眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

感想を書けなかったライブのこと

ライブに行って、感想を書こうとしたけれど、途中で挫折したものを淡々と載せていきます。

 

 

VIVA LA ROCK 2019(2019.5.5)


Hump Back

 

<セットリスト>

01生きて行く
02.高速道路にて
03.拝啓、少年よ
04.短編小説
05.クジラ
06.悲しみのそばに
07.星丘公園

 


秋山黄色

 

<セットリスト>

01.スライムライフ
02.やさぐれカイドー
03.ドロシー
04.クラッカー・シャドー
05.とうこうのはて
06.猿上がりシティーポップ

 


yonige

 

<セットリスト>

01.リボルバー
02.顔で虫が死ぬ
03.2月の水槽
04.どうでもよくなる
05.また明日
06.センチメンタルシスター
07.アボカド
08.トラック
09.春の嵐

 

 

NICO  Touches the Walls

 

<セットリスト>

リハ:手をたたけ
01.天地ガエシ
02.VIBRIO VULNIFICUS
03.マカロニッ?
04.ローハイド
05.18?
06.Funny Side Up!
07.THE BUNGY

 

 

眉村ちあき

 

<セットリスト>

01.ナックルセンス
02.東京留守番電話ップ
03.スクワットブンブン
04.荻窪選手権
05.本気のラブソング
06.奇跡・神の子・天才犬!
07.大丈夫
08.ピッコロ虫

 

 

マカロニえんぴつ

 

<セットリスト>

01.鳴らせ
02.レモンパイ
03.ブルーベリー・ナイツ
04.青春と一瞬
05.洗濯機と君とラヂオ
06.ハートロッカー
07.ミスター・ブルースカイ

 


ハルカミライ

 

<セットリスト>

01.君にしか
02.カントリーロード
03.ファイト!!
04.俺達が呼んでいる
05.春のテーマ
06.世界を終わらせて
07.それいけステアーズ
08.Tough to be a Hugh
09.エース
10.ファイト!!
11.アストロビスタ

 

 

UNISON SQUARE GARDEN

 

<セットリスト>

Session
01.MIDNIGHT JUNGLE
02.10% roll, 10% romance
03.誰かが忘れているかもしれない僕らに大事な001のこと
Session2
04.フィクションフリーククライシス
05.Invisible Sensation
06.天国と地獄
07.ガリレオのショーケース
08.君の瞳に恋してない

 


UVERworld

 

<セットリスト>

00.TYCOON
01.Drum Solo
02.Touch off
03.GOOD and EVIL
04.PRAYING RUN(LIVE ver.)
05.ODD FUTURE
<MC>
06.ALL ALONE
07.ConneQt
<MC>
08.恋のメガラバ [マキシマム ザ ホルモン](Guest : ダイスケはん、ナヲ)
09.零HERE ~SE~
10.IMPACT
11.EDENへ

 


KANA-BOON

 

<セットリスト>

リハ:クラクション
01.シルエット
02.ウォーリーヒーロー
03.ハグルマ
04.ネリネ
05.結晶星
06.盛者必衰の理、お断り
07.フルドライブ
08.バトンロード
09.まっさら

 


クリープハイプ

 

<セットリスト>

<リハ>
01.ニガツノナミダ
02.愛の標識
<本編>
01.5%
02.鬼
03.おばけでいいからはやくきて
04.火まつり
05.ラブホテル
06.イト
07.憂、燦々
08.二十九、三十
09.HE IS MINE
10.社会の窓
11.社会の窓と同じ構成
12.栞

 

 

 

UNISON SQUARE GARDEN 「Bee-side Sea-side U-side」@ダイアモンドホール(2019.11.1)

 

UNISON SQUARE GARDEN 「Bee-side Sea-side U-side」3回目の参加。そして2019年最後のUNISON SQUARE GARDENのライブ。2019年は今までで一番UNISON SQUARE GARDENのライブを観てきたし、たくさん遠征もしたし、非常に充実した1年だった。

 

 

地元名古屋で観るのは、それも仕事帰りに観るということで今まで2回とは異なる条件。もう2回も観たんだから少しくらいは飽きるんじゃないの?という意見もあるかもしれないけれど、ことUNISON SQUARE GARDENに関してはそんなことはなかった。何度見ても彼らのライブの素晴らしさは揺らがない。今まで彼らのライブで遠征をしてこなかったことを大いに悔いた。

 

 

定刻を少し過ぎ、客電が消える。SE「絵の具」が鳴り、メンバーが現れると割れんばかりの歓声が飛び交う。1曲目は勿論

 

<セットリスト>

01.リトルタイムストップ
02.セク×カラ×シソンズール
03.flat song
04.over driver
05.ピストルギャラクシー
06.ギャクテンサヨナラ
07.僕は君になりたい
08.スノウループ
09.ここで会ったがけもの道
10.ノンフィクションコンパス
11.三月物語
12.三日月の夜の真ん中
13.サンタクロースは渋滞中
14.スノウリバース
15.きみはいい子
16.UNOストーリー
17.シグナルABC
18.ラディアルナイトチェイサー
19.I wanna believe、夜を行く
20.Micro Paradiso!
EN
21.5分後のスターダスト
22.さわれない歌
23.ラブソングは突然に ~What is the name of that mystery?~

 

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the pillows「Thank you, my highlight05“LOSTMAN GO TO YOKOHAMA ARENA”」@横浜アリーナ(2019.10.17)

 

開演時間を10分ほど過ぎ、暗転。どの曲が1曲目に来るのか期待が高まっているとステージの左右に設けられているスクリーンに突如家の写真が写される。何が始まるのだろうか、と思ってみていると女性の声とともに赤ちゃんの写真が映し出される。

 

 

<セットリスト>

01.この世の果てまで
02.My Foot
03.BLUES DRIVE MONSTER
04.アナザーモーニング
05.スケアクロウ
06.バビロン天使の詩
07.I know you
08.サリバンになりたい
09.LAST DINOSAUR
10.No Surrender
11.Please Mr.Lostman
12.Kim deal
13.僕はかけら
14.1989
15.ニンゲンドモ
16.雨上がりに見た幻
17.サードアイ
18.Advice
19.Swanky Street
20.About A Rock’n’Roll Band
21.LITTLE BUSTERS
22.Ready Steady Go!
EN
23.ストレンジカメレオン
24.ハイブリッドレインボウ
EN2
25.Ride On Shooting Star
26.Funny Bunny
EN3
27.Locomotion more more!

 

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ヤバイTシャツ屋さん “スペインのひみつ” ONE-MAN TOUR 2019@Zepp Nagoya(2019.10.29)

 

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ヤバイTシャツ屋さんのライブは1年半以上ぶりで、ワンマンライブは初めてである。どうしてだか観たくなって、チケットが運良く手元にあったので、定時になったら会社を飛び出してZepp Nagoyaへ向かった。

 

 

まあなんというか、すっげえ無難なライブだった。彼らの音楽を聴いていたら分かることだけど、「大人でも楽しめる童謡」っていう感じがして、安心して聴いていられるけれど、心の底から「うおーーーーっっっ!!」となるほどに熱情的なライブではないというか。私がライブに求めているのは「圧倒的な音で世界の見え方を変えてくれる」ということで、ヤバTがライブで提供しているそれとは合致していないという不幸。それはまあしょうがないじゃない。そういうバンドだったことは知っていたから、今更ああたこうだ言うつもりはない。

 

 

それなりに楽しめた。時折腕を上げて、適度に楽しい気持ちになれたのだからもうそれだけでいいじゃないか。

 

 

<セットリスト>

01.Tank-top in your heart
02.Universal Serial Bus
03.ウェイウェイ大学生
04.メロコアバンドのアルバムの3曲目ぐらいによく収録されている感じの曲
05.あつまれ!パーティーピーポー
06.リセットマラソン
07.sweet memories
08.ざつにどうぶつしょうかい
09.無線LANばり便利
10.鬼POP激キャッチー最強ハイパーウルトラミュージック
11.君はクプアス
12.喜志駅周辺なんもない
13.どすえ ~おこしやす京都~
14.Tank-top of the world
15.とりあえず噛む
16.案外わるないNHK
17.反吐でる
18.KOKYAKU満足度1位
19.癒着☆NIGHT
20.Tank-top Festival 2019
21.ヤバみ
22.ハッピーウェディング前ソング
EN
23.糸 [中島みゆき]
24.DANCE ON TANSU
25.スーモマーチ第2弾
26.きっとパルケエスパーニャ
27.ネコ飼いたい
28.かわE

 

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ザ・クロマニヨンズ ツアー PUNCH 2019-2020」@    ダイアモンドホール(2019.11.9)

 

<セットリスト>

01.会ってすぐ全部
02.怪鳥ディセンバー
03.ケセケセ
04.ディジー
05.ビッグチャンス
06.小麦粉の加工
07.あったかい
08.底なしブルー
09.クレーンゲーム
10.ガス人間
11.整理された箱
12.リリィ
13.長い赤信号
14.単二と七味
15.生きる
16.どん底
17.雷雨決行
18.ギリギリガガンガン
19.ナンバーワン野郎!
20.ロケッティア
EN
21.突撃ロック
22.タリホー
23.クロマニヨン・ストンプ

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フレデリック「SEASON4 FREDERHYTHM TOUR 2019~VISION編~」@Zepp Nagoya(2019.11.29)

 

<セットリスト>

01.VISION
02.シンセンス
03.パラレルロール
04.逃避行
05.トウメイニンゲン
06.リリリピート
07.シンクロック
08.ナイトステップ
09.NEON PICNIC
10.対価
11.まちがいさがしの国
12.ミッドナイトグライダー
13.KITAKU BEATS
14.オドループ
15.イマジネーション
EN
16.VISION(アコースティックver)
17.夜にロックを聴いてしまったら(アコースティックver)
18.終わらないMUSIC

 

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MONOEYES 「Interstate 46 Tour 2019」@Zepp Nagoya(2019.12.2)

 

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およそ3年ぶりのMONOEYESのライブ。「Interstate 46 E.P.」がとても良かったので、今回のライブに参加することに決めました。チケットが取れて本当に良かった。

 

 

ライブが始まる前に、ダイブ等の危険行為は絶対しないようにという前説をする。ライブが始まり、「Leaving Without Us」が甘美的に鳴り響くと、観客席の真ん中前方で荒ぶるほどにダイブが起きる。あれほど注意しても、聞かない奴は聞かない。そんな奴らのせいで怪我をしたくないから、ステージから離れてしまうけれど右端のほうでステージを食い入るように見つめる。2曲目「Run Run」を演奏しているとき、心の奥底から抑えきれないほどの衝動が湧きおこり、ついその場で小躍りをしてしまう。やっぱかっこいいわ、このバンド。なんでワンマンライブに積極的に行かなかったんだろ、勿体ないことをしてしまったよ。

 

 

<セットリスト> 

01.Leaving Without Us
02.Run Run
03.Like We've Never Lost
04.Free Throw
05.Get Up
06.Interstate 46
07.Roxette
08.Somewhere On Fullerton [Allister]
09.Two Little Fishes
10.Cold Reaction
11.When I Was A King
12.Gone
13.明日公園で
14.Borderland
15.Borders & Walls
16.My Instant Song
17.グラニート
18.3, 2, 1, Go
EN
19.What I Left Today
20.End Of The Story
EN2
21.ボストーク

 

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MERRY ROCK PARADE 2019@ポートメッセなごや(2019.12.21)

 

ビッケブランカ

 

<セットリスト>

01.まっしろ
02.ファビュラス
03.Winter Beat
04.Ca Va?
05.白熊

 


9mm Parabellum Bullet

 

<セットリスト>

01.DEEP BLUE
02.ハートに火をつけて
03.反逆のマーチ
04.Beautiful Dreamer
05.名もなきヒーロー
06.Black Market Blues
07.Punishment

 


ヤバイTシャツ屋さん

 

<セットリスト>

01.かわE
02.Tank-top of the world
03.あつまれ!パーティーピーポー
04.きっとパルケエスパーニャ
05.癒着☆NIGHT
06.ヤバみ
07.ハッピーウェディング前ソング

 


go!go!vanillas

 

<セットリスト>

リハ1:カウンターアクション
リハ2:マジック
01.平成ペイン
02.チェンジユアワールド
03.デッドマンズチェイス
04.エマ
05.No.999
06.おはようカルチャー

 

 

FLOWER FLOWER

 

<セットリスト>

01.月
02.神様
03.蜜
04.Rolling star [YUI]
05.パワフル
06.踊り
07.時計

 


10-FEET

 

<セットリスト>

01.RIVER
02.goes on
03.ハローフィクサー
04.VIBES BY VIBES
05.ヒトリセカイ
06.その向こうへ
07.STONE COLD BREAK
08.時間がないときのRIVER

 

 

THE BAWDIES

 


打首獄門同好会

 

<セットリスト>

01.デリシャスティック(一番だけ)
02.歯痛くて
03.きのこたけのこ戦争
04.はたらきたくない
05.布団の中から出たくない
06.私を二郎に連れてって
07.島国DNA
08.おどるポンポコリン(一番だけ)
09.日本の米は世界一

 

 

マカロニえんぴつ

 

<セットリスト>

(リハ)
01.girl my friend
02.眺めがいいね
03.ワンドリンク別
(本編)
01.ミスター・ブルースカイ
02.レモンパイ
03.ブルーベリー・ナイツ
04.愛の手
05.洗濯機と君とラヂオ
06.ヤングアダルト

 


フレデリック

 

<セットリスト>

01.飄々とエモーション
02.シンセンス
03.逃避行
04.ナイトステップ
05.イマジネーション
06.KITAKU BEATS
07.オンリーワンダー
EN
08.オドループ

 

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「L'Arc~en~Ciel「ARENA TOUR MMXX」」@Aichi Sky Expo(2020.1.18)

 

 <セットリスト>

01.Driver's High
02.Round and Round
03.Lies and Truth
04.Pretty Girl
05.Vivid Colors
06.LOVE FLIES
07.瞳の住人
08.X X X
09.DRINK IT DOWN
10.Shout at the Devil
11.REVELATION
12.Blurry Eyes
13.Killing Me
14.STAY AWAY
15.READY STEADY GO
EN
16.ガラス玉
17.TIME SLIP
18.風にきえないで
19.I'm so happy
20.ALL YEAR AROUND FALLING IN LOVE

 

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NUMBER GIRL TOUR 2019-2020 『逆噴射バンド』」@Zepp Nagoya(2020.2.11)

 

 

 一瞬一瞬が歴史的な時間だった。

 

何度も説明しませんよ。義務教育じゃありませんからね。

 

と何度も繰り返される向かいのMCが冴えわたっていた。去年のCDJでフライングしてしまったが、ようやく拝見できたNUMBER GIRLのワンマンライブ。

 

 

残されている音源は荒々しいものばかりで、聴き始めの頃は「聴きづらいな」と思っていた。しかし、何度も何度も聴きこんでいくうちに「あっ、きもちいい」と言う瞬間が何度も訪れて、気付いたらのめりこんでいた。沼である。

 

 

開演時刻ほぼぴったりに客電が消え、メンバーが現れる。一切合切、無駄なものはない。ただそこにはかっこいい音楽が流れているだけ。一曲目「鉄風 鋭くなって」からずっと、ステージ上の演奏に見惚れてしまった。あっという間に駆け抜けた2時間。ロックってこんな音楽も鳴らせるのか、とはっとした。こんなかっこいい音楽を私は聴いてこなかったんだという後悔、そして今ここで最高の演奏を観ることが出来た興奮。頭の中はぐちゃぐちゃになっていた。

 

 <セットリスト>

01.鉄風 鋭くなって
02.タッチ
03.ZEGEN vs UNDERCOVER
04.EIGHT BEATER
05.IGGY POP FAN CLUB
06.桜のダンス
07.透明少女
08.夕焼け小焼け
09.YOUNG GIRL SEVENTEEN SEXUALLY KNOWING
10.NUM-AMI DABTZ
11.SENTIMENTAL GIRL'S VIOLENT JOKE
12.DESTRUCTION BABY
13.MANGA SICK
14.CIBICCOさん
15.喂?
16.U-REI
17.TATTOOあり
18.水色革命
19.日常に生きる少女
20.TRAMPOLINE GIRL
21.OMOIDE IN MY HEAD
22.I don't know
EN
23.転校生
24.JUMP [Van Halen]
25.ku~ki
26.鉄風 鋭くなって

 

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「Analogfish 20th 20202 聖地巡礼 TOUR」@名古屋 CLUB UPSET(2020.2.14)

 

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最近アナログフィッシュのライブに行っていないな。と思ったら前回観たのが2年前の9月かー、そんなに間隔が空いてしまったのか。2019年は結成20周年ということで、いろいろと面白そうなライブをやっていたのですけれど、私は名古屋に引っ越してしまったので、観る機会は一切ありませんでした。聖地巡礼、と銘打った今回のツアーの初日、名古屋。チケットを取ったときは「平日だし、行けるかなー」と不安でしたが、蓋を開けてみると仕事が暇すぎたので楽々と行けました。

 

 

今日はどんなライブになるんだろう。全く想像がつきませんでした。そもそもアナログフィッシュのライブってどんな感じだったのかすらも忘れてしまっていたので、正直なところ、そこまで期待はしていませんでした。

 

「本番の時の方がすっごく面白い」

 

とはライブ中に下岡さんがぽろっと零した言葉なんですけれど、まさにほんとそれ。音源を軽々と超えてしまう化け物みたいなバンドでした、アナログフィッシュは。

 

 

終始、最高の気分でライブを観ていました。今回のツアーから発売される「Analogfish [self-cover EP]Reconstructures vol.1 “Dog”」という、昔の曲を新しいアレンジで仕上げてみるとどうなるか、という実験的なアルバムからの、既存の曲からだいぶかけ離れた、でもすっごくかっこいい曲を軸にした今日のセットリスト、最高以外の言葉が思いかびません。

 

 

「F.I.T.」から始まった今日のライブ、

 

 

<セットリスト>

戦争がおきた (LOUD ver.)
曖昧なハートビート (Major7 ver.)
Baby Soda Pop (Arranged)
はなさない (Flooding Guitar ver.)
Ready Steady Go (Catharsis ver.)
F.I.T.
No Rain (No Rainbow)
Nightfever
奇跡のような日
荒野
Living in the City
Hello
Hybrid
LOW
ロックンロール
USO(佐々木健太郎ソロ)
Life goes on
Sophisticated Love
Uiyo
(順不同)

 

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「ROCK the ROCK!!」(CRYAMY × 爆弾ジョニー × バレーボウイズ)@名古屋 CLUB UPSET(2020.2.21)

 

CRYAMY

 

一番手はCRYAMY。

 

 

 

<セットリスト>

01.普通
02.pink
03.テリトリアル
04.sonic pop
05.easily
06.twisted
07.物臭
08.雨
09.プラネタリウム
10.ディスタンス
11.ten

 

 

バレーボウイズ

 

 

 

爆弾ジョニー

 

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「~KOTORI "東京"〜」@日比谷野外大音楽堂(2020.10.17)

 

<セットリスト>

01.ラッキーストライク
02.Blue
03.メトロ
04.夏が終われば
05.RED
06.オリオン
07.life.
08.人間
09.雨のあと
10.SUPERCAR
11.unity
12.1995
13.ラブソング(弾き語り)
14.茜色の夕日 [フジファブリック](弾き語り)
15.(新曲)
16.REVIVAL
17.羽
18.(新曲)
19.4号線
20.We Are The Future
21.トーキョーナイトダイブ
EN
22.ジャズマスター
23.素晴らしい世界
24.遠き山に陽は落ちて

 

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USG2020「LIVE(in the)HOUSE -Count Down Style-」(2020.12.31)

 

 

今年最後の配信ライブ。たくさんの配信ライブを観てきたが、ユニゾンの配信ライブが観ていて一番興奮したし、観た回数も多かった。本当であれば生のライブで年越しをしたかったが、そうもいかない現状であるので、おとなしく実家で配信ライブを観た。

 

 

といっても、配信ライブは最初のほうは楽しめたが、生のライブを体感してしまうとどうしても劣ってしまう。そもそも生のライブと配信ライブを同じ土俵で語るのがおかしいのであって、それぞれは別のものとして楽しむのがいいのだろう。今回は今年出したにも関わらずそのアルバムのツアーを回れなかった名作「Patrick Vegee」の再現ライヴ+α、ということで視聴することにした。

 

 

22時15分きっかりに始まる。まずはメンバーのインタビューから始まって、ライブが始まる。1曲目は勿論、「Patrick Vegee」の1曲目である「Hatch I need」。

 

 

斎藤「あんなに練習したのに101回目の歌いだしを間違えた」
田淵「事前の取材で、ツアー一本目を見られるから恥ずかしいみたいなことを言っておきながら、心のどこかでは『客いないしもうちょっと冷静にできるじゃろ』と思っていたけれど、全然そんなことはなかった」


今年のライブを振り返る


NHKホールでのライブについて
鈴木「弥生町ロンリープラネットの写真だけれど、文字が何割はみ出すかを何回か調整した」
斎藤「普段のライブでは映像を背負うことはなかなかないから」
鈴木「最初はもっと文字が見えてなくて。もうちょっと見せましょうということで。文字をかすれさせたりして」
斎藤「匠の技ですよ、これは」


代官山UNITでのライブについて
田淵「『マスターボリューム』はMVと同じようにやろうということで、カメラマンさんがMVの完コピをしたそうです」
鈴木「蝋燭が出てましたが、ライブハウスって火、大丈夫なんでしたっけ」
田淵「これくらい出したら駄目ってところは守っていた」
鈴木「銃刀法違反みたいなものだっけ?」


新木場での対バンのライブについて
斎藤「配信ライブの新たな可能性を見出したね」
田淵「毎年やってもいいくらい」


USG 2020“LIVE (on the) SEAT”について

田淵「ツアーみたいに、続けてライブが出来るのはすごく良いよね。次のライブがある、楽しみみたいにね。公演によっては2回回したので、我々的には新たな挑戦でした」
斎藤「適度にライブがあると楽しみでもあるけれど緊張感もあって。緊張感を持って日々を過ごすのは良い」

 

ランキングについて

斎藤「傾向が分かりますよね。元気のいい曲がまず多い」
田淵「知名度があるだろう『シュガーソングとビターステップ』が12位ってのが痺れる感じがする」
斎藤「『Phantom Joke』が1位だけど、ライブでやっていないということを知っての順位で。通な」
田淵「去年の『Bee-sideツアー』でやって、しばらくカップリング曲はやらないだろと思っていたけれど、そうはいかなかったな」
斎藤「『流星行路』は正直やりたくなかった」

鈴木「個人的には31位~50位と51位~70位の順位が逆だな。『ガリレオのショーケース』とかさ、『ライドオンタイム』とか、『セレナーデが止まらない』、『MIDNIGHT JUNGLE』あたり、今挙げた曲は俺ら的にはセットリストの良いところに置いて、良い感じに盛り上げよう」
斎藤「全然ドヤ顔で歌える」
田淵「『天国と地獄』もマスターピースだぜ、いえい、必殺技行きますよと思っていたけれど、『場違いハミングバード』より全然順位低いね」


WORST10について
田淵「一定の傾向はあって。まずはインディーズ曲、あとカップリング曲、あとはアルバムの1曲目。これは『Catch In The Spy』以降、おまけみたいな曲が多いじゃない」
斎藤「1曲目大体好きなんだけれどな」
田淵「バラードも人気ない」

 

10位「エアリアルエイリアン」
田淵「ほらアルバム1曲目。悲しい、めっちゃいい曲じゃん複合変拍子の技術が詰まったいい曲なのによ」

 

9位「3 minutes replay」
田淵「ここはもう順当よ。やっぱり1曲目は人気ないのよ」
鈴木「ちょうど3分で終わる」
田淵「おしゃれ!技術が詰まってんな」

 

8位「僕らのその先」
田淵「嘘でしょ、名バラードじゃん。カップリングにも負けている男なのよ」
斎藤「日比谷野音でやった時とかめちゃくちゃかっこよかった」
田淵「アルバム曲がそういうランキングの低さとは。素敵なライブだけのイントロの歌があるのによ。ライブでしか聴けない歌詞がよ。良いアレンジだと思っているんだけどな」

 

6位「きみはいい子」
田淵「いい曲なんだけれどね。バラードでカップリングはもう罪よ、罪。詰んでる詰んでる
3人「きみはいい子だよ。胸張って」

 

5位「東京シナリオ」
田淵「バラード弱いね」
斎藤「バラードってさあ、結局ボーカル次第みたいなところがある」
田淵「作曲家次第」

 

4位「スノウループ」
田淵「良い曲なのに」
鈴木「スノウ系3部作最後の作品ですよね」
斎藤「作った時めちゃめちゃドヤ顔で『3部作の最後です』って」

 

3位「一人思うは雨の中」
斎藤「カップリングでバラードの宿命ですよ」

 

1位「三月物語」
田淵「あ~あ、悲しいな。めちゃくちゃ良い曲なんだよ」
鈴木「僕らのファンが愛をもって投票してくれて、その愛が故にこれは残酷ですよ」
田淵「これは誰にも言っていないですけれど、勝手に主題歌シリーズですよ。モチーフがあるんです、言わないけれど。『harmonized finale』出した時に『卒業シーズンを迎える方々にどうですかね』とか言ったのを思い出して顔が真っ赤になっています」

 

2位「光のどけき春の日に」
田淵「嘘でしょ、アルバム曲じゃん」
斎藤「大体共通して言えるのは、曲が出来た時に田淵がドヤ顔して持ってきた曲」
斎藤「当時弾き語りで新曲としてやらせてもらった」
田淵「嬉しい、何それ」
田淵「だって10周年の武道館でもやってるのに、心を込めて」


田淵「次のアルバム全部バラードにしてやろうか」
斎藤「曲作っている身としては悲しい?」
田淵「いや悲しいとかはないけど、興味深いよね。『春が来てぼくら』のようなミドル系の曲が出来たときに『なんていい曲なんだ』って思うけれど」
斎藤「来年は歌唱力を上げたいと思います」
田淵「いやいや、僕の曲が悪い」

 

 

<セットリスト>

01.Hatch I need
02.マーメイドスキャンダラス
03.スロウカーヴは打てない (that made me crazy)
04.Catch up, latency
05.摂食ビジランテ
06.夏影テールライト
07.Phantom Joke
08.世界はファンシー
09.弥生町ロンリープラネット
10.春が来てぼくら
11.Simple Simple Anecdote
12.101回目のプロローグ
13.光のどけき春の日に
14.リニアブルーを聴きながら
15.ピストルギャラクシー
16.ワールドワイド・スーパーガール
17.天国と地獄
18.センチメンタルピリオド

 

 

「USG 2020 “LIVE (in the) HOUSE ”」リクエスト投票


TOP1-70
01.Phantom Joke
02.フルカラープログラム
03.桜のあと (all quartets lead to the?)
04.mix juiceのいうとおり
05.オリオンをなぞる
06.to the CIDER ROAD
07.君の瞳に恋してない
08.シャンデリア・ワルツ
09.箱庭ロック・ショー
10.スカースデイル
11.harmonized finale
12.シュガーソングとビターステップ
13.場違いハミングバード
14.きみのもとへ
15.Invisible Sensation
16.静謐甘美秋暮抒情
17.I wanna believe、夜を行く
18.MR.アンディ
19.オトノバ中間試験
20.mouth to mouse(sent you)
21.センチメンタルピリオド
22.リニアブルーを聴きながら
23.ため息 shooting the MOON
24.さよなら第九惑星
25.等身大の地球
26.徹頭徹尾夜な夜なドライブ
27.さよならサマータイムマシン
28.アイラブニージュー
29.流星行路
30.instant EGOIST
31.天国と地獄
32.マスターボリューム
33.春が来てぼくら
34.未完成デイジー
35.流星のスコール
36.10% roll, 10% romance
37.Micro Paradiso!
38.cody beats
39.like coffeeのおまじない
40.お人好しカメレオン
41.スノウリバース
42.オーケストラを観にいこう
43.マイノリティ・リポート(darling, I love you)
44.ラブソングは突然に〜What is the name of that mystery?〜
45.CAPACITY超える
46.何かが変わりそう
47.サンポサキマイライフ
48.夢が覚めたら(at that river)
49.crazy birthday
50.さわれない歌
51.誰かが忘れているかもしれない僕らに大事な001のこと
52.シュプレヒコール 〜世界が終わる前に〜
53.23:25
54.黄昏インザスパ
55.fake town baby
56.セク×カラ×シソンズール
57.ガリレオのショーケース
58.シューゲイザースピーカー
59.Catch up, latency
60.ライトフライト
61.プログラムcontinued (15th style)
62.蒙昧termination
63.5分後のスターダスト
64.ライドオンタイム
65.セレナーデが止まらない
66.MIDNIGHT JUNGLE
67.フライデイノベルス
68.クロスハート1号線(advantage in a long time)
69.ぼくたちのしっぱい
70.サイレンインザスパ

 

WORST 10
01.三月物語
02.光のどけき春の日に
03.一人思うは雨の中
04.スノウループ
05.東京シナリオ
06.きみはいい子
07.flat song
08.僕らのその先
09.3 minutes replay
10.エアリアルエイリアン

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山中さわおソロツアー『NONOCULAR VIOLET TOUR』@ 高円寺 HIGH(2021.1.13

 

今年2本目のライブは、the pillowsのフロントマンである山中さわおのソロライブ。昨年の5月からアルバム「ELPIS」でツアーを回る予定であったが、新型コロナの感染拡大により全公演が中止。2020年は全然ライブが出来なくなってしまった山中さわおは、ただでさえ多作なのに1年で8作もの作品を生み出した。2020年の活動の集大成として「Nonocular violet」のツアーを12月から回り始めたのだが、再び新型コロナの感染拡大によりその雲行きが怪しくなってしまっている。今回はツアーの4本目で、元々は19時30分に開演する予定であったが、「酒類の提供を伴う飲食店の活動の短縮要請」により、18時からの開演となった(公演時間は約2時間なのだろう)。

 

 

the pillowsは2019年の横浜アリーナでのライブから一切ライブを行っていない。毎年、the pillowsのライブを観ているファンとしては寂しい気分であるが、ゆっくり休んで、今までとはいかないまでも活動してほしいと思う。2020年はCasablancaのライブに一度行っただけ。新型コロナなんてものが世間を騒がせなかったら「ELPIS」ツアーで何本かライブを観る予定だったのに。悔しくてたまらない。でも新型コロナのせいで音楽業界に大打撃が与えられ、それに苛立ったおかげで山中さわおは2020年に素晴らしい作品をたくさん生み出し、その集大成として「Nonocular violet」が生まれた。何度聴いても飽きることのない、the pillowsとはまた違った良さを感じさせる作品で、このアルバムを含め今までの山中さわおの集大成を観るため、仕事を早めに切り上げて高円寺 HIGHへ向かった。

 

 

 <セットリスト>

 SE.Meltwater in Greenland
01.Nonocular violet
02.POP UP RUNAWAYS
03.The Devil's Pub
04.RED BAT
05.オルタナティブ・ロマンチスト
06.Old fogy
07.ノスタルジア
08.Slide in tomorrow!
09.アトラクションガール
10.Permanent black sheep
11.All memories
12.サナトリウムの長い午後
13.HEAVEN'S PINHOLE
14.Answer
15.ロックンロールはいらない
16.アインザッツ
17.ヒルビリーは かく語りき
18.Mallory
19.ケモノミチ
EN
20.All we need is rock and roll
21.Buzzy Roars
SE.Long vacation
EN2
22.DAWN SPEECH
EN3
23.Last Holiday(弾き語り)

 

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myeahns 『Vivid Pop Tour』@代官山UNIT(2021.2.13)

 

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先月、CRYAMYのワンマンライブに行ったのに、翌月にまた彼らのライブを観れるなんて、2021年は幸先の良いスタートを切っているようだ。

 

 

 <セットリスト>

01.まほろ
02.ディスタンス
03.sonic pop
------------------------
04.普通
05.Pink
06.誰そ彼
07.くらし
------------------------
08.月面旅行
09.テリトリアル
------------------------
10.世界

 

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「Getting Better-25th Anniversary Party-"1996"」(w.o.d.  × パノラマパナマタウン)@下北沢Flowers Loft(2021.2.27)

 

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約3カ月ぶりのw.o.d.のライブ。今日は対バンなので、あまり曲は聴けないだろうと思っていたが、ワンマンでもそんなに曲を演奏しないバンドなので、そこに関してはそこまで不満は抱かないだろう。今回のライブが行われるのは下北沢にある「下北沢Flowers Loft」というライブハウス。初めてのライブハウスだし、下北沢にこんな綺麗なライブハウスがあるなんて知らなかった。中はぴかぴかだったので、出来てまだ間もないのだろう。Loftという名前がついているけれど、新宿にあるLoftとお友達なのだろうか。ステージの床が白黒の柄だったので、おそらく同系列のライブハウスなのだろう。まだ緊急事態宣言は解除されていないが、小さな箱にたくさんの人が詰め込まれていた。ただ、そんな風になってしまったのはライブハウスの形が多少歪で、奥までは人が入っていなかったので、そのぶぶんの動線をしっかりと

 

 

 <セットリスト>(順不同)

PIEDPIPER
モーニング・グローリー(最初)
sodalite
楽園
PYRAMIDS
Mayday
THE CHAIR
1994(最後)
Fullface
丸い真理を蹴り上げて、マリー。
lala
スコール

 

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東京初期衝動の新春・東名阪あさか修行ツアー@渋谷WWW X(2021.3.7)

 

<セットリスト>

01.再生ボタン
02.BABY DON'T CRY
03.ウチのカレピに手を出すな
04.高円寺ブス集合
05.黒ギャルのケツは煮卵に似てる
06.愛のむきだし
07.中央線
08.STAND BY ME
09.新曲
10.流星
11.新曲
12.兆楽
13.ロックン・ロール
EN
14.Because あいらぶゆー
15.東京初期衝動
16.さまらぶ♡ (新曲)

 

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アナログフィッシュ「Kyoto to Tokyo 2021〜トトトーキョー to キョキョート〜」@新代田FEVER(2021.3.8)

 

<セットリスト>

01.GOLD RUSH
02.ラジオ
03.SHOWがはじまるよ
---------------------------
04.Tonight
05.Good bye Girlfriend
06.今夜のヘッドライン
---------------------------
07.サタデーナイト
---------------------------
08.Living in the City
09.焼きそば
10.Tired
11.Lover
---------------------------
12.こうずはかわらない
13.STAR
14.PHASE
15.Fine
16.Sayonara 90's
---------------------------
17.抱きしめて
EN
18.サタデーナイト

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SIX LOUNGE「9-Ball」TOUR(× HAWAIIAN6)@渋谷 CLUB QUATTRO(2021.3.19)

 

<セットリスト>

01.いつか照らしてくれるだろう
02.愛の荒野
03.DO DO IN THE BOOM BOOM

--------------------------------------

04.ラブポップ
05.スピード
06.トゥトゥトゥ
07.ナイトタイマー
08.IN FIGHT
09.ふたりでこのまま

--------------------------------------

10.LULU
11.トラッシュ
12.ピアシング

--------------------------------------

13.無限のチケット

--------------------------------------

14.カナリア
15.ラストシーン
EN
16.SWEET LITTLE SISTER

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Ruby Tuesday 40(climbgrow / CRYAMY / Atomic Skipper / toronto)@新宿LOFT(2021.3.16)

 

 

CRYAMY

 

いつものSEが流れて、メンバーが登場する。

 

<セットリスト>

01.ten
02.ディスタンス
03.ディスタンス
04.sonic pop
05.鼻で笑うぜ
06.普通
07.crybaby
----------------------
08.HAVEN
09.完璧な国
10.まほろ
11.テリトリアル

 

climbgrow

 

けっこう久しぶりな気がするclimbgrow。

 

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東名阪 Split 2man tour “wish you were here” vol.2(ドミコ × Denims)@渋谷CLUB QUATTRO(2021.3.20)

 

 

ドミコとDenimsのツーマンライブに行ってきた。ライブハウスは昨日のSIX LOUNGEに引き続き、渋谷はクラブクアトロ。整理番号がとても前だったので、前方席を確保できた。クアトロは座席を置いてくれているので、アーティストがステージに出てくるまで椅子に座って体力を温存できるので助かる。

 

 

ドミコもDenimsも存在は結構前から知っていたし、音楽もちょこちょこ聴いていた。でもライブを観るのはどちらもはじめまして。ドミコはこの間、リキッドルームでワンマンをしたのだけれど、都合がつかなくて行けなかったのが悔しかった。ので今回のライブで観れるのがとても嬉しい。Denimsはのんびりとして、快晴のビーチで聴いたら心地いいんだろうなと思えるようなバンドで、どんなライブを観せてくれるのかとても楽しみだった。

 

 

 

ドミコ

圧倒的なライブだった。とても二人で奏でているとは思えないほど、重厚感のある音なのに、ステージを見ると二人しかいなかった。ドラム、とても音が良いし音の

 

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「THE KEBABS 激突~燃えよ七人~」(× ヒトリエ)@横浜1000 CLUB(2021.4.3)

 

 

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マカロニえんぴつ「マカロックツアーvol.11 〜いま会いに行くをする篇〜」@オリンパスホール八王子)(2021.4.10

 

 

<セットリスト>

01.生きるをする
02.遠心
03.眺めがいいね
<MC>
04.溶けない
05.恋人ごっこ
06.STAY with ME
07.ボーイズ・ミーツ・ワールド
<MC>
08.mother
09.零色
10.メレンゲ
11.春の嵐
12.ルート16
<MC>
13.ノンシュガー
14.ブルーベリー・ナイツ
15.カーペット夜思曲
<MC>
16.ミスター・ブルースカイ
EN
17.はしりがき

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尾崎世界観の日 全国ツアー」@Bunkamuraオーチャードホール(2021.4.16)

 

 

大好きなバンドの、大好きなボーカルの弾き語りのライブに初めて行く。普段は単発のライブなのだけれど、こんなときだけれど、こんなときだからこそツアーをしてくれて本当にありがとう。クリープハイプ、激しめの曲がとても好きだけれど、優しくてのんびりした曲も好きで、だから今日の弾き語りはとても楽しみにしていた。コロナが日に日に酷くなっていくのを見ていると、「今日のライブは無事に開催されるだろうか」と不安で仕方がなかった。でもなんとか開催してくれて、関係者の方々に感謝しています。今日という日を迎えられて、私はとても嬉しいです。

 

 

今回のツアーグッズは、クリープハイプのグッズにしてはイカしていて、ああ欲しい、普段着にしたいと思っていたけれど、グッズのために13時過ぎに渋谷に行って、グッズの列に並ぶほどの根気はなかったので、開場時間に間に合うような時間まで家でのんびりしていた。クリープハイプの曲を聴いていて、私がまだ大学生だった頃、部活の先輩からクリープハイプのライブに誘われて、それを断ったことを思い出した。そのライブはたしか「吹き零れる程のI、哀、愛」のツアーで、なんであのとき誘いを断ったんだろうと未だに後悔している。でもその日はピロウズのライブが重なっていて、当時の私はクリープハイプよりもピロウズを優先したのだった。そんなことを思い出しながら、大学の時の、どちらかという暗めのことを思い出してしまった。クリープハイプは私に明るいことばかりを与えてくれるわけではなくて、時には陰を落とすようなことばかりを思い出させることをたくさん与えてくれた。明るいだけではなく、寧ろとことん暗いからこそ今でも懲りずに聴き続けているし、こうやってライブにも足を運ぶほどに好きで、今日のライブで久しぶりに尾崎世界観の歌声が聴けると思うといてもたってもいられなくなりそうで、ああ、ああ今日は素敵な日だと勝手に悦に浸っていた。

 

 

<セットリスト>

長谷川カオナシ
01.火まつり
02.のっぺらぼう
03.星にでも願ってろ
04.しらす
05.ごめんなさい

 

小川幸慈・小泉拓 (門出船出)
01.こりゃめでてぇ
02.インスト
03.インスト

 

尾崎世界観
01.自分の事ばかりで情けなくなるよ
02.ボーイズENDガールズ
03.5%
04.(新曲)
05.四季
06.誰かが吐いた唾が キラキラ輝いてる
07.キケンナアソビ
08.喋る
09.ねがいり
10.百日紅
11.ハロー
12.大丈夫
13.風邪をひく日
14.傷つける
15.マルコ
16.イノチミジカシコイセヨオトメ
17.exダーリン

 

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THE BAWDIESFLASH BACK '09 & '10 TOUR」@新木場 USEN STUDIO COAST(2021.4.24)

 

 

<セットリスト> 

01.EMOTION POTION
02.I'M A LOVE MAN
03.YOU GOTTA DANCE
04.EVERYDAY'S A NEW DAY
05.TINY JAMES
06.I WANT TO THANK YOU
07.MOVIN' AND GROOVIN'
08.SO LONG SO LONG
09.SAD SONG
10.KEEP YOU HAPPY
11.HOT DOG
12.LET'S GO BACK
13.IT'S TOO LATE
14.B.P.B
15.SKIPPIN' STONES
16.JUST BE COOL
EN
17.OH NO!
18.KEEP ON ROCKIN'

 

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VIVA LA ROCK 2021@さいたまスーパーアリーナ(2021.5.2)

 

今年のGWにロックフェスが開催され、それに参加することが出来るなんて、今年の初め、東京で新型コロナの新規感染者数が2,000人以上を叩き出していて戦々恐々としていた時期には想像できませんでした。

 

 

Saucy Dog


2019年でもトップバッターを飾ったSaucy DogがVIVA LA ROCKの2日目のトップバッターを飾る。鹿野淳が直々にSaucy Dogにトップを飾って欲しかったとのこと。彼らのライブを観るのは2回目で、初めて観たのは去年の2月、マカロニえんぴつとの対バンライブ。その時はクアトロという小さな箱で観たけれど、今回の大きなステージでも十分に映える演奏をしている。優しいロック、という表現がしっくりくるように、歌われている内容も、リズムも、ボーカルの声も、全てが聴いているものを包み込むようで、聴いていてとても落ち着く。MCでボーカルが長々と、自分の恋について、忘れられない恋があって、その恋は恋をもってしても忘れられない、だから云々と言っていて、そういう個人的な感情を

 

 

<セットリスト>

01.シーグラス
02.BLUE
03.雀ノ欠伸
04.ゴーストバスター
05.バンドワゴンに乗って
06.sugar

 


FOMARE


お初のロックバンド。名前だけは知ってる、音源は殆ど聴いたことがないので、どんなロックバンドなのだろうと楽しみにしていた。一聴して、「ああ、175Rっぽさがあるな」と感じるほどに、まっすぐ、激しく、自分の歌いたいことを歌っている印象を受けた。彼らの主戦場はライブハウスだろうけれど、大きな場所でも十分に戦える演奏力を携えていて、安心してライブを観ていられる。ただ、私がそろそろ30になるというおじさんだからなのか、こういう激しいロックを受け付けなくなってしまっているのが非常に残念である。そもそもVIVA LA ROCKの客層は10代〜20代が大半で、私のようなおじさんが来るべき場所ではないのかもしれない。と思いつつも、クリープハイプとユニゾンがライブをしてくれるなら、どんな場所にでも馳せ参じるつもりであります。もし私が大学生だったら、FOMAREにはまっていたのだろうか。はまっていたら、とても楽しい音楽体験ができたんだろうな、と思うとちょっぴり残念である。

 

 

<セットリスト>

01.FROZEN
02.君と夜明け
03.目を閉じれば
04.Continue
05.夢から覚めても
06.長い髪
07.stay with me
08.愛する人
09.Lani

 

 

BIGMAMA

 

「秘密」を演奏してくれた時点で、もう涙が溢れそうになりました。彼らのライブに初めて行ったのがちょうど10年前で、それからたまにライブに行っていたりしてたんですけれど、最近はあまり聴くことがなくなって、ライブも最後に観たのはいつぞやのフェス。だから、この曲を聴く日が私の人生にまた来てくれたんだと思うと、感慨深くなりました。今回のライブで思ったのは、「BIGMAMAは過去のバンド」になってしまったこと。過去の名曲を披露している時、かっこいいなという感情の前に「懐かしい」が表に出てきて、それはずっと変わりませんでした。最近の彼らを追っていなかったので、新曲を聴いてもぽかーんとしてましたし、あまり心は動かされませんでした。ドラムの人が脱退してしまったのもデカイよな...、と思いながら、若干の郷愁を感じながら彼らのライブを観て、少しばかり寂しい気持ちになってました。

 

 

<セットリスト>

01.No.9
02.Sweet Dreams
03.秘密
04.Best Friend (what will be will be)
05.神様も言う通りに
06.The Naked King 〜美しき我が人生を~
07.PRAYLIST

 

 

indigo la End


初めて、そして最後に観たのがSISTER JETのDaisy Barでの対バンライブなので、かれこれ6年ほど前でしょうか。好きなバンドではないので、箸休め的に観てたんですけれど、ゲスの極み乙女。とは違った音楽性で、とてもオシャレ、でも歌詞は徹底して川谷絵音風味に仕上がっていて、ハマる人にはハマるのでしょう。今日のライブを観てても私の心は殆ど動かなかったので、彼らとは相性が良くはないのでしょう。

 

 

朝からずっと同じ席に座っていたんですけれど、トイレが近くなってしまい、せっかく良い席だったのに渋々離れました。前々からこのフェスでの席取りは酷かったのですが、コロナのこともあり、席取りを徹底して取り締まるようになり、席取りされているのを殆ど見かけず、少しは治安の良いフェスになったのかなとしみじみ思いました。昨日は席取りやアルコールの持ち込みが酷く、そのため今日は昨日よりも更に強く取り締まるようになったそうです。単に昨日参加していた人のマナーが悪く、今日参加している人のマナーが良かっただけなのがしれませんが。トイレを済まし、席に戻ろうとしたら自由席は満席になっており、それでは後方の席に座ろうとしても一つも空いておらず、座席難民になってしまいました。私と同じように座席難民になっている人が沢山見受けられ、せっかくのフェスがちょっぴり残念に思えました。せっかく高いチケットを買って参加しているのだから、過不足なく席を用意しておいてくれよな、と不満に思いました。

 

 

<セットリスト>

 

01.夜汽車は走る
02.想いきり
03.夜漁り
04.夜風とハヤブサ
05.夜の恋は
06.チューリップ
07.夏夜のマジック

 

indigo la Endの演奏が終わると、自由席から人が出て、空いた席を奪うようにたくさんの人が一斉に押しかけ、密の状態がそこかしこで発生していたのは残念でした。もう少しうまくやれないのかな、もうこうなったら順番に座れるようにすればいいのに。それかライブが終わるごとに席に座っている人をどかして、待っていた人を座らせてあげるとか。

 


フレデリック

 

ああ、これがフェスだよと思い出させてくれた。最初から最後まで、キラーチューンで駆け抜けて、息つく暇も与えない、最高の音楽体験。最新曲「名悪役」を一番初めに持ってくるあたり、最新の自分たちに自信があるのだろう。カッコ良すぎる新曲に場内が踊り狂った後、「KITAKUBEATS」で会場を煽りに煽り、飛び跳ねて疲れ果ててしまったのに次に「シンセンス」をぶち込んでくるあたり、彼らは私たちのことを休ませる暇を与えないようだ。隙のない演奏は年々磨きがかかっているけれど、今日の演奏が今までのライブの演奏の中で一番かっこいいと思ったのは私だけじゃないはず。

 

「本当はMCで、言葉で伝えようと思ったんですけれど。音楽だけで十分ですね」


と言う通り、今日の彼らには音楽だけで十分だった。

 

「新曲でも盛り上がってくれますか」

 

と、「Wake me up」を演奏して、更に場内のボルテージを高めていく。ずっと飛び跳ねてばかりで、私たちはいつになったら休めばいいのだろうか。でも、あまりにも楽しい空間で、ずっと飛び跳ねていても疲れが出てくるところか、もっと飛び跳ねていたいという欲望が現れてしまって、これはこの辺で体力を温存しておかないとまずい、と思い、この辺りで飛び跳ねるのを自重しました。

 


「リリリリピート」で、既に踊り狂っている人々を更に踊り狂わせる。ラストに演奏されたのはもちろん「オドループ」。この曲でブレイクしただけあって、今まで踊りたくてもちょっと恥ずかしいや、と思っていたであろう人々ですらも我を忘れて踊り狂い、今日イチで会場が盛り上がったのではないか、と思うほどに人々が飛び跳ねて、ああ、もうこれでこの空間が終わってしまうのかと、寂しさを感じる。

 

「音楽を好きになって帰ってください」

 

と言い残して、フレデリックの出番は終了。改めてフェスでの彼らの強さを思い知ったとともに、最近の彼らはあまり追えていなかったので、家に帰ってからじっくり彼らのことを聴いてみようかしらと思った、そんな素敵なライブでした。

 

 

<セットリスト>

リハ

01.夜にロックを聴いてしまったら
02.逃避行
03.逃避行

 

01.名悪役
02.KITAKU BEATS
03.シンセンス
04.ナイトステップ
05.Wake Me Up
06.リリリピート
07.オドループ

 


アイナ・ジ・エンド

 

<セットリスト>

01.ハロウ
02.サボテンガール
03.彼と私の本棚
04.金木犀
05.虹
06.誰誰誰
07.きえないで
08.静的情夜

 


クリープハイプ

 
リハの時点で震える。暗い照明で4曲をさらっと演奏する(「憂、燦々」は一瞬、あとは1番のみ)。いつぶりか分からないくらい久しぶりのクリープハイプ。先月、尾崎世界観の弾き語りのライブでクリープハイプの曲は存分に堪能したけれど、欲を言えばクリープハイプの曲はバンドで聴きたい。リハが終わってすぐに出番。無音でメンバーが現れる。世界観が良いことを言って、てっきり今日のライブのことを言っているのかと思ったら、「まあ、SEXのことなんだけれどね」とオチをつける。ということは、あの曲を演奏してくれるのだろう。「フェスを開催してくれたスタッフの方々に迷惑をかけられないので、あそこのぶぶんは言わないでね。フリじゃないよ」と念を押し、一曲目に「HE IS MINE」。すごく久しぶりのはずなのに、演奏が始まるとついこの間観たような錯覚に陥るのは、普段から彼らの曲を聴いているからだろう。問題のあのぶぶんになって、無音。すごく新鮮で、今はこの形が最善なのであろう。一曲目だけで十分気持ちよくなった私は、二曲目「鬼」でクリープハイプのライブの感覚を思い出す。そうだ、彼らのライブはこんな感じだったよな、そうだそうだ、すごくゆったりしているように見えて、ズイショで鬼気迫る感じがあり、とても気持ち良いんだよ。フェスでは鉄板である「鬼」を演奏し終えて、カオナシの「火まつり」からの「キケンナアソビ」は遊び心満載でしょ。

 

 

 <セットリスト>

リハ

01.憂、燦々
02.大丈夫
03.ラブホテル
04.手と手


01.HE IS MINE
02.鬼
03.火まつり
04.キケンナアソビ
05.イト
06.イノチミジカシコイセヨオトメ
07.栞

 

 

My Hair is Bad

 

マイヘアを観るのはいつぶりだろうか。

 

<セットリスト>

 リハ

01.宿り
02.熱狂を終え
03.いつか結婚しても


01.アフターアワー
02.ドラマみたいだ
03.真赤
04.戦争を知らない大人たち
05.フロムナウオン
06.味方
07.告白

 


UNISON SQUARE GARDEN


いつものSEが流れることにこの上なく安心するし、興奮した。鈴木、田淵、斎藤の順に現れる。一曲目は何が来るのか。沈黙の時間、めちゃくちゃ緊張する。音が鳴る。ん、こんな音から始まる曲なんてあるっけ?え、もしかして一曲目からセッションですか?さすがはユニゾン、そしてセトリおじさん、フェスなのに安心のセットリストにするつもりはないんですね。毎回思うのだけれど、ユニゾンのセッションってどれもかっこよくて、今回のセッションもすごくかっこよくて、これ、ライヴで一度しか披露されないの勿体ないな、今までのセッションを集めたCDを作ってくれたらいいのに、と切に願う。なんてことを考えていたらセッションが終わり、これは、「天国と地獄」じゃないですか。一曲目からオーディエンスを踊り狂わすという算段ですか。フェスでユニゾンを観るのは一昨年のVIVA LA ROCK、まさかその後のフェスもVIVA LA ROCKになるとは、それも2年後になるとは想定してませんでした。相変わらず安定感のある演奏、とにかく動き回る田淵、この光景がこんなにも涙を誘うものだなんて、2年前のフェスでは想像していませんでした。そのまま流れ込むように「シュガーソングとビターステップ」へ。大好きすぎるロックバンドのライブを観ているとき、彼らの一挙手一投足を集中して観察したいので、どれだけ盛り上がるときでも必要以上に身体を動かすことはなく、ほぼほぼじっとして彼らの事を眺めている。久しぶりにユニゾンを観ることが出来ただけで嬉しいのに、みんな笑顔で、楽しそうに演奏しているのが本当に嬉しくて、行くことに躊躇いがあったけれど、今日のフェスに来て良かったなと思えるよ。さいたまスーパーアリーナに集まった、たくさんの人が跳ねたり踊ったりしているのを見ていると、ユニゾンの音楽は大勢の人にきちんと届いているし、なによりたくさんの人が一緒になってユニゾンの音楽を楽しんでいる光景がまた涙を誘って、ちょっと、目の前が見えづらいよ。「シュガーソングとビターステップ」が終わりに近づく、次は何を持ってくるのだろう、とドキドキしながら見守っていると、「桜のあと(all quartets lead to the?)」が来て、フェス仕様のユニゾンに惚れ惚れしました。春の終わりに春の曲を聴くことが何よりも嬉しい、この曲のレコ発のときは「桜のまえ」というタイトルでライブをして、その時もグッと来たんですけれど、春の終わりにこの曲を演奏してくれるのが何よりも嬉しかった。ここでも田淵が嬉しそうにぴょんぴょん飛び跳ねているし、鈴木はゴキゲンな様子でドラムを叩いているし、相変わらず斎藤さんはスマートに演奏しているし、この空間に私が存在していることが本当に嬉しかった。「桜のあと(all quartets lead to the?)」が終わり、「何かが変わりそう」をフェスで演奏するだなんて誰が想像しただろうか。こんなご時世だからこそ、「何かが変わりそう」というタイトルだけでグッと来るし、

 

涙がこぼれそうな夜だ 落としたパズルは闇の中へ
その一瞬を奏でるのに どれだけの犠牲がいるんだ
何かが変わりそうな夜だ 流れる星にそっとつぶやいた
君の声も聞こえたけれど 今は空に消えていくだけ

 

というぶぶん、号泣しながらステージに釘付けだった。彼らはMCで今のしんどい状況について言及することはないのだけれど、そもそも今日のライブで彼らはMCを一切しなかったのだけれど、演奏した音楽だけで彼らが伝えたいことはしっかり伝わってきて、あとで今日のセトリを反芻して、何度も胸が苦しくなってしまった。

 

 

ちょっと休憩を挟んでから、何を演奏するんだろう、今のところ4曲中3曲が「Catcher In The Spy」で、これは「CIDER ROAD」のRevival Tourの後に 「Catcher In The Spy」のRevival Tourをやってくれるということを示唆しているのだろうか、云々を考えていたら、ドラムのどーんという音が鳴り響いて、まさか、フェスで、大好きで大好きで、聴いただけで胸が苦しくて仕方なくなる「黄昏インザスパイ」が来た。なにこの「Catcher In The Spy」祭り。そして「黄昏インザスパイ」という超超超名曲を演奏するだなんて。

 

今日が辛いから明日も辛いままだなんて思うな

 

なんて歌われたら今まで我慢して我慢してぎりぎりのところでやってきた心が崩壊してしまうし、

 

ここでもう終わるのか ここからまた始めるか
正解基準なんてないしさ 僕も知らないから 君が決めなよ
これは絶好の瞬間であって 逃せるわけがないんだよって
君の声が暗いはずのこの世界 照らすだろう だから 息を吸って

 

のぶぶん、彼らから今日のライブを観ている人へのメッセージだと受け止めました。しかしまあ、この曲が来るだなんて準備していなかったので、涙腺がずっと崩壊してて、ライブどころではないのですけれど、一体どうしてくれるんだよ。また照明が素敵。最初の斎藤さんの弾き語りの部分は斎藤さんだけの黄金色の照明が照らされていて、3人の演奏になると3人に黄金色の、必要最低限、でもそれで十分にオッケーだよと思わせてくれる光が降り注いでいて、この曲の演奏の素敵さをより一層強くしてました。歌詞を噛みしめるように歌う斎藤さんを観てると、ここまで生きてこれてよかったし、また明日からしんどいことがあっても何が何でも生きて、またライブでこの曲を聴きたいなと思った。演奏を聴いている間ずっと、幸せだったよ。優しい演奏が終わると、緩急の落差が激しすぎる「Phantom Joke」を投下。何度聴いてもこの曲、ライブ映えのする最強の曲だし、それを平然と演奏してのけるユニゾン、平然と歌ってのける斉藤さんはつくづく化物だよな、と実感する。からの「スロウカーヴは打てない (that made me crazy)」は正直ポカーンとしてました。出来ることなら「Patrick Vegee」のアルバム曲から1曲演奏してくれたら良いな、と思っていたけれど、この間のツアーでも披露して、より一層好きになっている、アルバムの中でもトリッキー過ぎる曲をフェスに持ってくるなんて。知らない人が多いのか、どうやって盛り上がればいいんだと戸惑っている人がたくさんいましたが、どんどんこの曲がたくさんの人に届けばいいなと思う。そしてこの歌詞の大好きなぶぶんである、

 

I must doubt “Pop music” そのスタンプラリーに待ったをかけた
You may doubt “Rock festival” 腕は上がんなくちゃなわけがない
踊らない?踊れない

 

がフェスで歌われるという、非常に痛快な現実に震えた。この曲がフェスで演奏されたのおそらく今日が初めてなので、その場所に立ち会えたのは嬉しい限りです。出来れば、この曲がフェスの定番曲になってくれたら、それだけでフェスに行きたくなってしまいます。

 

 

そこからの「君の瞳に恋してない」は泣いてしまうし、泣いた。

 

せめて君ぐらいの声はちゃんと聞こえるように
嵐の中濡れるくらい構わないからバスタオルは任せた
金色に揺れる太陽 照らす世界でもうちょっと
生きてみようと思ったのは君のせいかも

 

とか、

 

君の瞳に恋なんてしてはないけどわかる
大事なもの失った時 壊れちゃってしまってしまった気持ちは
虹色に光る幸せ そんなものがなくても
小さじ一杯のカラクリが生み出せるもの

 

とか。いや歌詞全部が、この状況で苦しんでいる私たちをそっと励ましてくれているような気がして、嬉しかった。そしてこの曲の時に、田淵は嬉しそうにステージ上を動き回っていたし、鈴木はも嬉しそうにドラムを叩きまくっていたし、斎藤さんも笑顔で歌っていたし、多幸感が漂っていて、私も嬉しくなって、ついつい声が出そうになってしまい、すぐに口を噤みました。早くライブで声が出せるような空間が戻って来てほしいな。この曲でもうライブを終えても十分良かったのですが、「UNISON SQUARE GARDENでした」と斎藤さんが簡単に締めの言葉を言ってから演奏された「春が来てぼくら」で号泣。春の曲、それも優しすぎて、聴くたびに毎回放心状態になる曲を最後に持ってきてくれて本当にありがとうございました。優しすぎるんだよ、この曲。さっきまでのフェスティバルの大団円が嘘みたいに、しんみりと、でも力強く演奏しているユニゾンが本当にかっこいいよ。

 

それぞれの理由を胸に僕らは何度目かの木漏れ日の中で
間違ってないはずの未来へ向かう
その片道切符が揺れたのは
追い風のせいなんだけどさ ちゃんとこの足が選んだ答だから、見守ってて

 

で泣いて、ユニゾンのライブは終了。フェスのユニゾンは毎回最高のライブをしてくれるのは分かっているんだけれど、今日のライブは最上過ぎて、ライブが終わった後はもう放心状態で、これこそが音楽を愛する理由であり、他のものは一切必要ないんだよな、と思わされた。改めて、MCを一切しないで、音楽だけでオーディエンスの心をぐっと鷲掴みにしたユニゾンは最高最強のバンドであることを思い知った。そういえば今日のライブでは、

 

Catcher In The Spy
MODE MOOD MODE
Patrick Vegee

 

の曲しか演奏しなかったんだけれど、それ以外の、特に「Populus Populus」以前の曲をライブで聴きたければ今開催しているツアーに来てくれ、ということなのだろうか。ただ、再来週に控えている東京でのライブが開催されるかどうか、雲行きが怪しくなってしまっているので、どうか状況が落ち着いて、無事にライブが開催されることを願っています。このツアーは本当に神ライブになることは確定しているので、どうか、どうかお願いします。

 

<セットリスト>

01.セッション〜天国と地獄
02.シュガーソングとビターステップ
03.桜のあと(all quartets lead to the?)
04.何かが変わりそう
--------------------------------------------------------
05.黄昏インザスパ
06.Phantom Joke
07.スロウカーヴは打てない (that made me crazy)
08.君の瞳に恋してない
09.春が来てぼくら

 


SUPER BEAVER

 

2日目のトリはSUPER BEAVER

 

 <セットリスト>

01.正攻法
02.閃光
03.突破口
04.mob
05.東京流星群
06.人として
07.予感
08.アイラヴユー
09.さよなら絶望

 

 

全ライブが終わり、20時でこの日のイベントは終了。

 

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BAYCAMP 2021 "DOORS"@新木場 USEN STUDIO COAST(2021.5.22)

 

開催が発表された時、「フェスを開催するなんてまだ無理なんじゃない?」という気持ちだったが、コロナに対する不安がわりかし和らいできたので、チケットは早めに買った。ドミコと東京初期衝動が目当てだったが、他のバンドも音源を漁っているうちに興味が出てきて、ライブではどんな演奏をしてくれるんだろうとワクワクしながら今日が来るのを待っていた。5月初頭のビバラがなんやかんやで開催されたので、たぶんBAYCAMPも開催されるだろうと安易な気持ちでいて、そんでもって今日を迎えた。

 

 

せっかくなんだから最初から観ようと思っていたが、前日の夜、なかなか寝付けなくて、朝まで9時過ぎまで寝てたから、途中参加になってしまうかと半分諦めていた。でも起きてからの準備がスムーズに済んだおかげで、初めから眺めることができた。

 

 

私の観測範囲内では、感染対策はきちんとしていた。飲食物(アルコールを含む)の持ち込みは禁止で、外で酒を飲んでいた輩がいたのだが、スタッフが注意して入場を拒否していたので、そこは信頼できた。もちろん場内でのアルコールの販売もしていなかった。水分くらいは持ち込んでもいいような気がしたが、注意しすぎるに越したことはないのだろう。

 

 

BAYCAMPは初めての参加となる。今までも何度か参加する機会はあったのだけれど、何故だか忘れたが行かなかった。閉塞した世の中で、はしゃぐことも許されず、ストレスが溜まる一方の日々、ライブで爆音の演奏を聴いて日頃の鬱憤を晴らしたいと思い参加した。

 

 

 

湧(Welcome act)

 

とてもフレッシュで、これからの活躍に期待してます。

 

 

<セットリスト>

01.ラブソング
02.光が溶けたら
03.exodus
04.都心の窓から
05.サマータイトル618
06.スプートニク6号

 


Helsinki Lambda Club

 

結構前から存在は知っていたけれど、なかなかライブを観る機会に恵まれなかった。今回のライブが初めて。自分たちにしか鳴らせない音をしっかりと、自信満々に鳴らしていて、音源は全然聴き込んでいなかったけれど、音の気持ちよさに終始体を揺らしていた。

 

 

<セットリスト>

SE.Mind The Gap
01.午時葵
02.ミツビシ・マキアート
03.何とかしなくちゃ
--------------------------------------
04.IKEA
05.Good News Is Bad News
06.Shrimp Salad Sandwich
--------------------------------------
07.シンセミア

 

 


時速36km

 

1年前くらいに存在を知って、ワンマンライブに参加する予定だったけれどコロナのせいで中止になってしまった。今日のライブをとても楽しみにしていた。ライブの感想を一言で表現すると、「若くてまっすぐ」。余計な装飾を施すことなく、自分たちの鳴らしたい音楽をそのまま鳴らしている印象を受けた。ステージから遠い位置での鑑賞だったのでメンバーの演奏している姿は殆ど見えなかったが、遠い場所からでもあなたたちの伝えたい音楽がしっかりと伝わってきました。今後ライブに参加できるようだったら、すすんで参加したいと思えるほどのライブでした。まずは音源を聴き込まないと。

 

 

<セットリスト>

リハ
動物的な暮らし
------------------------------
01.スーパーソニック
02.銀河鉄道の夜明け
03.アトム
------------------------------
04.鮮烈に
05.夢を見ている
06.ハロー

 

 

 

ドミコ

 

 

<セットリスト>

リハ
01.まどろまない
02.united pancake
----------------------------------------
01.おばけ
02.化けよ
03.噛むほど苦い
----------------------------------------
04.なんていうか
05.ロースト・ビーチ・ベイベー
----------------------------------------
06.問題発生です
07.びりびりしびれる
08.ペーパーロールスター

 

 


岩崎優也

 

初めて。存在すら知らなかった。でも演奏を聴いていたら「好きな音楽だ」と夢中になった。まっすぐに歌を歌う姿がとても魅力的で、MCでの天然?な感じもよくて、ライブを終わったあとはすっきりした気持ちになった。家に帰ったら音源を漁ろう。

 

 

<セットリスト>

リハ
01.ハッピーエンド
02.夢で逢えたら
-----------------------------------
01.それだけ
02.ラブソング
03.とっこ(FETI cover)
-----------------------------------
04.デイドリーム
05.BBB
06.ムーンスキップ
-----------------------------------
07.ティーンエイジブルース
08.カーステレオ
09.キルミー

 

 

 

NOT WONK

 

 

 

<セットリスト>

01.spirit in the sun
02.in our time
-------------------------------------------------
03.slow burning
-------------------------------------------------
04.Down the Valley
05.dimensions
06.This Ordinary
07.the place where nothing's ever born

 

 


さとうもか

 

 

<セットリスト>

01.オレンジ
02.Lukewarm
03.Destruction
04.melt bitter
05.愛ゆえに
06.いちごちゃん
07.Love Buds

 

 


羊文学

 

去年の12月くらいにSIX LOUNGEとの対バンライブで観た以来のライブ。「POWERS」のリリースツアーは延期になってしまったので、ワンマンライブはまだ観れていない。結構前の方で観てスピーカーの位置が近く、久しぶりに耳の危険を感じた。リハの時点で震える。ライブを観てて、去年の12月のライブの時に抱いていた「めっちゃいい」という、馬鹿みたいな漠然とした幸せに包まれる。塩塚さんの透き通るような声、力強い演奏に体を委ねていると、ほんの少しの間だけれど日常のことを忘れて、今この時の、素晴らしい音楽のことだけに夢中になれる。聴きたかった曲たくさんやってくれて嬉しくて、最後に新曲「ラッキー」をやってくれて満足。9月のワンマンライブ、行けるかな。今年また羊文学のライブが観たくなった。

 

 

<セットリスト>

リハ
01.Step
02.ロックスター
-----------------------------
01.mother
02.Girls
03.変身
-----------------------------
04.砂漠のきみへ
05.ghost
06.あいまいでいいよ
-----------------------------
07.天気予報
08.ラッキー

 

 


東京初期衝動

 

今年の3月のワンマンライブぶり。リハの「再生ボタン」で震える。みんないつもの全身ジャージ姿。今回のライブで新譜の曲を全部演奏してくれて、そのどれもが音源を超える出来でニヤニヤしてしまった、最高。MCを一切挟まないで、休憩も殆どしないで、修行のように黙々と演奏をしている姿にグッときた。こんなに青くて泥臭い、だからこそ普段は動かないような心が動かされる音楽を鳴らすバンドが私は好きです。今更ながらどんどん東京初期衝動の音楽が好きになってて、「」のなかでも特に好きな「BABY DON'T CRY」、「STAND BY ME」、「ロックン・ロール」を演奏してくれて嬉しかった。「ロックン・ロール」を聴いている時は思わず泣きそうになってしまった、それほどに震えるライブだった。でも最高にかっこよかったのは「再生ボタン」で、しーなちゃんがどちゃめちゃなパフォーマンスをしてくれて、こんな時代だからこそ、こんな破茶滅茶なロックバンドが存在してくれてて、そんでもって積極的にライブをしてくれてて、本当に嬉しい。来週の横浜のライブ、参加させていただきます。対バン相手が発表されないけれど、一体誰なんだろう。

 

 

<セットリスト>

リハ
再生ボタン
01.春
02.BABY DON'T CRY
03.高円寺ブス集合
04.STAND BY ME
05.流星
06.blue moon
07.さまらぶ♡
08.再生ボタン
09.ロックン・ロール

 

 

 

眉村ちあき

 

一昨年のビバラ以来のライブ。歌っている本人が心底楽しそうに歌っている姿を見てるだけで最高に癒される。気づいたらふだと笑っている自分がいた。

 

 

<セットリスト>

リハ
顔面ファラウェイ
------------------------------------
01.教習所
02.スーパードッグ・レオン
03.ジュビドゥバ・オブ・クラティー
04.夢だけど夢じゃなかった
05.夕顔バラード
06.おばあちゃんがサイドスロー
07.ピッコロ虫

 

 

 

崎山蒼志

 

 

<セットリスト>

01.Undulation
02.Heaven
03.五月雨
-------------------------
04.そのままどこか
05.逆行
-------------------------
06.踊り
-------------------------
07.むげん・
08.Video of Travel

 

 

 

Awesome City Club

 

<セットリスト>

01.Sing out loud, Bring it on down
02.アウトサイダー
03.Don't Think, Feel
04.今夜だけ間違いじゃないことにしてあげる
--------------------------------------------------
05.青春の胸騒ぎ
--------------------------------------------------
06.またたき
--------------------------------------------------
07.勿忘
--------------------------------------------------
EN
08.夜汽車は走る

 

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F.A.D 25周年シリーズ "210604"'(a flood of circle × ザ50回転ズ)@F.A.D YOKOHAMA(2021.6.4)

 

 

フラッドのライブがあるということで、後先のことは何も考えないでチケットを購入した。ザ50回転ズはワンマンライブを2019年に観たような気がするので約2年ぶり、フラッドは今年の4月1日にライブを観たので2ヶ月ぶり。今日のライブのためにフラッドを聴く最近だったが、今になって「2020」の凄まじさに気づく。どの曲もとびきり輝いていて、こんな素敵な曲をライブで2回も聴けたことを嬉しく思う。

 

 

ライブハウスは最近縁のあるFAD。横浜にもいろんなライブハウスがあるけれど、興味のあるバンドがライブをしてくれるのがFADばかりなので、石川町によく降りている。面白そうなお店がいくつかあるけれど、ギリギリの時間にライブハウスに行き、ライブが終わったらまっすぐ家に帰るので、石川町を堪能していない。コロナが落ち着いたら石川町を楽しめたらと思う。

 

 

今回のライブは開演時間が早かったので、仕方なく仕事は休みをいただいた。

 

 

いつものSEが流れ、メンバーが現れる。フラッドのライブは前方がとにかく激しい奴らが密集してて、モッシュやダイブは当たり前なので、それらの行為が嫌いな私はいつも後ろの方でライブを観ていた。このご時世なので、前方でもみんな自分のエリアの中で楽しんでいるので、前方で観てても被害を被ることはなかった。今日は運良く前から3列目の真ん中の席だったので、ステージがしっかりと見渡せた。フラッドのライブはたくさん行っているけれど、こんな近くでライブを観ることはもしかして初めてなんじゃないか、コロナ禍になってライブの制約がたくさんできてしまったけれど、声を出さないで自分のエリア内で楽しむという制約は私にとってはとても嬉しいので、できればその制約はコロナが落ち着いても続いてくれればなと思う。フラッドのモッシュやダイブは他のバンドのそれに比べると激しくて、運良く前の方の席を確保できても、それらに耐えられなくて泣く泣く後ろに行くことになるので、今のうちに前方でゆったりと観られるフラッドのライブを堪能しておきます。

 

 

1曲目なにやるんだろうな、とぼんやり眺めていたら照明が赤色に変わり、何百回も聴いてきたあのイントロが流れる。初っ端から「Blood Red Shoes」をぶちこんできて、既に私の心の盛り上がりはピークに達しようとしていた。ライブではど定番の曲で、ライブで何度も何度も観ているけれど、ライブを観ることがより非日常になったこの時期にこの曲を観られるということに異常に興奮してしまった。ステージが近いので、メンバーの演奏している姿もくっきりと見られる。

 

<セットリスト>

01.Blood Red Shoes

02.スカイウォーカー

03.Beast Mode

04.Sweet Home Battle Field

05.Super Star

06.Buffalo Dance

07.The Beautiful Monkeys

08.Lucky Lucky

09.シーガル
EN

10.ヴァイタル・サインズ

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SIX LOUNGE TOUR 2021"THREE"@ダイアモンドホール(2021.6.12)

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

 

<セットリスト>

01.カナリア
02.ナイトタイマー
03.★
04.Lonely Lovely Man
05.切り裂く風
06.DO DO IN THE BOOM BOOM
07.トゥ!トゥ!トゥ!
08.上海DOLL
09.僕らのオレンジ
10.星とメロディ
11.IN FIGHT
12.23歳
13.無口なカモメ
14.うるせえ
15.ピアシング
16.ピアシング
17.幻影列車
18.無限のチケット
19.いつか照らしてくれるだろう
20.LULU
21.スピード
22.トラッシュ
23.世界中が君を愛してるんだぜ (Baby Boogie)
24.彼女をまってた
EN
25.最終兵器 GIRL
26.Under The Cloud
27.SWEET LITTLE SISTER

 

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A FLOOD OF CIRCUS 2020-2021(a flood of circle  × GLIM SPANKY  ×  Nothing’s Carved In Stone × w.o.d.)@渋谷TSUTAYA O-EAST(2021.6.27)

 

 

w.o.d.

 

一番手はw.o.d.。

 

01.モーニング・グローリー‬
0‪2.Mayday
0‪3.楽園‬
0‪4.lala‬
‪05.sodalite‬
‪06.Fullface‬
0‪7.踊る阿呆に見る阿呆‬
‪08.1994‬

 

 

GLIM SPANKY

 

二番手はGLIM SPANKY。

 

00.Intro:Walking On Fire
01.愚か者たち
02.END ROLL
03.怒りをくれよ
04.こんな夜更けは
05.Breaking Down Blues
06.Singin' Now
07.大人になったら
08.Circle Of Time

 

 

Nothing’s Carved In Stone

 

三番手はNothing’s Carved In Stone

 

01.Like a Shooting Star
02.Bloom in the Rain
03.In Future
04.Bog ('19 ver.)
05.Wonderer
06.Spirit Inspiration
07.白昼
08.Out of Control

 

 

a flood of circle

 

最後はもちろんフラッド。いつものSEが流れてステージに現れるメンバーがいつもより頼もしく思える、というかラスボス感が漂っているのは今日のフェスは彼らの主催のフェスだからだろうか。

 

「おはようございます、a flood of circleです」

 

と佐々木が言って演奏されたのは「Flyer's Waltz」。そうか、この曲はサーカスの曲だから、「A FLOOD OF CIRCUS」ではおそらく最初に演奏されるのだろう。普段のライブでは演奏される機会が殆どないので、久しぶりの「Flyer's Waltz」に胸が躍る。これからフラッドの最高の時間が始まるんだと思うと、今日のライブに来れてよかったと思う。

 

飛べない鳥たちが 空をぶっ飛んでく
バイバイ重力 奇跡なんかじゃない
飛べない鳥よただ 手を伸ばせよ
バイバイ重力 掴み取るから
フリーキーフリーキーショー

 

のところで力一杯振り絞って歌っている佐々木を見ていると、先ほどまでどん底に落ちていた自分の心が強引に掬い上げられて、女性に振られたくらいで落ち込んでいるなよ、と勝手に勇気づけられた。次に「Beast Mode」で一気に会場のボルテージが上がる。本能の赴くままに最凶の曲を歌い上げる佐々木がこんなにもかっこよく思えたのは今回が初めてで、「2020」の曲が既に彼らの中の代表曲、ライブでとても活躍する曲なのが本当に嬉しい。次に演奏されたのが「Sweet Home Battle Field」。声を出せない状況だからこそ、いつもより多めに拍手をすることで彼らのライブがより盛り上がってほしいと思う。ああ、早く声を出して一緒になって歌いたいと思った。そんなことを思うことは最近では殆どなくて、こんなにも心を動かされたのはあまりにも今日のフラッドが最高だったのと、私の精神状態が異常だったからだろう。「ナーナナナナナ」のところが本当に心地良くて、頼む、出来る限り長くフラッドの時間が続いてほしいと願う。でも楽しい時間はあっという間に終わってしまうことは分かっているから、一瞬一瞬を全力で楽しむ。まだ心は癒えていないけれど、フラッドのライブを観て、多分だけれど、傷だらけのままでいい、そのままでいいから前に進むことだけはやめないでほしいと、そんなことを受け取った。

 

「w.o.d.に愛を込めて」

 

と言ってw.o.d.の「踊る阿呆に見る阿呆」が演奏されたのは、一瞬頭がバグったかと思った。えっ、どういうこと、なんでフラッドがw.o.d.の最強の曲を歌っているの。ハンドマイクで佐々木が歌い上げるそれはもうどうしたってフラッドで、えええ、今日のライブに来れなかったら一生後悔してしまうやつじゃん、今日のライブ来てよかった、チケット代が高くても怯まずに買って、精神が死んでいたけれどライブハウスに足運んで、今日のライブに来てよかった。w.o.d.の中でも特に好きな曲をおそらく佐々木も好きでいてくれて、それを自分たちの曲であるかのように演奏してるの、本当に最高でした。

 

 

<セットリスト>

01.Flyer's Waltz
02.Beast Mode
03.Sweet Home Battle Field
04.踊る阿呆に見る阿呆
05.ワイルド・サイドを行け
06.Honey Moon Song
07.ツバメクリムゾン
08.Rollers Anthem
09.Dancing Zombiez
10.シーガル
EN
11.I LOVE YOU

 

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the pillows「RETURN TO THIRD MOVEMENT! Vol.3」@新木場 USEN STUDIO COAST(2021.7.16)

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

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早いもので、今回のツアーに参加するのは今日で4回目。そして今日で私のツアーは終わります。今回のツアーで演奏される曲で、今後のライブでは二度と演奏されない曲がいくつかあるので、それらの曲は全身全霊を使って満喫するし、もちろんそれ以外の曲も全力で楽しみます。

 

 

今まで参加したなかで一番大きなハコであるコースト。普段の生活でピロウズのファンを見かけたことがないので、この人たちはいったいどこから来たのだろうかと毎回不思議になる。でもこんなにたくさんの人が今回のツアーを楽しみに生きてきて、無事に今日のライブが開催されることがたまらなく嬉しい。形だけの緊急事態宣言は発令されているけれど、今のライブハウスはきちんと感染対策を行なってライブをしてますよ。今回のライブでも客と客の間はきちんと取られていて、願わくばコロナが終息した後もこれくらいの間隔が保たれていればライブを鑑賞するのに最高なんだろうけれど、運営側は儲からないだろうから、ギッチギチのライブが戻ってくるだろう。ぐっちゃぐちゃになりながら楽しむライブも、それはそれで楽しいんだろうけれど。

 

 

<セットリスト>

01.Good morning good news
02.WAITING AT THE BUSSTOP
03.FUN FUN FUN OK!
04.WINNING COME BACK!
05.Skim heaven
06.Monster C.C
07.Vain dog (in rain drop)
08.THUNDER WHALES PICNIC
09.Calvero
10.日々のうた
11.Smile
12.この世の果てまで
13.RAIN BRAIN
14.ビスケットハンマー
15.Rookie Jet
16.My Beautiful Sun (Irene)
17.Come on, ghost
18.ROBOTMAN
19.ウィノナ
20.白い夏と緑の自転車 赤い髪と黒いギター
21.バビロン 天使の詩
22.Thank you, my twilight
23.Ritalin 202
EN
24.そんな風にすごしたい
EN2
25.Fool on the planet
EN3
26.ハイブリッド レインボウ

 

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SISTER JET株主総会2021@DaisyBar(2021.7.25)

 

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<セットリスト>

01.Don’t Go Surfing
02.FAKE L.A. (PT.2)
03.POSITIVE MAN
04.DJ SONG
05.La La Dance
06.ブコウスキー(新曲)
07.かもめのジョナサン
08.アリゾナフリーウェイ(新曲)
09.サテライツ(新曲)
10.Dear My Friends
11.Dancing Days
12.SUPER BIG (COMES UP)
13.LIBERTY CITY MACHINEGUN
14.STEEPIN’ OUT
EN
15.Don't Look Back in Anger(OASIS)

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東京初期衝動『サマーツアー2021』 あなたと行った恵比寿のBar今は誰と行っているの?〜切ない夏の夜空 編〜@恵比寿LIQUIDROOM(2021.7.30)

 

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最高だったあのツアーの東京編。当初は行く予定はなかったが、最近ライブ行っていないし、当分ライブに行かないので、前日にチケットを取って参加することにした。ライブ当日は月末なので、仕事をうまいこと切り上げられるかどうか不安だった。

 

 

<セットリスト>

00.再生ボタン
01.高円寺ブス集合
02.再生ボタン
03.BABY DON’T CRY
04.ウチのカレピに手を出すな!
05.流星
06.春
07.中央線
08.blue moon
09.愛のむきだし
10.STAND BY ME
11.黒ギャルのケツは煮玉子に似てる
12.兆楽
13.ロックン・ロール
EN
14.Because あいらぶゆー
15.東京初期衝動
16.さまらぶ❤
17.ロックン・ロール
EN2
18.高円寺ブス集合 (爆速Version)
19.流星
20.再生ボタン

 

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Kroi 1st Album Release Tour「凹凸」追加公演@LIQUIDROOM(2021.8.27)

 

 

<セットリスト>

01.dirt
02.Mr.Foundation
03.Balmy Life
04.sanso
-----------------------------
05.shift command
06.a force
07.Monster Play
08.ichijiku
-----------------------------
09.Custard
10.selva
--------inter session--------
11.Page
12.帰路
-----------------------------
13.Pirarucu
14.侵攻
15.夜明け
-----------------------------
16.Network
17.HORN
18.Shincha
EN
19.Fire Brain

 

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KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2021 “202020 & 55 STONES”@川口総合文化センターリリア メインホール(2021.8.28)

 

 

<セットリスト>

01.BEHIND THE MASK
02.Strange man
03.いつもの風景
04.純風
05.一緒なふたり
06.I want to be a cat
07.彼女
08.破れた傘にくちづけを
09.Lucky Cat Blues
10.魔法のオルゴール
----------換気タイム----------
11.木枯らし1号
12.2020 DIARY
13.レインダンス
14.シグナル
15.万事休す
16.シャーク
17.Room Number 999
18.ずっと好きだった
19.虹
20.歩いて帰ろう
21.Boy
EN
22.朝焼け
23.やさしくなりたい
24.ぐるぐる

 

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