代の同期先輩と会う。同期の家にみんなで行き、ひたすらに肉を焼くというなんともリーズナブルな企画を楽しむ。最初は島に行って海鮮物を楽しむ予定だったが、既婚者があまりお金を使えない、という理由で家で肉を焼くことになった。

 

 

2019-06-07 19:59:37

 

不思議な鳥を見た。五本脚でてくてくと歩き、少し羽ばたいたかと思うとすぐに地中にもぐりこみ、そのあとは地表に姿を現さない鳥である。

 

 

2019-06-07 19:59:49

 

私の課は週に一度飲み会がある。設立してまだ間もない課であり、お互いがお互いのことをあまり知っていない、ということで「週一で飲み会をしよう」と課長が言ったのがきっかけである。私はこの飲み会がたまらなく嫌いである。会社の飲み会なんて仕事の愚痴かつまらない自慢話を聞かされるのが相場で、有意義な時間を過ごすことなんて出来ないと思っているが、課の飲み会はその悲観的な想像を遥かに超えるほどに下らない飲み会である。乾杯の前に、一人ひとりが「一週間のうちに遭遇した素晴らしい出来事」ということを3分間発表しなければいけないのである。

 

 

2019-06-13 22:08:00

 

悪い芝居を大阪で観劇してきた。今まで、この演劇集団の舞台は東京で観劇してきたのだが、名古屋に引っ越してしまったため、今回は大阪での観劇となった。前日に結婚式があり、そこそこに疲労がたまっていたので、高速バスの3時間や、舞台が始まるまでの時間はとにかく眠かった。今回は2つの舞台を同日に上演するという、おそらく初めての試みで、実際に観てみると2本とも違う方向に振り切れていたので、なかなかに楽しむことができた。

 

 

2019-06-19 00:06:58

 

鏡に映ったその男はみすぼらしい顔立ちをしていた。

 

 

スマホゲームをやっていない

2019-07-15 22:50:06

 

 

2019-07-15 22:50:48

 

仕事が終わって家に帰ると、母が横になって韓国ドラマを観ている。

 

 

ミュージシャンの妄想

2019-07-17 20:54:49

 

結成20年を超えるベテランなのに、毎年欠かさずアルバムを出す。

 

 

自分のしたいことを全力でやるだけ

2019-07-24 23:13:50

 

他人の視線が気になって、とか、世間的にはちょっと寂しいんじゃ、とか、そんなのくだらねえよ。自分が楽しいと思えること、自分の力で全力でやることは正義だ。そこには楽しさが充満している。子供の頃に大人たちに御膳立てされた楽しさなんかよりも何百倍楽しい。

 

 

とにかく全ての人がのびのびと優しくなれるように世界が単純化されて、とてつもなく不幸な人と幸せな人だけになればよかったのかもね。

2019-07-29 00:16:23

 

 

2019-07-30 22:23:38

 

やり場のない怒りを抱えた時、お酒を飲んで全て忘れるよりも、えっちをして気持ちよくなって誤魔化すよりも、自分の部屋で大きな音で大好きな音楽を流して、ボーカルと一緒になって好きなように歌うと一番すっきりする。思春期かよ、と自分でも突っ込みたくなるようなストレス解消法だけど、これに勝るストレス解消法を私は知らない。

 

 

2019年夏東京旅行の清算

2019-08-15 14:23:26

 

1日目

 

高速バス(名古屋→新宿) ¥5,000

175°deno 担々麺  ¥900

電車代(新宿↔︎豊洲)  ¥598

Weezer LIVE  ¥8,540

ドリンク代  ¥500

宿泊代  ¥3,850

 

計  ¥19,388

 

 

2日目

 

明洞のり巻き のり巻き  ¥540

ポポホットク あんこホットク  ¥250

新大久保→新宿  ¥133

焼きあご塩らー麺  あご塩らー麺  ¥800

カフェ代  ¥50

新宿→渋谷  ¥133

Two Door Cinema Club × Circa Waves LIVE  ¥6,908

ドリンク代  ¥600

渋谷→新大久保  ¥133

宿泊代  ¥3,850

 

計 ¥13,347

 

 

3日目

 

新大久保→海浜幕張  ¥712

SUMMER SONIC  ¥15,108

海浜幕張→新大久保  ¥712

明洞のり巻き 純豆腐チゲ  ¥1,058

宿泊代  ¥3,800

 

計 ¥21,390

 

 

4日目

 

新大久保→秋葉原  ¥165

麺屋武一「鶏白湯らーめん」  ¥900

秋葉原→新宿  ¥154

いしいしんじ「悪声」  ¥1037

カフェ代  ¥50

新宿→新代田  ¥154

THE NOVEMBERS LIVE  ¥4,360

新代田→新宿  ¥154

 

 

 

 

5日目

 

ももクロ一座特別公演  ¥12,324

新幹線(東京→名古屋)  ¥11,090

 

 

「だって図書館直行でそのまま打ち合わせノーリターンとか、そういうアクロバティックな技がつかいづらいし」

2019-08-21 22:02:10

 

 

登場人物が少なすぎる

2019-08-24 00:33:33

 

 

そろそろ三十路に足突っ込もうとしているのに家族と遊んでばかりいるという話

2019-08-29 14:01:54

 

 

急に東京での一人暮らしを懐かしく思ったりする。

2019-09-13 22:58:56

 

 

2019-09-20 22:54:31

 

先輩はまるで給水所のようである。仕事に倦んでしまって癒しを求める人が先輩の元へ集まって、とりとめのない話をして元気を貰っている。仕事だからそこまで人間関係を構築したくない、という意見を持っている人でも、ある程度コミュニケーションなしに仕事をし続けていると、ちょっと人と話したくなってしまうのだろう。

 

 

家具<家庭編>

2019-09-20 22:54:42

 

 

2019-09-20 22:55:00

 

小耳に挟んだことなんですけれど。同じタイミングで名古屋に配属された社員がごりごりと営業をしているようで。新規もとりあえず客先と話して、いろいろと計画しているそうで。そんな感じは傍から見ていて薄々気づいていたんですけれど、実際にその事実を知ってしまうと、「こんなところで立ち止まっているわけにはいかない」という焦りが生じてしまって、どうしようどうしようと息が苦しくなる。スト―――ップ。そんなこと考えても仕方のないことです。

 

 

人生に正解なんてないからいつまでも迷い続ける

2019-09-20 22:55:13

 

大学生まではそれっぽい指令を上から頂けるので、そこまで考えることなく人生を進めていける。本当は就職するまでに人生と格闘して、脳みそが擦り切れるまで考えて考えて考え抜いて準備をしておかなければならないけれど、その行為を私はサボった。乱雑な読書を繰り返したり、意味のない遊びを繰り返して、時間を前へ進めすぎてしまった。いざ就職活動を始める段階になって「自分がしたいこと」「自分に合っていること」「自分に合っていないこと」が分からず、迷子のまま今の会社に就職することを決めてしまった。

 

 

真っ当に生きてみたかった

2019-09-30 18:30:41

 

 

相手にルールを作らせるな

2019-10-07 18:41:56

 

新人だからといって遠慮する必要はない。

 

 

後輩に恵まれない

2019-10-07 22:09:52

 

良い後輩に恵まれた時期、というものが私の20数年の人生にあっただろうか。

 

 

悩んでも仕方のないことでぐちぐち悩む、私の悪い癖

2019-10-08 00:30:02

 

 

どうせいつかは死んでしまうのだから

2019-10-20 22:23:04

 

悪魔のような言葉である。

 

 

時代に置いていかれそう

2019-10-31 21:11:11

 

 

眠ることだけが唯一の楽しみ、なんて大人にならなくてよかった

2019-11-11 20:25:10

 

大学生のうちに趣味を育んでおいてよかった。

 

 

当事者意識

2019-11-25 18:48:31

 

 

若い炭酸

2019-11-30 14:46:17

 

 

人は簡単に死なない

2019-12-03 21:08:37

 

死ねない。

 

 

生きてるだけで丸儲け、だなんて思えない

2019-12-03 21:53:38

 

 

矛盾してるくらいでちょうどいい

2019-12-04 15:40:28

 

 

何かに縋りたいほどに弱っている

2019-12-04 23:45:21

 

 

「自分の人生を生きていなかった」

2019-12-05 18:27:00

 

久しぶりの森博嗣のブログを読んで、衝撃を受けた。

 

今日は何をしたか、と考えることはありますが、今日は何を考えたか、と思い出すことはありますか? 昨日は何を考えましたか? 食べたもの、行ったところ、会った人、話した内容は覚えていても、自分が何を考えたかを思い出せない、そもそも考えていないかもしれない、という人が多数のようです。
 自分が何を考えるか、ということに注目する癖がない人は、他者が何を考えたかにも意識が及びません。つまり、相手がどう思うのかを想像もしないようです。

 

blog.fuyushoten.com

 

引用させて頂きました。この文章を読んだとき、「最近の自分、考えることをサボっているな」ということに気付かされました。

 

 

おぎゃあと泣いたらさようなら

2019-12-05 23:48:17

 

 

寒い冬はみんなで集まっておでんをつつこう

2019-12-12 23:11:28

 

 

ぼくはぼくがわからない

2019-12-19 19:24:31

 

 

2019-12-19 22:18:25

 

www.orangeitems.com

 

 

この記事を読んで、私はまだ転職しない方がいいのではないかと考え始めている。

 

 

2020年がはじまる

2019-12-31 13:47:18

 

 

結婚していないと「変な人」と思われる世間の風潮が鬱陶しい

2020-01-14 18:22:29

 

私は人一倍、一人で過ごす時間が大好きで、他人と長時間一緒に居たいと思わない。どれだけ好きな人であっても、年がら年中一緒にいるのは苦痛だ。私は一人で満喫したい趣味が多くて、それは読書であったり、音楽鑑賞であったり、ドラマや映画を観たり、ゲームをしたりすることである。でも結婚をしてしまうと趣味を謳歌する時間はぐんと減ってしまうだろう。加えて子供が出来たらより自分の時間は減ってしまって、何のために生きているのか分からなくなる。なので、私は結婚することに対して非常に消極的なのだが、現代の日本では結婚していないのはおかしいと考える人が多いように見受けられる。

 

 

寂しさを感じなくなってしまった

2020-01-27 21:28:27

 

 

高校生のときからなんも変わっていない

2020-01-28 20:35:11

 

 

この世に無駄なものはない、なんて言い始めた奴ちょっと出てこい

2020-01-29 17:51:20

 

 

楽しい思いもっともっともっともっともっともっともっとしたいんだよ

2020-01-29 19:15:02

 

 

みんな何事もなさそうな顔して歩いてる

2020-02-05 19:46:49

 

 

死ぬことが急に怖くなった

2020-04-16 18:32:16

 

いつかは死んでしまう。ただ、それはずっと先のことだと思っていた。しかし、昨今のコロナ騒動で考えを改めるようになった。「もしかしたらコロナウイルスに感染して、苦しみながら死んでしまうことがそう遠くない未来に実現してしまうかもしれない」そんなことを考え始めたら、死ぬことが急に怖くなった。

 

 

私はいつ死んでも後悔はない生き方をしていると思っていた。でもそれはまだまだ生きられるという傲慢な考え方から来ていた。現在の世界の状況を静観していると、コロナに罹ることがそこまで珍しいものではないように推測される。緊急事態制限が先週出され、多くの企業が社員に在宅勤務を命じているというのに、私は普通に電車に乗って出勤しているという現実に眩暈がする。

 

 

意味が拗れている

2020-04-21 17:23:05

 

 

いつか終わると信じて生きている

2020-04-21 21:35:35

 

 

2020-11-09 22:09:33

 

行き場を失った宇宙船

 

何処へ向かうでもなく ただ漂い続ける

 

 

サムネイルは笑っていない

2020-11-23 13:30:20

 

 

飽きながら、でも、書き続けている

2020-12-03 23:08:35

 

 

2021-01-10 14:50:19

 

時々、ずっと消えたくなる

 

 

真面目に生きたら損をした

2021-01-12 20:07:16

 

 

予定がないからなんでも出来る

2021-01-12 20:08:28

 

 

2021-01-18 21:07:14

 

もっと早く結婚すればよかった、とか、一人でいることは寂しいんだよ、とか、そういうことと同じくらいに一人で生きていることは大切なことだと思う。そもそもどんな選択を選んだところでそれは正しい、間違ってなんかいない、外野にやいのやいの言われたところで、「じゃあもしお前が望んだ選択肢で不幸を味わったら、お前が責任を取ってくれるのか?」ということで、他人に自分の生き方をどうこう言われるのは間違っているという話である。

 

 

どうか夢であってほしい

2021-01-18 23:25:18

 

 

一人でいることも好きだけれど......

2021-01-23 01:11:08

 

 

婚活って疲れるね

2021-02-28 09:11:07

 

普段の生活で家族と熱心に話す以外は、会社の人間と仕事の話をちょろっと話す程度の人間なので、初対面の女性と1時間以上も話すという状況が私の今までの生活ではあり得ないことであることに今更ながら気付いた。人が嫌いで、でもものすごく嫌いというわけでもなく、親しくない人間と一緒にいることにストレスを感じ、しょうもない気遣いとか、そういうことをしていると体調を崩してしまって、次の日は一日中床に寝そべっていることが多い人間に、婚活は向いていない。自然な流れでの出会い、例えば同じ社会人サークルに所属していてちょくちょく話していた、普段の短い会話だけでは物足りなくてデートに誘った、そこで彼女の深い部分を知ってより気になるようになった......、というものが多分私には合っている。写真とそっけないプロフィール文で人間の善し悪しを判断し、マッチングしてもそこで繰り広げられるのは日常ではしないような、ものすごく歪な会話。それを数人の女性と並行して進めるということにストレスを感じながらも、ここで立ち止まってしまったら結婚は出来ないという強迫観念に駆られて必死になって返信して、で、1週間くらいメッセージのやり取りをして「一度会ってお話しましょう」ということになって、普段は着ないような服、靴、普段はしない髪のセッティングをして、行き慣れていない喫茶店で初対面の女性と話す。ここで深い話が出来るようだったら自分のことを印象付けることが出来るのに、相手の深部まで踏み込んで怪我をしてしまうのが怖いから、当たり障りのない話、趣味の話とか仕事の話とかして、「共感」することが大事なので、心の底では全然共感していなくても、首が引きちぎれんばかりに首を振って「そうなんですね」と相槌を打つたびに私という人間が擦り減っていく音が聞こえる。1時間ちょっとの会話が終わり、お会計を済ませ、女性と別れ、すぐにお礼LINEを送って、で、相手から返信が来たら、「もしよかったらまた会いませんか?」という返事が読まれることなく月日が過ぎていく。虚無を重ねていくことに何の意味があるんだろう、何の意味もないんでしょうね。会社の人間とすらまともにコミュニケーションを取れていない人間が、2週間前は顔すらも認知していなかった女性と一気に仲良くなるだなんて、そんなことは私にはなかなかハードな所業で、擦り減ってしまう心を回復させるためには、もう、当分は婚活をしないほうがいいのではないかと思っている次第です。

 

 

マッチングアプリを1カ月半使用してみた所感

2021-02-28 09:11:41

 

1カ月半ほどマッチングアプリを通して、たくさんの女性とメッセージの交換をして、4人の女性と実際に会った。マッチングアプリを始めた頃は、「結婚相手を探すのだ」と鼻息荒くして、アプリを1日中触って、少しでもいいなと思った女性に「いいね」を送り続けた。なかなかマッチングすることはなく、私のスペックでは打席にすら立てないのかと虚しくなった。しかし、根気強くいいねを送り続けていたら少しずつマッチングしていった。マッチングして女性の中でやり取りが続く、「この人ともっと話したい」と思える女性はきちんと会話の出来る人だった。例えばこちらの質問に対して、ただ回答を答えるのではなく、どうしてそのような回答をしたのか、あなたはどうですか、と自然に返せるような人がいて、そういう人に好印象を持った。「そんなの当たり前だろ」と思うかもしれないが、会話を発展させる気がない人は、ただひたすら質問、回答、質問、回答......、だけが続いて、しんどくなってこちらからフェードアウトした。ある程度きちんとした会話を重ねていくうちに、「実際にこの人と会ってお話ししたい」という欲望が生まれて、それを素直に相手に投げかけた。5日以上もやり取りをしていると、相手も私に対して興味を持ってくれるのか、「是非、今度の週末にお茶でもしましょう」と快諾してくれた。お茶に誘って断られたことが一度もないので、そのへんはちょっとだけれど自信が持てた。お茶が決まってからはあまりメッセージのやり取りはしなくなった。お茶が決まるまでに聞きたいことはあらかた聞いたし、これ以上聞いたら実際に会った時の話題がなくなってしまうという心配もあった。マッチングアプリで知り合った人から、デートの当日に連絡もなくドタキャンされたという話はネットでよく見かけるが、私は運良くお茶を約束した女性全員と会うことが出来た。

 

 

何気ない日常が本当に幸せ

2021-03-28 20:56:38

 

 

労働に堕して

2021-04-08 19:10:56

 

長い労働時間が何日も続いて、その耐えられなさにお酒を飲んで、そのお酒のせいで次の日に疲労が露見して、そして今、もう私は労働に飽き飽きしてしまった。この気分は無意味な残業を強いられていた新入社員時代の頃を思い出して、ふと、あれから私は成長できたのだろうかと不安になった。

 

 

労働労働していると頭のなかが労働に支配されて、外界の世界と接する機会を奪われる。長時間の労働を終えて家に帰って、床に崩れ落ちてしまったらそこで夜は終わってしまう。気付いたら寝てて、気付いたら朝になっている。そしてまた会社に行って労働をしないといけない。突如震える身体。普段はびくともしないところだから、余計に自分の体調が心配になる。こんなところに居て私は私を喪失していないだろうか。

 

 

私のことを大切にできるのは私しかいない。冗談を言い合える同僚の一人でもいたら少しは楽観的になれただろうか。

 

 

 

素敵な役立たず

2021-07-05 16:25:58

 

 

めっちゃメッセージ返す人

2021-07-06 18:48:12

 

マッチングアプリに棲息している女性の大半は、「さあ、どのような方法で私を楽しませてくれるのかしら?」と受け身の女性が多いような気がする(偏見)。日常生活でそんな女性に出会ったら、何も見なかったフリをして人生をそのまま続けるのに、マッチングアプリに棲息する女性の大半はそれで、避けても避けてもどんどんやってきて、気が滅入ってきてアプリをアンインストールしたくなる。それでも必死にスマホにしがみついているのは、どこかに玉のような女性がいるような気がしているから。元彼女は結局のところ石だったけれど(他の人にとっては玉だと思う)、私はそれでも玉を求めて深い深い森を彷徨い歩いていく。

 

 

どんな拍子でマッチングしたのか定かではないが、とある女性とマッチングして、私がメッセージを送ったらそれに対してとてつもなく丁寧な返事を送ってくれた。「こんな絶滅危惧種のような女性がいたんだ...」と震えながら、彼女の丁寧なメッセージに対してより丁寧なメッセージを返す。長文を読む体力、もしくは能力がない人はここで脱落してしまうだろう。それほどまでに、出会ってばかりでは非常識なほどの量と内容のメッセージを送った。30分くらいで返信が返ってきて、「この人は玉なのかもしれない...」と嬉しくなった。

 

 

その後もものすごい勢いでメッセージの打ち合いをする。まるで昔からの知り合いであったかのように、丁寧さは含みながらも、そこに親しみを込めた温度もあり、誰かと文通をすることはこんなふうにわくわくするのだろう、と嬉しくなった。今までこんな熱量で私に向き合ってくれた女性はいなかったので、この女性と仲良くなれたらいいな、と甘い期待を抱いた。

 

 

いくつかの共通点があり、夢中になってそれらについて話した。お互いの文章の文字数を合わせたら軽く1万字を超えていて、さすがにちょっと疲れてきた。19時過ぎからやりとりを始めて、既に23時をだいぶ回っていた。

 

 

自分の恋愛を赤裸々に話してくれる人

2021-07-08 22:44:56

 

私の婚活は緩く続いている。

 

 

7/1(木)の朝から短期間でメッセージをやり取りして、その日のうちにLINEの連絡先を交換した。「お互いの都合の合う日に電話でお話ししましょう」ということで、ちょうど1週間後の7/8(木)の20時に電話する予定が決まる。電話まで何もやり取りしないのは勿体ないので、緩くやり取りをする。

 

 

当日の夜、ちょっぴり緊張している私は緊張を誤魔化すために缶ビールを飲んで、岸政彦, 柴崎友香の「大阪」をちびちび読みながら時間が来るのを待つ。20時ちょうどになり、「こちらは準備オーケーです。準備ができたら教えてください」とメッセージを送る。1分後に、「オーケーです!」と返事が来たので、すぐに電話をかける。

 

 

写真や文章から想像していた雰囲気とは若干異なった。顔の雰囲気からして、声は高いのかなと思っていたが、しっかり地に足がついた、「自分を持っている」女性の声だった。電波が悪いのか、時折相手の声が聞こえづらいのが厄介だったが、非常に実りある会話になった。

 

 

序盤はジャブで世間話をする。さっきまで何をしていたのか、仕事は大変じゃないか、とかとか。この辺りの、当たり障りのない会話をしているだけで、その人がしっかりした人がどうかが分かるようになった。プラス、コロナに対してどのように考えているのかも重要で、「コロナなんてただの風邪でしょ!」なんて言われたら、すぐに会話を終わりの方向へ持っていくことに尽力する。時間は無駄にしたくない。でも千尋さん(仮名)はそんな風には考えていなくて、まあそれは彼女が医療従事者だからだろう。

 

 

そんな当たり障りのない話を10分弱して、急に恋愛の話になる。今まで付き合った人とは1年も続かなかった、

 

 

鬼のように追いかけてくる

2021-07-29 19:16:12

 

 

絶え間ない濁流の、その向こう側へ今

2021-07-29 19:16:28

 

 

おしまい