眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

人生を区切るために

母親から電話がかかってきて、15分ほど話し、久しぶりにLINEを開いたので「お知らせ」のマークが赤くなっていて、それを開くと私をブロックしていた女がプロフィールを変えました、とか書いてあって、「BGMは『クリープハイプの陽~Original Ver~』に変更しました」と書いてあって、気持ち悪くなってその女をブロックして、ブロックリストに移動して、その女のアカウントを消去した。これでその女と接する機会は二度とないだろう。何か知らんけれど腹立つな。勝手に生きててくれと思うけれど、なんだか腹立たしいな。調布の障害者支援施設で安い賃金で夜遅くまで働いていて、元彼氏はメンヘラばかりで、歴代の彼氏がメンヘラになるのは私の性格が悪いのとか言ってて、そういうことはこれからパートナーになる人には言わない方がいいのに、後の事をきちんと考えないで、マッチングして1週間も経っていない相手にそんなことは言うような人間だから簡単に他人を切り捨てられるのだろう。マッチングアプリは人間の尊厳を貶めるような、この世界のごみだめのような場所でした。

 

 

腹の虫がおさまらなかったので、今まで宙ぶらりんになっていた人間を片っ端からブロック、削除したら、LINEの友達のぶぶんがすっきりした。それでも「二度とメッセージのやりとりをしないだろ」と思うような人間もいて、いっそのことLINEを消去して、スマホもぶっ壊して、本だけをただ訥々と読み続ける生活を送り続けたくなった。そうするために、今私の中でまだ燻っているものを片っ端から整理していくことにして、そういえばノンセクシャルの元彼女との、パートナーになる前のデート(計4回)のことをまだこのブログにあげていなかったな、せっかく書いたんだからネットの海に放流したくなって、21時から1時間ごとに1つずつ文章をあげていきます。誰も読まないでしょうね。私は忌まわしき過去のことなんて一切思い出したくないので、読まないつもりです。10年後とかに読んで、「あの女、まだ生きてるかな」とぼんやりすればいいだろ。