眠たげな猫の傍で

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世界の果てで眠っていたいな

9月の3分の1が終わったので、支出を振り返る

今までを振り返るだなんて、そんなまだ人生を重ねていないのに後ろめいたことをしたくない、今は前だけを見てどんどん進みたい、という考えはほぼ幻想。お金を貯めるためにはこまめに支出を確認して、何に対してどれくらいのお金を費やしているのか、その支出は本当に必要なものだったのかを振り返ることが大事だと思う。ただ、今この文章を書き始めて既にだるさを感じているので、この企画がどれほど続くのか怪しい。

 

 

9月1日~9月10日の支出

 

食費:13,199円

 

5kgのお米に2,000円、マイブームである「お~いお茶 濃い茶 粉末(80g)」に1,000円を出し、ビビンバを作るために欠かせない豚肉を頻繁に買っているので、10日間でこれくらいかかっても仕方がないと思う。切り詰めるところは切り詰めていると自負している。外食は月初の1回だけでそれ以降には一切していない。テイクアウトももちろんしていない。喫茶店でお茶もしていない。朝食のフルグラはだいぶ前に買ったものを食べているので、朝飯に関して今月は支出をしていない。残りの20日間はゆとりを持たせるか、現状維持か、それとももっと切り詰めるか(これ以上切り詰めると食事に幸せを見出せなくなるだろう)。現状維持で進めていきます。ちなみに先月の食費は43,816円で、10日間に14,605円支出していることになる。先月と比較すると、ほぼほぼ現状維持です。もしかしたら食費はこれ以上切り詰められないのかもしれません。

 

 

エンタメ費:25,173円

音楽:22,995円

書籍:2,178円

 

音楽に関してはライブに4回行き、その都度ドリンク代(600円)がかかっている。10日間で4回は多い、と思える思考状態です。来月まではばかすかとライブの予定を立てていたので、来月までは音楽に関する支出は多いと思う。だから、それ以降でどれだけ抑えられるかが重要になってくる。ここで決意する。ライブは月に2回までとする。例外はある。行きたいライブ、このライブに行かないと生活的満足が著しく衰えるライブが立て続けに開催されたら行くけれど、そうじゃないライブ、惰性で買って惰性で楽しんでいるライブがけっこうあるはずである。それをどんどん切り捨てていく。発表している曲を全て知っているし歌える、くらいのレベルのバンドのライブにしか行ってはいけない、という縛りでライブの参加を決めていたら、劇的に減るだろう。それがいいことなのかどうかは疑問である。しかし、現在、ライブに対してそこまで面白味を感じていないので、今後のライブの本数は減らせると思います。CDはPK Shampoo「市營葬儀」をタワレコで600円で買っただけ。今月はこれ以降にthe pillowsの映像作品と、ポルノグラフィティのシングルを買う。ポルノグラフィティ、多分聴かないような気がするからキャンセルしてもいいような気がする。部屋の片隅を見ると、買ったけれど一度も見ていない映像作品がけっこうあって、これをこつこつと見ていったら年を越すまでなんとかエンタメには困らないのではないか、というくらいにたくさんある。もうちょっと真剣に考えてCDや映像作品を買っていきましょう。

 

 

書籍は全然買っていない方でしょう。このペースがあと20日間続けば、書籍に関する支出を5,000円程度で済ませられる。しかし、新宿区での例のPayPayキャンペーンがあり、それを利用して今まで買わなかったけれどずっと欲しい欲しいと思っていた本を怒涛のように買うつもりなので、書籍に関する支出は膨大なものになるだろう。今月は書籍をたくさん買うけれど、その分来月は今月買った分を存分に楽しむことにして、1ヶ月の支出を5,000円以内に収めたいですね。

 

 

交通費:3,749円

 

今回の交通費は全てライブ会場までの交通費なので、余計な支出はないです。来月、再来月は秘密裡に予定していることがあり、それが実現してしまうと3万円は軽く超えてしまうことでしょう。計画を考えていた時は後先考えていないモードで、今更引き返すこともできないので、仕方がないですね(仕方がなくはない)。

 

 

消耗品:391円

 

トイレ用の洗剤と柔軟剤を買っただけです。

 

 

合計:42,437円

 

 

4万円もかかってしまったか......。

 

今回検証してみて、ライブが我が家計をどれほど圧迫しているのかが如実に分かりました。う~ん、ライブ、もういいかな。つい最近、「どんどんライブに参加して、アーティストを応援していきたい!」なんて言っていたけれど、まずは自分の家計を応援することから始めましょう。まずはそこからです。
衣類に関して支出を全くしていないことには驚いていないです。服は今まで買ったものでなんとか済ませられるし、女性とのデートがないので新しい服を買っておしゃれする。みたいな機会がないんです。それが良いことなのか悪いことなのか知りませんが。そうか、恋人がいないとデート代もかからないよな、当たり前だけど。それが良いことなのか悪いことなのかどうでもいいですけれど。今までのデートはほぼ全奢りだったので、もし今度女性と付き合うことが万が一あったとしても、全奢りはきついな。今の給料だと全奢りは厳しいよな。
そもそもこんなちまちましたことをしなくても、給料を100万円くらい上げればいい。今の会社でそこまで昇給するにはあとどれくらい勤めなければいけないのだということなので、転職しないといけないわけですが、まあ、転職なんてしないでしょうね。今の環境があまりにも楽過ぎて(在宅勤務も相俟って)、他の場所で心身をすり減らそうとは思いません。それと今の給料から100万円以上も給料が上がるとなると、必然的に仕事も忙しくて厳しいものになるわけで、そんな仕事をしていたらストレスを発散させるためにお酒をがばがば飲んだり、ゲームに明け暮れたり、女遊びが激しくなってしまうかもしれない......。そう考えると、平和な今の状況が一番なのかもしれません。

 

 

想定していた以上にこの文章を書くのに時間を費やしてしまったので、次回はないかもしれませんが、家計を見直すいい機会になりました。まずはライブを減らすこと。食費は現状維持でやっていきます。