眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2021年8月25日(水)

5日ぶりの出社は緊張を伴う。学生の頃、夏休み明けの学校が憂鬱で仕方がなかった。仲が良いと思っていても、1ヶ月半も会っていないと、私と彼(もしくは彼女)との間で流れている空気を忘れてしまって、どんなことを話していたのか、どんなことを話せばいいのか忘れてしまって、ええっと初めましてだっけ?みたいな感じになるのが苦痛だった。それは社会人になってもどうやら続いてて、でも今回は5日ぶりなのでそこまで激しいほどの緊張ではなかった。コピーロボットは今日は在宅勤務で、私が今度出社する金曜日にも在宅勤務なので、今週は一度も会わないことになる、そういう人は同じ部署の中で何人もいて、普段からこまめに話したりしないので、ふと、本当にその人が私の同僚なのかどうかが怪しくなってくる。在宅勤務が続いているのは助かるが、人間関係が希薄になるのはちょっと困る、もともと人間関係を濃くしたいと思うような積極性を兼ね備えた人間ではないのだけれど。

 

 

5日ぶりなので、そこそこ仕事が溜まっているのが嬉しい。誰にも邪魔されることなく、淡々と仕事をこなしていく。他人とこまめにコミュニケーションを取りながら進めるような仕事はない、ほぼ一人で独立しているような仕事ばかりしているので、そこそこの数の人間が周りに居るのに、ふと寂しさを感じる。こんなことで寂しさを感じるのは精神が脆くなっている証拠、精神が脆くなっている要因のひとつとして運動不足が考えられる。最後にがっつりと運動したのはいつだろう。ちょっとの運動でもいい、毎日続けることが大事で、今の私はほとんど体を動かしていない。ライブでちょっと体を動かしただけで次の日は筋肉痛に悩まされる、運動不足でいつづけることは私の人生を暗くさせる。コロナ前はスポーツジムでそこそこ体を動かしてて、運動しててたまにアドレナリンがでるのが気持ち良くてあまりサボることはなかった、水泳やエアロバイク、ヨガやキックボクシング、筋トレマシンなどを使って自分の体に負荷をかけていた。今はその時に比べて体はあまりよろしい感じではない、この間届いた健康診断の結果では、去年に比べてちょこっとだけ、本当にちょこっとだけ体重が落ちていたけれど、依然として予断を許さないような身体状況で、だから運動をしなくちゃいけない。この間、ネットで見つけたスクワットを試しに試してみたら体に心地よい負荷がかかって、これなら無理せず続けれらるかも(効果があるかどうかは分からないけれど)、と思ったが、まさかまさかの1日しか続かなかった、そういうところをまずは鍛え直さないといけない。現状に甘んじていてはいけない、別に現状で嫌になるぶぶんは少ないけれど、でもぼてっとしたお腹を鏡で見るたびに嫌な気分がせりあがってくるし、ちょっと体を動かしただけで息切れしてしまう。学生の頃も今と同じような生活を送っていたのに、現状がこんな感じなのは単純に新陳代謝が悪くなったからだろう、齢を重ねたらそのぶんだけ努力しないと健全な体を保つことは難しいということをまざまざと思い知らされている。あれ、仕事について書いているつもりだったのに、気付いたら体のことを訥々と書いてしまっていた、でも仕事と体は関係しているの、体が健全であれば仕事の効率も上がる、と一瞬思ったが、仕事の効率が上がったところで別に自分に利益が転がり込んでくることはない、経理の仕事は効率も大事だけれど、「間違えないこと」が他のことよりもまずは重要視されるので、間違えないような集中力をつけることが大事である、でもそうすると体が健全だと集中力もおのずと研ぎ澄まされるだろう。こんなにうだうだ書いてても運動しなかったら意味ないので、今週中にはきちんとした運動の方法を見つけて、それを毎日実践することにします。

 

 

あと4カ月ちょっとで2021年が終わるけれど、今更な気がするけれど、4カ月で自分を変えたい、というより今まで知らなかった世界を知りたい、という気持ちが強くなっているので、今月中に目標を打ち立てたい。

 

 

4,309歩