眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

悲しき光

久しぶりに空から太陽の光が降り注ぎ、それをぽかんと口を開けて見守っている私はいつまで経っても、いつまでも同じ場所に立っているような気がして、このままでいいのかな、このままでいいんだよと言い聞かせてくれるのは自分しかいない。何回もリピートするあなたの声を頼りに、今日も電車に乗って会社へ向かいます。