眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

安易なストレス解消法に縋る夜

抱えきれないストレスを感じていたわけではない。同じような日々の繰り返しに嫌気が差してしまっただけ。家に帰って諸事をこなし、本を読もうとしたら文章を読む気分になれなくて、冷蔵庫に冷やしてあった缶ビールを急ピッチで飲んでしまった。そこまで酔いが回らなかったのはどうしてだろう。「マツコの知らない世界」をだらだら見ていると、「生活」を忘れて、日常ではない世界をがばがばと頭に流れ込んでくる感覚がたまらない。

 

 

毎日だと飽きるから、たまにでいいんだよ。